弓削智久は仮面ライダー御用達俳優!結婚した嫁は一般人?!

弓削智久は仮面ライダー龍騎、カブト、ガイム、アマゾンズ多数出演!部屋が漫画「ルーキーズ」に描かれていた

弓削智久は仮面ライダー御用達俳優!龍騎にもカブトにもガイムにもアマゾンズにも出ていた

弓削智久(ゆげともひさ)は、ドラマ「小市民ケーン」で1999年に俳優デビューしました。その後、仮面ライダーシリーズの「龍騎」「カブト」「鎧武/ガイム」と、同シリーズのウェブドラマ「アマゾンズ」の計4作品に出演しています。

全作品を通して同じ役どころというわけではなく、それぞれ違う役名で出演しいました。主役になったことはないものの、準レギュラーとして印象を残しています。ファンの間では、2002年の「仮面ライダー龍騎」で演じたフルーツパーラーの店長・由良吾郎役のイメージが特に強く、いまだに「吾郎ちゃん」や「店長」と呼ばれることがあるそうです。

実は、「仮面ライダー龍騎」では、主役の最終オーディションまで残っていたという弓削智久。「龍騎」には変身できなかったものの、制作陣に好印象を与えたからこそ、その後の連続出演が実現したのでしょう。

弓削智久の部屋が漫画「ルーキーズ」に描かれていた

弓削智久は、生年月日は1980年5月25日で東京都出身。身長186cmで、小顔&足長という容姿を見れば、高校時代からカリスマ読者モデルとして活躍していたというプロフィールにも納得がいくというもの。弓削智久は、「V.I.P高校生」としてもてはやされていた高校時代に、雑誌の企画で自室を公開したことがありました。

すると、それを見た人気漫画「ルーキーズ(ROOKIES)」の作者・森田まさのりが、同作品の登場人物の部屋として彼の自室レイアウトを勝手に拝借。後日、弓削智久の部屋の様子をそのまま描いたことを認めた森田まさのりが、漫画「ルーキーズ」に弓削智久本人を登場させたというエピソードがあります。

高校卒業後は俳優の道に進んだ弓削智久ですが、ドラマ化や映画化された「ルーキーズ」には、残念ながら出演していません。

弓削智久が結婚した嫁は?オシャレな私生活を覗き見

弓削智久が結婚した嫁は?兄の影響で始めた趣味とは?

モデルとして活躍して俳優デビューも果たした後は、脚本家やDJとしても活躍している多才な弓削智久。そもそも小中学校時代にX JAPANにはまっていた弓削智久がDJに目覚めたのは、ブラックミュージック好きな兄の影響だったそうです。その後も趣味としてDJを続けていた弓削智久ですが、今では大御所・大沢伸一と共演するなど、趣味の域を超えるレベルの活躍を見せています。

そんな弓削智久が結婚を発表したのは、2013年でした。お相手は一般女性と発表されましたが、結婚式の写真から、元女優の三宅麻祐子であることが判明しています。嫁との出会いは、俳優の宅間孝行が主宰する劇団・東京セレソンDXの舞台での共演で、そのまま交際に発展し、結婚しました。

弓削智久のインスタグラムに注目!オシャレな私生活を覗き見!?

弓削智久のインスタグラムでは、共演者との写真や、彼が見た映画のポスターの写真など、仕事に関する投稿を見ることができます。さらに、プライベートのものと思われる、サーフィンやキャンプなどのアウトドアを楽しむ様子が収められた写真もたくさん公開中です。

弓削智久のインスタグラムは、どの写真もそれぞれ雰囲気があってなんともおしゃれ。さすが元モデルといった感じです。高校時代に公開した自室の様子が人気漫画に採用されたくらいですから、自分の使うアイテムなどには徹底的にこだわり抜いているのでしょう。

弓削智久も出演ドラマ「トドメの接吻」!出演者をキスマークで予告?

弓削智久は、2018年1月から放送中のドラマ「トドメの接吻」に出演しています。ドラマ「トドメの接吻」は、山崎賢人が演じる主人公の堂島旺太郎が、門脇麦演じる謎の女・佐藤宰子のキスによって、死んでは甦ることを何度も繰り返すという不思議なラブストーリー。タイトルにもある通り、接吻=キスが重要な役割を示すため、出演者を発表する際も、キスを前面に押し出してPRしていたことも話題を呼びました。

たとえば主要キャストは、山崎賢人×門脇麦、門脇麦×新田真剣佑、新田真剣佑×……というように、キスシーンをリレーしていく形式で発表されています。また、追加キャストの宮沢氷魚らは、最初にキスマークだけが公開され、誰のものかをあてるというクイズ形式で発表されました。

その中にはいなかった弓削智久は、主人公で一癖も二癖もあるクズ男の旺太郎がホストとして働く「ナルキッソス」の店長・辻役で出演しています。「ナルキッソス」のホストは、旺太郎だけでなく、志尊淳演じる小山内和馬など一筋縄ではいかない者ばかり。彼らをまとめる存在として、弓削智久もまた独特の怪しい存在感を放っています。

一見すると爽やかなイケメンですが、一方で何を考えているか分からないような、どこか危険な雰囲気も感じさせる弓削智久にはぴったりな役どころでしょう。脇役ではありますが、ストーリーが進むにつれて、さらに存在感を増していくのではないでしょうか?仮面ライダーシリーズに引っ張りだこだった弓削智久が、曲者ぞろいのドラマの中でどのような演技を見せてくれるかも楽しみなところです。

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