クリス松村 年齢、実家、元外交官の父親は?学習院大学出身、昔は超イケメン!「クリス松村の音楽処方箋」がアツい!

クリス松村 年齢、実家、元外交官の父親は?学習院大学出身、昔は超イケメン!「クリス松村の音楽処方箋」がアツい!

クリス松村 年齢、実家、元外交官の父親は?学習院大学出身、昔は超イケメン!

クリス松村 年齢非公開も推定55歳

もはやテレビ業界で、おねぇキャラは飽和状態にあります。テレビ業界でおねぇキャラ席を確保するためには、その美貌、インテリジェンス、特技のいずれかが特出していることが必須条件。

それらがないかぎりは、ただのおかまが芸能界で生き残れる余地はありません。そんな中、しっかり席を確保しているクリス松村。気になるクリス松村の年齢は非公表ですが、昨年「小島慶子とミッツ・マングローブのオールナイト日本」で54歳と言われていたことから、現在、推定55歳。

このラクダ顔をした、いい歳のおかまが、芸能界でそこそこ活躍できるのは、いったいなぜなのでしょうか。

クリス松村は、外交官が父のセレブなイケメンだった

クリス松村は、父が元外交官で、祖父は元代議士というセレブ家庭に育ちます。オランダのハーグに生まれ、小さい頃は両親とともに、アメリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ、フランス、オーストリア、ポルトガル、エジプト、ギリシャなど、世界各国で暮らしてきました。

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実家は、杉並に豪邸があり、クリス松村は、日本に帰国後、学習院大学に進学し、卒業。広告代理店での勤務を経て、加山雄三の父である往年の二枚目俳優上原謙のマネージャーになったことが、芸能界入りのきっかけとなります。

当時ブームとなったエアロビクスのインストラクターになったクリス松村は、ソース顔のイケメンでありながらおねぇキャラであることや、自分が大好きだったピンクレディの曲を取り入れて考案したフィットネスが大ヒットし、芸能界の注目を集めることに。

そしてクリス松村は2005年頃より、本格的にテレビ界に進出開始!しかし元外交官であるクリス松村の父とは深い確執が生じ、今も絶縁状態のままだそうです。

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クリス松村 「クリス松村の音楽処方箋」がアツい!マツコ・デラックス、ミッツ・マングローブとの交友は?

クリス松村 アイドルおたくがゲイを助ける

クリス松村の知名度を上げたのは、なんといっても、芸能界を去った島田紳介が、その人気番組「クイズ!ヘキサゴンII」で、クリス松村にラクダとあだ名を付け、つっこまれ役として使ったことでしょう。

ただのおかまなら、そこで終わってしまいますが、クリス松村は、曲りなりにも学習院大学出身のインテリ。また、80年代アイドルが大好きだったことが売りとなって、その後、ダウンタウンの「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」で懐メロコーナーを担当することに。

この懐メロコーナーが好評を博します。最近では、NHKラジオ第一放送「クリス松村の音楽処方箋」が大人気。アイドル歌謡に止まらず、ジャンルを問わない音楽に対する造詣の深さと、リスナーの様々な相談に対する、鋭い洞察力や優しい人柄が、新たに評価されています。

これだけ競争が激化したおねぇキャラの中で、クリス松村はこうして、亀の甲より歳の功、芸能界にしぶとく生き残ってきています。

クリス松村は、今やおねぇキャラ界の御意見番

また、おねぇキャラの最終兵器として登場したマツコ・デラックスやミッツ・マングローブらとしっかり絡んでいることがまた、クリス松村の芸能界での地位を支えているともいえそうです。クリス松村は年齢的にもキャリア的にも、おねぇキャラの先輩にあたります。

しかも、マツコ・デラックスもミッツ・マングローブも皆、お互い知性派。そのため、番組での共演機会も少なくなく、親交もあるようです。最終兵器のマツコ・デラックスやミッツ・マングローブをつかんでおけば体制は盤石。

こうして、クリス松村は、今やおねぇキャラ界の御意見番として、確固たるポジションを築いているのです。

クリス松村 独自のアイドル論で暴走、土田晃之が一喝

もっとも、生き馬の目を抜く芸能界。芸能界の指定席争いは、同じおねぇキャラの間だけでなく、雛壇芸人として、他のお笑い芸人たちとの闘いも激化しています。先日には、フジテレビの「僕らが考える夜」の中で、ゲストのAKBメンバーたちに、独自のアイドルあらねば論を振りかざして暴走するクリス松村を、雛壇の帝王、土田晃之が、「ジジイは黙っとけ!」と一喝。

クリス松村を黙り込ませるというというシーンが話題になりました。土屋晃之は、雛壇トークに一家言を持つ男。テーマを全員で盛り上げ、トークをみんなに回すというルールを守らない者には、容赦ないツッコミを入れます。

クリス松村は、最近年齢からか、オヤジ世代特有の面白みのない常識論を唱えることも多く、話し出すとなかなかコントロールが効かないようです。そのあたりのトークの稚拙さを、土田がピシャリとたしなめたのでしょう。

芸人というものは難しいものです。自分さえ面白いことを言えばいいだけではなく、そうかといって当たり前な常識論を語っても、バラエティのトークは成り立ちません。クリス松村は、ある意味、おねぇキャラではあっても、そのベースは、極めて知的な常識人なのではないでしょうか。

ただ、おねぇキャラに甘んじているだけでは、これからの芸能生活は難しいのかもしれません。たかがおかま、されどおかま。おかまがひとり生きていくのは、昔も今も変わらず大変なようです。

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