遠藤雄弥は「テニミュ」2代目越前リョーマ!結婚して子供もいた!

遠藤雄弥は「テニミュ」2代目越前リョーマ!結婚して子供もいた!出典:https://search.yahoo.co.jp

遠藤雄弥は「テニミュ」2代目越前リョーマ!身長体重、プロフィール!

遠藤雄弥「テニミュ」2代目越前リョーマは代役!?

近年公演数が増えるとともに、注目度が増している2.5次元舞台。その人気の火付け役となったのがミュージカル「テニスの王子様」です。

2.5次元俳優の登竜門ともなっている「テニスの王子様」の出演俳優たちは、その後、俳優や声優として幅広く活躍しています。遠藤雄弥は、2004年6月「テニスの王子様コンサート Dream Live 1st」から主人公の越前リョーマ役を担当し、注目を集めるようになった俳優です。しかし、初演時のキャストではなく、実は代役。2003年4月の初演から越前リョーマ役を務めていた柳浩太郎が、交通事故により舞台を降板せざるを得ない状態となったため、急きょ舞台に立つことになりました。

以降は、2004年に、同シリーズの「More than Limit 聖ルドルフ学院」にも出演。「in winter 2004-2005 side 不動峰 〜special match〜」と「Dream Live 2nd」では、言語機能に障害が残っていた柳浩太郎とともに、場面交代をしながら舞台を務めています。

遠藤雄弥D-BOYS元リーダーのプロフィール!身長、体重は?

遠藤雄弥は、1987年3月20日生まれ。神奈川県厚木市出身で、ワタナベエンターテインメントに所属しています。愛称はエンヤ。同事務所の若手俳優によって構成されている「D-BOYS」の元メンバーで、結成時からリーダーを務めていました。身長は171cm、体重は51kg。母親のすすめで劇団に入った遠藤雄弥は、小学校6年生のときに放送されていたいしだ壱成主演のドラマ「聖者の行進」に強い衝撃を受け、本格的に役者を目指すようになります。

スポンサーリンク

同年10~12月に放映された日本テレビのドラマ「奇跡の人」で俳優としてデビュー。その後は、2001年NHKの朝ドラ「ちゅらさん」上村和也役など、数々のドラマに出演した後、2000年公開の映画「ジュブナイル」坂本祐介役で映画初出演を果たしました。

2004年に、ミュージカル「テニスの王子様」に出演すると注目度が増し、2006年「ロケットボーイズ」ではドラマでも初主演。その後もコンスタントにドラマや映画に出演し、作品を引き締める、名脇役の立場を確立しています。

遠藤雄弥は結婚して子供もいた!「クローズ」「のだめ」の役どころは?

遠藤雄弥が一般女性との結婚を発表!1児の父親となった後のファンの反応は?

芸能人は、熱愛交際や結婚の話題で、大混乱が巻き起こるケースがあります。そのため発表するにも慎重になりがちですが、遠藤雄弥は、2014年9月に一般女性と結婚したことを堂々と発表しました。5年前に知人を介して知り合い、彼女の明るい人柄に惹かれて交際に発展。3年間の交際期間を経て、クリスマスイブに指輪を渡してプロポーズし、結婚しました。

スポンサーリンク

仕事に理解があり、応援してくれることもあってか、「家庭でもお互いの仕事の話を積極的にしている」と話す遠藤雄弥。入籍後に妊娠が発覚し、2015年7月には第一子となる女の子が誕生。ファンの反応を見ると、祝福する声がほとんどですが、「子役の頃から知っているだけに、ちょっと不思議な気分」との意見も。順調に成長していった遠藤雄弥の姿に時の流れを感じ、ホロリとするファンの声もありました。

遠藤雄弥出演作品「クローズ」「のだめ」での役どころは?

俳優としてのキャリアが長いため、さまざまな作品に出演している遠藤雄弥。不良もの作品の大ブームを巻き起こした映画「クローズZERO」の続編映画「クローズEXPLODE」や、クラシック音楽ブームの火付け役となった漫画の実写ドラマ「のだめカンタービレ」にも出演しています。

「クローズEXPLODE」では、映画オリジナルキャラクターである五島劣闘のリーダー格、鈴蘭高校の寺島総司役を熱演。スキンヘッドと鋭い目つきが特徴だけに、原型が判らないとファンを驚かせています。「のだめカンタービレ」では、指揮者を目指す主人公の千秋真一を一方的にライバル視している、桃ケ丘音大指揮科に在籍する大河内守役に。

自己紹介をするたびに途中で遮られるという、コミカルパートを担当していながらも、学祭の仮装オーケストラでは指揮を担当するなど、見せ場ではきっちりと締める演技で魅せています。

遠藤雄弥が話題の舞台「進撃の巨人」リヴァイ役に決定!

遠藤雄弥が、2017年7月に上演予定の舞台「進撃の巨人」に、リヴァイ・アッカーマン役で出演することが発表されました。漫画「進撃の巨人」(諌山創)は、2009年より「別冊少年マガジン」で連載が開始され、コミックス1巻発売当初から、口コミで大きな話題となった作品。海外に愛読者が多いことも特徴的です。物語の舞台は、突如現れた「巨人」に文明を破壊された人類が、巨大な三重の壁を建設することにより、安楽な生活を送る世界。

しかし、主人公のエレン・イェーガーが10歳の時に、壁を超えられる超大型巨人が出現し、母が捕食されてしまいます。家族や夢、希望を奪われたエレンは、巨人への復讐を誓い、唯一壁の外へ出ることができる調査兵団へ入団。巨人との闘いを繰り広げます。「進撃の巨人」は、アニメ化で一層爆発的な人気を呼び、実写映画化されたときにも大きな話題となりました。

さらに、舞台化されることが発表されたことで、ファンを驚かせています。舞台版のキャストは、リヴァイ役の遠藤雄弥のほか、主役のエレン役の三浦宏規(みうらひろき)や、ミカサ・アッカーマン役の佃井皆美、アルミン・アルレルト役の阪本奨悟。

他にも、本田礼生、廣野凌大、今田美桜、長江英和、和泉宗兵といった名前が並びます。演出は、元宝塚歌劇団所属の演出家である児玉明子が、脚本は、劇団カムカムミニキーナの松村武が担当。どのような舞台になるのか、今までにない驚きが待ち受けていそうです。

大注目の舞台「進撃の巨人」で遠藤雄弥が演じるリヴァイは、作品随一の人気キャラクター。身長は160cmとごく小柄ながら、調査兵団の兵士長として高い戦闘スキルを持ち、部下からもリヴァイ兵長と呼ばれ慕われています。冷徹で粗野、目つきも悪く無愛想というとっつきにくさですが、本当は、部下や仲間想い。潔癖症で、低身長であることを気にしているという、ちょっと可愛らしい一面も持っています。

年齢は30歳前後の設定なので、アラサーの遠藤雄弥とはほぼ同じ。2.5次元舞台の経験者である遠藤雄弥がリヴァイ兵長をどのように演じるのかには、今から期待が高まります。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る