富山えり子、年齢は非公表!ドラマ「海月姫」で完成度高い”尼~ず”に

富山えり子、年齢は非公表!ドラマ「海月姫」で完成度高い”尼~ず”に出典:http://buzz-press.com
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富山えり子、年齢は非公表!ドラマ「ごめんね青春!」でも存在感十分

富山えり子の非公表の年齢は?プロフィールについて

富山えり子(とみやまえりこ)は福島県出身です。年齢も気になるところですが、公式プロフィールでは「非公表」とされています。

しかし、劇団時代から仲の良いという俳優・伊藤祐輝のブログにより、伊藤祐輝と富山えり子が同い年であることが判明。伊藤祐輝は1987年1月24日生まれなですから、富山えり子もおそらく1986年か1987年生まれで、年齢は30代に入ったところだと思われます。

プロフィールの趣味欄には、音楽鑑賞のほか、「美味しそうに食べること」と明記しているほど食いしん坊な富山えり子。今後も、個性的な演技派女優として存在感を高めること間違いありません。

富山えり子がドラマ「ごめんね青春!」で演じた”早押しの遠藤”がイイ味だった!

富山えり子のキャラが発揮され、その存在が視聴者の記憶に強く刻み込まれたドラマと言えば、2014年の「ごめんね青春!」でしょう。宮藤勘九郎が脚本と演出、錦戸亮が主演、満島ひかりがヒロインを務めた、仏教男子校とカトリック系女子高が合併することから起こる、ハプニングや恋愛をユニークに描いた青春学園ドラマ。

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富山えり子が演じた遠藤いずみは、弁当を3つ食べ、おやつには三島コロッケを食べるという食いしん坊で、個性豊かな登場人物の中でも一際異彩を放つキャラ。「早押しの遠藤」と呼ばれる通りクイズマニアで、クライマックスの文化祭シーンでは「相撲ミュージカル えんどう」で主演を務めるなど、独特の存在感です。ふっくらとした見た目も相まって、「面白い」「いい味出してるなあ」と視聴者にかなりのインパクトを残しました。

富山えり子の活躍の場は舞台から映像へ!大河ドラマ「真田丸」にも出演

富山えり子の活躍の場は舞台から映像へ!

富山えり子()は、ドラマや映画などの映像作品で演技派女優として知られていますが、もともとの活動の中心は舞台でした。幼い頃から女優になることを夢見ていた富山えり子は、2010年に、舞台「電車は血で走る」で舞台デビュー。それ以来、小劇場の舞台を中心に活動を続け、2013年には、舞台「きれいなお空を眺めていたのに」に出演し、「佐藤佐吉賞」にて優秀助演女優賞に輝きました。

以後も、田辺誠一と木村佳乃主演のコメディ「誰か席に着いて」など舞台作品にも出演していますが、2014~2015年ころからは映画やドラマなど映像作品への出演が次第に増え、活躍の幅を着実に広げています。

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富山えり子は大河ドラマ「真田丸」にも出演!

富山えり子は、クドカンこと宮藤勘九郎の脚本が話題となったドラマ「ごめんね青春!」の「早押しの遠藤」こと遠藤いずみ役や、NHK大河ドラマ「真田丸」七役など、人気作品にも多く出演しています。大河ドラマ「真田丸」では、主人公の真田信繁(堺雅人)が半隠居生活を送ることになる、九度山の百姓・九兵衛の妻を演じていました。

彼女が所属しているのは、ソニー傘下の芸能事務所で音楽出版も手掛けるソニー・ミュージックアーティスツ。大物ミュージシャンはもちろん、ドラマや映画に引っ張りだこの土屋太鳳や二階堂ふみ、成田凌など若手人気俳優も多く抱える業界大手です。実は、日本大学芸術学部音楽学科で打楽器を専攻していたことから、パーカッション演奏が特技で、音楽鑑賞が趣味の富山えり子。音楽をテーマにしたドラマに出演することにでもなれば、特技をお披露目する機会があるかも知れません。

富山えり子がドラマ「海月姫」で尼~ずに!完成度高し!!

富山えり子は、2018年1月から放映がスタートしたフジテレビの月9ドラマ「海月姫」に出演中です。「海月姫」は、東村アキコ原作の漫画をドラマ化したもので、クラゲを愛する主人公の倉下月海を中心に、なんとも不思議な三角関係が繰り広げられる物語。

富山えり子は、月海が暮らすアパートの住人で、オタク女子軍団の「尼~ず」の一人、和物オタクの千絵子を演じています。原作の千絵子もふくよかな体型で、キャストに選ばれる前から原作を読んでいた富山えり子は、かねてより「髪をまとめれば千絵子に似ているかも」と思っていたそうです。

千絵子の役作りにおいては、目力が強く、目で感情表現していることも多いことから、普段から目に力を入れる練習をしていると言います。これはまさに運命的なキャスティングと言えるでしょう。富山えり子以外の「尼~ず」は、枯れ専のジジ様役が木南晴夏、鉄道オタクのばんばさん役が松井玲奈、三国志オタクのまやや役が内田理央です。

ドラマ版「海月姫」を見た原作ファンたちは、「尼~ずの再現度が高い!」とこぞって高評価を連発。富山えり子が原作の千絵子に近付こうと意識してきた「目力」へのこだわりも、原作ファンにしっかり伝わっているのでしょう。己の個性を最大限に利用しつつも、与えられた役を周囲の期待以上に的確に演じられる柔軟な表現力を持つ富山えり子。演技派女優として、末永く輝き続けてください。

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