コージー冨田が消えた理由!タモリに嫌われたダメージは大きい!?

コージー冨田が消えた理由!タモリに嫌われたダメージは大きい!?出典:http://www.nikkan-gendai.com

コージー冨田が消えた理由!タモリに嫌われたダメージは大きい!?

コージー冨田が消えた理由はタモリに挨拶しなかったから?公認もらえず共演NGか

コージー冨田といえば、タモリのネタでお馴染みのものまね芸人。口調だけでなく、服装から髪型、細かい仕草までを緻密に再現したタモリ芸で、2000年前後に大ブレイクしました。そのコージー冨田が、テレビから消えてしまった理由が憶測を呼んでいます。

台頭する多くのそっくり芸人たちが、ものまねの対象とする芸能人との共演を果たしていますが、コージー冨田とタモリの共演は、最盛期から今をもって実現していません。コージー冨田扮するタモリは、にわかそっくり芸人たちとは比べものにならない活躍ぶりだったにもかかわらず、本人の公認をもらえていない模様。

というもの、コージー冨田が、タモリに挨拶伺いしていないからだそうです。鼻もちならない態度に激怒したタモリが、コージー冨田からの共演オファーにNG出ししているのではないかとの噂。次第に、コージー冨田自身をも使いにくくなってきたというのが、消えた理由としては最も説得力があります。

コージー冨田をタモリは嫌っていない?テレビ出演が減ったのは自然淘汰の可能性

コージー冨田がタモリに挨拶していないのは、まぎれもない事実。しかし、関係者の話によると、タモリ自身は、そんな事を気にするタイプではないそうです。タモリほどの大物ともなれば、周囲の人間が「コージー冨田は非礼なヤツ!」と敬遠した結果、出番が少なくなってしまった可能性もないとは言えません。

スポンサーリンク

ただ、コージー冨田は天狗になって挨拶をしなかったわけではなく、一気にブレイクしてしまったことで、挨拶伺いのタイミングを逃してしまったという好意的な見方も、業界にはあるようです。そもそも、タモリは、自分のことを語りたがらない美学の持ち主だそうですから、コージー冨田が挨拶に行ったからといって、積極的に共演に応じたかどうかも懐疑的。

ただ単純に、タモリ本人との共演も含めて、新たな話題性に乏しくなってしまったことが、コージー冨田のテレビ出演が少なくなってしまった理由なのかもしれません。

コージー冨田は性格が悪い?テレビを干されても年収は凄かった!

コージー冨田の性格が悪いと噂されるワケ!打算的で酒癖も最悪?

コージー冨田の性格について、ネット上では、”悪い”という方向で語られがちです。確かに、タモリには挨拶に行っていないのに、島田紳助のものまねをする時には丁寧に挨拶に行っていたなどと聞けば、かなり打算的に思えます。いっこく堂の”遅れて声が聞こえるネタ”を、「そんなの誰でもできる」とテレビで潰しにかかったことにも、端を発しているのかもしれません。

スポンサーリンク

また、酒癖についても、志村けんを激怒させたこともあるとの悪評が聞こえてきます。しかし、挨拶の件はタイミングもありそうですし、ネタ潰しについても、邪悪というほどでもないという話。酒癖に至っては、素面の性格とは全く無関係のものでしょう。根拠らしい根拠は見当たりませんが、とにかくコージー冨田のものまねネタは、緻密さ先行型で暗いから、性格も陰鬱そう……そんな想像が、人々の脳裏をかすめているのかもしれません。

コージー冨田はテレビ干されても年収3000万円以上!?営業で不動の人気を誇る名人芸

コージー冨田のものまねは、対象そのものを生き映したように忠実です。何のデフォルメも加味されないため、”お笑い”の領域は外れてしまっている気さえします。刺激が欲しいテレビ視聴者向けではなかった可能性はありますが、あの名人芸を見たいという人は、世の中にごまんといる様子。

コージー冨田の持ちネタは、タモリをはじめとする新旧芸人や、俳優、ミュージシャンなど、実に60種類以上あります。これだけあれば営業活動に苦しむことはなさそうですし、一度テレビで名前が売れたことも大きな糧となるでしょう。現在は、ものまねショーレストラン「そっくり館キサラ」をはじめ、営業活動を中心に稼ぎまくっているコージー冨田。

その年収は、2000万円~3000万円以上といわれています。実は、コージー冨田は干されたのではなく、ギャラの安いテレビからあえて身を引いたのでは?そんな考えが湧いてくるほどの盛況ぶりです。

コージー冨田をタモリは黙認?過去に「笑っていいとも」で共演していた!

コージー冨田といえば、タモリ。同時期に、明石家さんまのそっくりさんとして大ブレイクした原口あきまさとの掛け合いは、まるでドッペルゲンガーを見ているようでした。2016年7月27日放送の深夜番組「1個だけイエロー」では、コージー冨田と原口あきまさが、コロコロチキンペッパーズにものまねを指導する講師として出演。この時も、”タモリ&さんまトーク”を披露していますが、もはや位置づけ的には”伝統芸”と言っても過言ではないでしょう。

コージー冨田がテレビから姿を消しても、「笑っていいとも」の最終回では、2人の”タモリ&さんまトーク”に期待する声が絶えませんでした。一度は見てみたかったシーンだけに、コージー冨田がタモリへの挨拶を怠りさえしなければ……とでも言わなければ、惜しむ気持ちのやり場がないというものです。

しかし、コージー冨田がタモリの公認を貰ってないというのは、全くの事実というわけでもなさそう。コージー冨田は、芸人になる前、地元・愛知県豊田市のトヨタの下請け工場で働くサラリーマンでした。その時代から、本名の冨田弘司名義でテレビ番組に出演し、特技のものまねを披露。「笑っていいとも」の企画コーナー「真夏のそっくりあてまショー」では、タモリのそっくりさんとして登場していたのです。

このため、正式にデビューしてからの本人共演はありませんが、黙認されていたと見ていいでしょう。ただ、”性格模写”を自称するコージー冨田のものまねは、あまりにも緻密。タモリの胸中は定かではありませんが、よくよく考えると、必ずしも笑えるものばかりではないのかもしれません。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る