吉川美代子の結婚歴と元夫たち!田中みな実との確執の真相は?

吉川美代子の結婚・離婚歴と元夫たち!田中みな実との確執とは?


吉川美代子のプロフィール
◆生年月日:1954年5月8日
◆出身: 神奈川県
◆身長: 160cm
◆血液型:AB型
◆出身大学: 早稲田大学教育学部

吉川美代子は2度離婚!結婚していた元夫たちとは?「女子アナ」が嫌い?

吉川美代子(よしかわみよこ)は、報道のニュースキャスター出身で、仕事一筋というキャリアから「ずっと独身?」と思われがちですが、実は、2度の結婚歴があります。吉川美代子が29歳のときに結婚した最初の夫は、年収1億円以上あるというアメリカ人の実業家で、アメリカに赴任した時に知り合ったそうです。

離婚原因は、吉川美代子の仕事が忙しくてすれ違い生活が続き、結婚生活を続けることが困難になってしまったからなのだそう。2回目の結婚は、古美術商を営む日本人でした。この元夫について「踊るさんま御殿」の番組中に吉川美代子は「夫婦喧嘩をして、風呂上がりだった夫を下着1枚で外に追い出した」というエピソードを披露して、司会のさんまをドン引きさせていました。

2度の離婚を経て、今は独身生活を満喫中の吉川美代子ですが、最近では、バラエティ番組に出演するなど仕事の幅が広がり、「女子アナ」と呼ばれてタレント化している現在の女子アナウンサーに苦言を呈するなど、切れ味鋭いコメンテーターとしての地位も確立しつつあります。

吉川美代子と田中みな実との関係の真相は?

2014年にTBSを退社してフリーアナウンサーに転身した、後輩である田中みな実に関しては、「吉川美代子との間に確執があった」と話題にもなりました。

田中みな実は学生時代、アナウンサー学校に通っており、この時の担当教官が吉川美代子でした。田中みな実によると「他の女子学生に比べて、自分には格段に厳しかった。嫌われないように自然と距離を置いてしまった」のだそう。

しかし、吉川美代子が田中みな実に厳しく接したのは、彼女への「愛情」でもあり、「よきアナウンサーになって欲しい」という強い思いから。その証拠に、アナウンススクールの生徒だった田中みな実については、「真面目で頑張り屋さんだった」と評しています。

「櫻井有吉のアブナイ夜会」に吉川美代子がサプライズ出演した折には、きちんとした挨拶をせずに退社したことを謝罪した田中みな実に、「TBS出身のプライドを忘れずに、今後も頑張ってください!」とエールを送っていました。

2019年12月20日放送の「全力脱力タイムス」での共演時には「因縁の戦い風」の台本を見て冷や汗をかく田中みな実に「驚いたかもしれないけど、こういう番組はやりきった方が面白いから、やりきりましょう」と連絡を入れていたのだそう。プライベートで吉川美代子が田中みな実を家に招くこともあるといい、女のバトルは番組上の演出でしか存在しないようです。

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吉川美代子は「全力脱力タイムズ」でも活躍! 山本文郎の言葉がきっかけでアナウンサーを目指した?

吉川美代子がアナウンサーを目指したきっかけは? 

「30歳を境にフリーに転身」という女子アナウンサーが多い中、60歳の定年までTBSで勤め上げ、「TBSの松坂慶子」と呼ばれた美貌も持つ吉川美代子。アナウンサーを目指したきっかけは、中学生の頃もらった、”ある人”からのひと言でした。

吉川美代子が通っていた中学校のブラスバンド部が、TBSラジオ「こども音楽コンクール」に出演した際の出来事です。番組内では、学校を代表して吉川美代子がブラスバンド部の紹介を行いました。

すると当時、番組の司会をしていたTBSアナウンサーの山本文郎が、吉川美代子に向かって「素晴らしい紹介だったよ」「将来の吉川アナウンサーですね」と声をかけたといいます。

これを機に吉川美代子は、アナウンサーを志すようになりました。そして数年後、TBSのアナウンサー試験の面接会場で、面接官をしていた山本文郎と再会を果たします。面接で中学生の頃のエピソードを話した吉川美代子は、高倍率を勝ち抜いて見事合格。TBSアナウンサーとしての道を歩み始めます。

吉川美代子は「全力!脱力タイムズ」などバラエティでも活躍! 

