浅丘ルリ子が石坂浩二と離婚した本当の理由とは?小林旭と事実婚だった!

浅丘ルリ子が石坂浩二と離婚した本当の理由とは?小林旭と事実婚だった!

浅丘ルリ子が自伝で語る「石坂浩二と離婚した本当の理由」とは?

浅丘ルリ子が、自身にとって初めての自伝となる『女優 浅丘ルリ子 咲き続ける』(主婦の友社刊)を出版。大御所女優・浅丘ルリ子が自著の中で、元夫・石坂浩二との結婚・離婚の裏話を語っていると話題を呼んでいます。日本テレビのドラマ『2丁目三番地』での共演がきっかけで、浅丘ルリ子は1971年に石坂浩二と結婚。

当時の人気番組『スター千一夜』(フジテレビ系)にそろって出演した二人は、司会者から結婚を決めた理由を尋ねられ「彼女のことが好きで好きでたまらなかった」と答えるほど、浅丘ルリ子にベタぼれだった石坂浩二。しかし、しばらくすると「自分専用のアトリエが欲しい」と願い出て二人は別居生活に。

しかも別居の理由が創作活動ではなく、女性との生活だったと知った浅丘ルリ子は激しく動揺します。「一旦冷却期間を置こう」と考えましたが、石坂浩二から「ずっと家にいてくれる女性と一緒になって、母親の面倒を見たい。子供も欲しい」と言われ、離婚に応じるほか、手立てがありませんでした。

浅丘ルリ子と小林旭は「事実婚」状態だった?

浅丘ルリ子は2000年に離婚に至りましたが、実は、石坂浩二との結婚前に、ある大物男優との辛い別離を経験していました。その男優とは、石原裕次郎と並んで日活の大スターだった小林旭!1955年に日活からデビューを飾り、その美貌と演技力で看板女優となった浅丘ルリ子は、同じく日活のスター俳優だった小林旭と『渡り鳥』や『流れ者』シリーズで共演。

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映画のヒットと共に、二人の仲も深まっていき、「二人で夫婦生活みたいなことをしていた」と自伝で語ったように、今でいう「事実婚」のような生活を送っていました。小林旭は、浅丘ルリ子との結婚を真剣に考えていましたが、浅丘ルリ子の父親が「まだ若すぎる!」と、二人の結婚に猛反対。

当時20歳そこそこだった浅丘ルリ子が父親に刃向う手立てはなく、小林旭との事実婚生活も破綻。それがきっかけで一時期荒れた生活を送ったこともありましたが、石原裕次郎に励まされ、女優の仕事に集中することで、何とか立ち直ることができたそうです。

浅丘ルリ子の現在の年齢、活動は?大原麗子の弔辞に心が震える!

浅丘ルリ子の年齢は?現在どのような活動を行っている?

浅丘ルリ子は1940年7月2日、四人姉妹の次女として、満州国新京市(現中国・長春)で生まれました。現在何と御年75歳!父親は大蔵省の高級官僚という家柄でしたが、終戦後に一家は「引揚者」となり、それまでの裕福だった生活が一転。貧しい生活を余儀なくされ、相当な苦労があったようです。

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中学校在学中に、小説『緑はるかに』の映画化にあたって、ヒロイン「ルリコ」役の募集を知り、オーディションに合格した浅丘は銀幕にデビュー。その後は、日活の看板女優として約160本もの映画に出演しています。現在は舞台を中心に活動中の浅丘ルリ子ですが、2008年には山形県で開催された「ひがしね湯けむり映画祭」に招かれ、長い女優生活において初のトークショーを経験。大女優でありながらも、気取らないサバサバとした性格がウケて、トークショーは大盛況でした。

浅丘ルリ子が女優・大原麗子に送った弔辞に心が震えた!

浅丘ルリ子は、大女優でありながら、情に厚く面倒見の良い人柄で、生前の大原麗子を妹のように可愛がっていました。しかし難病を患い、おそらく女性特有の年齢から来る身体の不調が病魔に拍車をかけたのでしょう。精神が不安定となった大原麗子は、人格が変わってしまったかのように、他人を罵倒する電話を昼夜問わず浅丘ルリ子の自宅に掛け続けました。その激しさに、さすがの浅丘ルリ子も堪忍袋の緒が切れてしまい、二人の仲は疎遠になってしまいます。

そして2009年に大原麗子が死去。大原麗子に送った弔辞の中で、浅丘ルリ子は、「麗子を浅丘さんのうちの家族にして。一番下の妹にして」との言葉通りに、自身の両親や姉の最期に立ち会ってくれた大原麗子を、「お見舞いに行った時に私に抱き付いて来た貴女がどんなに寂しく辛かったのかを私はもっと理解すべきだった。姉として貴女の全てを受け止めてあげるべきだった」と語り、「私は貴女のあふれんばかりの優しさ、かしこさ、かわいらしさだけを思い出しています。心静かに休んでください」と結びました。

浅丘ルリ子が美しく咲き続けられる秘訣は「きれいでいたい」と思い続けること!

浅丘ルリ子は、初の自伝『女優 浅丘ルリ子 咲き続ける』で、元夫である石坂浩二との離婚秘話を暴露。ともすれば恨み話の一つや二つ出てきそうなものですが「石坂との生活は、得たことばかりで失うものは全くなかった。彼から『別れたい』と言われなかったら、今も一緒にいると思う」と一笑し、辛い別離を経験した小林旭にさえも「飛行機の中で偶然出会って、思わず抱き付いちゃった!」と、明るく前向きに語るところに、浅丘ルリ子の「人としての器」を大きく感じます。

小さい子供を見つけたら抱きしめてしまうほどの子供好きでありながら「結婚はしても母親という選択肢は自分にはなかった。仕事のおかげでどんなに辛いことも乗り越えることができたから」。このように女優を天職と考えている浅丘ルリ子は、二年前に芸能生活60周年を迎えました。現役としてずっと活躍できる秘密を尋ねると、それはズバリ「恋愛をすること」!

今も40代の若いボーイフレンドが3~4人おり、映画や舞台に行ったり、二人での食事を楽しんだりしているそうです。心ときめく存在があるということが、仕事を続ける上で大きな張り合いになるそうですが、実は女優・浅丘ルリ子の美を保つ一番の秘訣は「きれいでいたい!」と強く思うこと。「何よりもきれいでいたい!」この揺るがない情熱こそが、75歳の今も浅丘ルリ子が輝き続けられる一番のエネルギーの源なのでしょうね!

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