GReeeeNが顔を公開しない本当の理由!ライブに行けば見られるの?

GReeeeNが顔を公開しない本当の理由!ライブに行けば見られるの?出典:https://matome.naver.jp

GReeeeNが顔を公開しない本当の理由!ライブに行けば見られるの?

GReeeeNは歯科医師だから素顔を公開できない!その鉄壁ぶりにある疑惑が浮上

GReeeeNのメジャーデビューから10年が経過しようとしていますが、彼らは、これまで一度も素顔を公開したことはありません。GReeeeNは、同じ歯科大学に通うHIDE(ヒデ)、navi(ナビ)、92(クニ)、SOH(ソウ)によって2002年に結成された、ラップボーカルのみのグループです。

全員が学生であったことと、音楽と歯科医師になる夢を両立したいという理由から、”顔出しNG”を条件に、2007年にメジャーデビューを果たしています。ファンの間では、「歯科医師の国家試験に合格したら顔出しする」と囁かれてきましたが、2008年に歯科医師となったHIDEをはじめ、4人全員が国家試験に合格した2010年以降も、彼らが表舞台に姿を現すことはありませんでした。

それについては、HIDEが、「雇われ先の病院や、患者に迷惑をかけないため」と語っていますが、あまりにも徹底されているため、ある疑惑が浮上することとなります。

GReeeeNのライブは映像のみ!インディーズ時代の素顔が流出しない不思議

GReeeeNの4人は、2011年の東日本大震災の被災地で、歯科医師としてボランティア活動を行っています。それをきっかけに音楽の力を役立てたいと考えるようになり、2012年にデビュー後初となるライブを決行。後に、全国ツアーも行っていますが、そのすべては、モーションキャプチャを利用して、彼らの動きを忠実にスクリーンに写し出した映像によるステージでした。

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しかし、インディーズ時代には、4人の大学がある福島県郡山市や東京でもライブ活動を行っていますし、当時のファンならば、素顔を映した画像の1つも持っているはず。通常ならば、ネットに流出してもおかしくありません。しかし、GReeeeNに関しては、その気配は全くなし。

そのため、「有名アーティストの覆面活動」「そんな4人は存在しないのでは?」といった憶測も生まれましたが、当時のインディーズアルバムが確かに存在していることからも、その可能性は低いようです。GReeeeNの古くからのファンは、とてつもなく行儀がよかったと言うに尽きるのかもしれません。

GReeeeNおすすめ恋愛ソング名曲ランキング!解散説の真相は?

GReeeeNおすすめ恋愛ソング名曲ランキングBEST3!「キセキ」は青春の1ページに欠かせない

GReeeeNの楽曲は、ストレートな言葉を紡いだ歌詞に多くの若者が共感し、人気を集めてきました。グループ脱退危機にあったSOH(ソウ)へのメッセージが込められたデビュー曲「道」をはじめ、勇気づけられる青春ソングが多いのが、GReeeeNの特徴です。

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そんな中、青春の多くを占める恋愛に関しても、GReeeeNは清々しい名曲を多く残しています。あえてBEST3を選ぶならば、3位は、2012年に16枚目のシングルとして発表された「オレンジ」。思い出したくない切ない片想いも、GReeeeNの手にかかれば、青春の爽やかな記憶として蘇ります。2位は、3枚目のシングルにして、GReeeeNのブレイク作となった「愛唄」でしょう。

こちらは、2015年の福士蒼汰主演映画「ストロボエッジ」の主題歌としてカバーされたことでも有名です。そして最後は、ドラマ「ROOKIES」の主題歌にして、GReeeeN最大のヒット曲でもある、2008年の「キセキ」。近年、卒業式で歌われることも多くなりましたが、恋愛だけはなく、青春の日々と、未来への希望の全てが凝縮されているようでもあり、思わず涙が溢れてしまう不朽の名作です。

GReeeeN解散説は事務所の広報活動だった?何も知らないHIDE(ヒデ)のブログが大炎上!?

GReeeeNが、ベストアルバム発売を最後に解散するとの報道があったのは、デビューから2年目の2009年11月のことでした。記事を掲載したスポーツ紙は、「話し合いの結果、メンバー全員が歯科医に専念することになった」と断定的に伝えています。この直後には、HIDE(ヒデ)が自身のブログで完全否定しており、解散説は、ネタ元不明のねつ造だったことが分かりました。

ところが、ファンが胸を撫で下ろしたのも束の間、このHIDEのブログの内容が、思わぬ波紋を呼ぶことに。音楽活動に水を差された怒りは察するところがありますが、さすがに突き立てた中指の画像を添付すると、炎上は免れるはずもありません。批判を受け、ブログ記事は削除されましたが、今度は謝罪の文面が掲載されなかったとして、「歯科医師としての人間性を疑う」とのコメントが相次ぎ、別のサイトでは殺害予告まで飛び出しました。

そんな騒動を煽るかのように、翌日の同スポーツ紙には、再び”GReeeeN解散の裏付け”なる記事が。もしかすると、メンバーが知らされていないだけで、事務所とスポーツ紙の間で、炎上商法の密約が交わされていたのでは?との見方もあるようです。

GReeeeNがNHK「SONGS」にテレビ初出演!顔出しはなくとも全力姿勢が感動的

GReeeeNが、デビュー10周年を迎える2017年1月24日、全シングル曲を収録した「ALL SINGLeeeeS~&New Beginning」をリリースすることが分かりました。28日には、GReeeeN結成の馴れ初めから、代表曲「キセキ」が誕生するまでを描いた、映画「キセキ-あの日のソビト-」が公開されます。

GReeeeNイヤーともいうべき2017年の幕開けに先駆け、2016年12月8日のNHK「SONGS」では、映画でHIDE(ヒデ)に扮している菅田将暉のナレーションで、GReeeeN特集が放送されました。この番組には、これまで公の場に登場することのなかったGReeeeNの4人が出演するということで大きな話題に。

ところが蓋を開けてみると、メンバー全員が着ぐるみを着用しており、顔出しを期待した人々は、拍子抜けしたことでしょう。しかし、彼らの肉声で語られた熱い想いには、やはり胸を突くものがありました。音楽と歯科医師業を両立させるために、顔出しNGを貫いているGReeeeN。

そのために、1日22時間の猛勉強の末に国家試験に臨んだというHIDE(ヒデ)のエピソードを聞くと、安易に顔出しを望むべきではないような気さえしてしまいます。過ぎ去った青春を思い起こすとき、必ずと言っていいほど脳裏をかすめるGReeeeNの楽曲。彼ら自身に、ありったけの全力で走り続けてきた青春があったからこそ、その歌には力があり、スクリーンのみのライブに、ファンは涙を流すのかもしれません。姿を見せないからこそ、純粋に音楽の良さが心にしみわたる、とも言えそうです。

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