後輩アナウンサーたちとの確執や、新人アナウンサーへの厳しい指導が噂された吉川美代子ですが、近年ではバラエティーで活躍する場面が多く見受けられます。

バラエティーは「作り物の世界」なので、必要とされる頭の中の領域が報道とは異なると語る吉川美代子。バラエティーに対しても報道と同じく、真剣に取り組んでいるようです。

吉川美代子が”全力解説員”として出演している「全力!脱力タイムズ」では、話す内容について事前にしっかり調査をしてから、収録に臨んでいるのだとか。

また自身のアナウンススキルを活かした番組にも出演しています。「林先生の初耳学」の「女子アナ学」で吉川美代子が行っているのは、女子アナ志望の学生への指導。「教えたいことを教え切りたい」と、こちらも熱意を持って臨んでいるようです。

さらに動画サイト「GYAO!」で配信されている、アイドルグループJO1のレギュラー番組「JO1HOUSE」の#3にも出演。講師として、JO1のメンバーにトークのレッスンを行っています。

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吉川美代子は猫が大好き! 男性からのイジメに負けずTBSを辞めなかった理由!

吉川美代子は愛猫・ゲンを溺愛していた!赤ちゃん言葉も?

大の猫好きとしても知られる吉川美代子。「全力!脱力タイムズ」でも、同じく猫好きの町田啓太が出演した2020年1月10日放送回で、猫語で会話する小芝居を披露していたようです。そんな吉川美代子が一緒に暮らしていた愛猫との出会いには、深い縁を感じさせる物語がありました。

22年も生きた愛猫・ゲンとは、「運命の出逢いをした」と語っています。光源氏が名前の由来であるゲンは、もともと野良猫で、吉川美代子の父親が余命宣告を受けたときに、吉川美代子の前に現れたのだとか。吉川美代子はこのときのことを振り返り、「(ゲンが)助けてくれた」と話しています。

ゲンに対しては赤ちゃん言葉で話しかけるなど、パートナーとして惜しみない愛情を注いでいた吉川美代子。やがてゲンが高齢となり、別れを意識するようになっても、「やれることは精いっぱいやってきたので、後悔もない」と話していました。

そして2016年5月、吉川美代子に見守られながら、ゲンは天国へ旅立ちました。翌年2017年2月20日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演した吉川美代子。「ゲンを思い出すだびに恋しい」と、本音を明かしていました。

すでに両親を亡くしており、きょうだいもいない吉川美代子にとって、唯一の家族だった愛猫・ゲン。吉川美代子からたくさんの愛情をもらって、最期まで幸せに暮らせていたのではないでしょうか。

吉川美代子は男性からイジメを受けていた?それでもTBSを辞めなかった理由とは?

吉川美代子は、日本で最初の女性ニュースキャスターの地位を確立し、報道キャスターとして活躍してきました。しかし、その華やかな舞台の裏には、さまざまな人間模様と苦悩があふれていたようです。今でこそ、女性が報道番組を持つことは珍しくありませんが、吉川美代子がニュース原稿を読ませてもらえるようになったのは、入社6年目になってからでした。

報道番組を担当していた頃は、「女のくせに生意気だ!」と罵声を浴びせられたのだとか。当時のテレビ局は、業界屈指の男社会でしたから、彼女の成功に嫉妬する男性からのイジメに相当苦しんだようです。

それでも「仕事に決して穴は空けない」と、男性には分からない体調不良や痛みがあった時でも、ドライヤーで下腹を温めながら現場に向かったそうです。

それほどの強い意志を抱いて定年まで働き通した吉川美代子でしたが、20代の頃には「フリーにならないか?」という話もあったといいます。

それでも会社を辞めなかった理由は「フリーになったら、叱ってくれる厳しい先輩がいなくなるから」。これは裏を返せば、吉川美代子自身の「私がその厳しい先輩になる」という、並々ならぬ決意の表れ。後輩に少々恐れられるほどにきっちりと指導をしていたのは、彼女自身が先輩たちの厳しさのおかげで成長できたと実感していたからなのかもしれません。

2014年5月にTBSを定年退職した後は、活躍の場をさらに広げている吉川美代子。2017年4月からは、京都産業大学の現代社会学部で客員教授を務めています。また話し方やスピーチについての講演会も、各地で開催。円熟味を帯びてなお、ますます輝く吉川美代子の今後の活躍に期待が高まります。

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