辰巳涼介のオールマイティな素質にスカウト100人が驚愕!?最大の武器は鋼のメンタル

辰巳涼介の関西学生野球での活躍がスゴい!歴代2位の大記録も達成!


辰巳涼介のプロフィール
◆生年月日:1996年12月27日
◆出身:兵庫県
◆身長・体重:180cm・74kg
◆出身校:立命館大学
◆ポジション:外野手
◆所属チーム:東北楽天ゴールデンイーグルス

辰巳涼介の関西学生野球での活躍ぶりとは?

辰巳涼介といえば、東北楽天ゴールデンイーグルスで外野手として活躍している選手ですよね。そんな辰巳涼介は、プロ入り前から並外れた素質を発揮していました。

立命館大学で1年の春からレギュラーに定着した辰巳涼介、2年次には日米大学野球の日本代表に選出され、主将まで務めました。野球選手としてどれほど実力があったのか想像がつきますね。

辰巳涼介の活躍は、それだけで終わりません。2018年5月26日、わかさスタジアム京都で行われた「関西学生野球連盟春季リーグ戦」の決勝戦は、通算104安打を放った辰巳涼介の活躍もあり、立命館大学が逆転サヨナラ勝ちで39回目の優勝を達成。同大を大会2季ぶりの優勝に導いた辰巳涼介は、最優秀選手に選ばれました。

辰巳涼介が歴代2位の大記録に「何とも思わない」

関西学生野球においての辰巳涼介の活躍は、それだけではありませんでした。2018年10月21日、春季リーグ戦の決勝と同じわかさスタジアム京都で行われた関西学生野球連盟第8節2回戦において、辰巳涼介は3安打の固め打ちでリーグ戦の通算安打数を120に伸ばし、歴代単独2位に浮上したのです。

この日の試合で、関西学院大学の田口壮が記録した123安打を27年ぶりに更新する可能性が浮上。次の試合に向けての意気込みを聞こうと記者が囲む中、辰巳涼介は「誇りには思いますが、何とも思っていません」と答えています。

最終となった翌日の試合では2安打にとどまり、大記録更新にはあと1本届きませんでしたが、前日に「何とも思っていない」と答えていた辰巳涼介にとって個人の成績はその言葉通り、二の次なのでしょう。華やかな記録に着目する外野の声にも平常心を崩さず試合に臨むブレない強さが、自ずと好成績につながっているのかもしれません。

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辰巳涼介のプロフィールや経歴!楽天の背番号は?

辰巳涼介のプロフィールや経歴が知りたい!

辰巳涼介は小学1年生の時に地元の少年野球クラブ・神戸北リトルリーグに入団し、野球をはじめました。そして、小学3年生で神戸北リトルリーグから大淀ボーイズへ籍を移します。

大阪市北区を拠点に活動する大淀ボーイズは、全国大会でベスト8に入るほどの強豪チームです。プロ入りを目指して様々な環境に身を置き、日々技を磨いていたのでしょう。中学生になると、神戸三田ドジャースへ入団した辰巳涼介。1年生に対する基本練習の徹底、潜在能力を引き出すこと等を指導方針に掲げる同クラブは、技術レベルを引き上げながら基本も大切にするという理想的な環境を実現できたのではないでしょうか。

ちなみに、辰巳涼介の現在のポジションは外野手ですが、高校へ進学するまでは投手をしていたのだそう。強肩で知られる辰巳涼介ですから、ここまでの選択が何かひとつでも違っていれば、投手としての道が開けていたかもしれませんね。

辰巳涼介の楽天での背番号は?

2018年10月25日に行われたプロ野球ドラフト会議で、楽天、阪神、巨人、ソフトバンクの4チームに1位指名され、前評判通り期待値の高さをうかがわせた辰巳涼介。抽選で交渉権を引き当てた東北楽天イーグルスと、推定1億円で契約を結びました。年俸は、これも推定で1500万と報道されています。

2018年11月22日、仙台市内で行われた新入団選手の発表会見に出席した辰巳涼介は、背番号「7」のユニフォームに袖を通しました。過去に松井稼頭央や山崎武司が背負っていた番号を受け継ぐことについて、「楽天の先頭に立っていけるようにという期待も込められていると思う。1年目からアピールしてチームの顔になりたい」と意気込みを語っています。

ラッキーセブンとも言われる背番号を着ける辰巳涼介には、上り調子に成績を伸ばす活躍が期待されます。

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辰巳涼介は持ってる男!スカウト100人への強烈アピールでドラ1獲得

ドラフト前から即戦力と期待され、予想通りの4球団競合の末に楽天へ入団した辰巳涼介。ドラフト会議が近づくと、毎年「今年の目玉」と言われる選手が話題になりますが、辰巳涼介もその例に漏れず、2018年6月に行われた「全日本大学野球選手権」で、集まった各球団スカウトの注目を集めました。

大会初日は雨により神宮球場の試合が延期され、全天候型の東京ドームには、12球団から総勢100人ものスカウトが揃うことに。ここでアピールできなければ人生にも関わる緊張の舞台で、存分に自身の資質をアピールしたのが辰巳涼介でした。

試合開始前のシートノックでは正確な返球と肩の強さでスカウトをうならせ、試合では誘い玉に振らされることのない選球眼の良さを見せたかと思えば、チカラ技ともみえる豪快なスイングのバッティングも、うまく転がすバントもできるところも見せ…と、辰巳涼介はオールマイティな選手である印象を強烈に植え付けました。これに加えて俊足ぶりも見せられては、厳しい目を持つスカウトでも赤丸チェックをつけざるを得ないでしょう。

大記録を前に「何とも思わない」と言ってのけた関西学生野球の春季リーグ戦と同じように、自身の将来を左右する試合でもメンタルの強さで運命のドラフトにつなげた辰巳涼介。100人のスカウトをうならせた逸材が、野球ファンをうならせる活躍を見せてくれるのか注目です。

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