八村塁のNCAAコンサガ大学での評価!日本のバスケ選手はここまで来た!

八村塁のNCAAコンサガ大学での評価!日本のバスケ選手はここまで来た!出典:

八村塁のNCAAコンサガ大学での評価!身長体重、プロフィール!

八村塁が入学したコンザガ大学が快進撃!コーチ陣からの評価は?

八村塁(はちむらるい)は、1998年生まれで、西アフリカのベナン出身の父親と日本人の母親との間に生まれたハーフのバスケットボール選手です。富山県出身ですが、宮城県の私立明成高等学校を卒業後、バスケットの能力を評価され、アメリカワシントン州にあるゴンザガ大学に進学しました。

現在、大学1年生の八村塁は、2016年11月に、WCC(ウェストコーストカンファレンス)の試合に初出場し、11分間の出場で、9得点、3リバウンドを記録。コンザガ大学は、NCAA(全米大学選手権)で決勝まで勝ち進み、ノースカロライナ大学に敗れてしまったものの、堂々の準優勝という快挙を達成しました。

トーナメントで3試合に出場した八村塁は、計6分という出場時間ながらも、まだ1年生と今後の成長も見込める上、すでに恵まれた体格も持っていることから、コーチ陣からの評価は高い様子。現在は、スリーポイントの練習に力を入れているそうです。

八村塁は規格外の身長で早くから才能を発揮していた!

八村塁は、幼い頃に陸上と野球を始め、バスケットを始めたのは中学に入ってからでした。しかし、早くからレギュラーの座をつかみ、全国中学校バスケットボール大会で準優勝を果たしています。競技を開始して早々に強くなった理由の1つには、その規格外の長身が挙げられます。

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現在、身長203cmの八村塁は、中学時代からすでに周囲を圧倒するほど背が高かったそうです。中学時代の輝かしい実績を引っ提げてバスケットの強豪・明成高等学校に入学した八村塁は、1年生からレギュラーに抜擢。ここでも、全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会を3連覇しています。高校2年生になりU-17世界選手権に出場した八村塁は世界からも注目を集め始め、多数の大学から勧誘があった中、アメリカの大学リーグ1部コンザガ大学への入学を決めました。

八村塁のNBAドラフト指名は!?弟もバスケ選手って本当?

八村塁は将来のNBA入りは濃厚!?

ワールドクラスの長身を誇り、それに似合わないほどスピードとキレのあるプレーを見せていることから、八村塁は、現在大学1年生ながら、早くも将来のNBA入りが期待されています。なんと、NBAのドラフト予想を行うNBADraft.netでは、2018年に八村塁がドラフト8位で指名されるという予想がなされるなど、その注目度はアメリカでも高いものです。2018年と言えば、八村塁はまだ大学2年生。NBA選手の中には、大学の卒業を待たずにドラフトにエントリーするアーリーエントリーを行う選手も多いですが、現在のところ、八村塁にはその選択肢はないそうです。

八村塁の弟も規格外のバスケットボールの才能の持ち主だった?

八村塁には八村阿蓮という弟がおり、現在は、兄と同じ明成高等学校に在学しています。すでに身長が191cmもある弟の八村阿蓮はU-16の日本代表にも選出されて、日本バスケットボール界で大きな注目を集めています。兄と同様に長身ながらも、高いシュート能力を持ち合わせているところが彼の強み。将来的には、兄・八村塁と同様に、アメリカの大学への進学を予定しているそうです。

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八村塁7月のU-19バスケットボールワールドカップにエースとして挑む!

八村塁が、U-19日本代表に選出されました。2017年7月1日からエジプト・カイロで開催されている「FIBA U-19バスケットボールワールドカップ2017」へ出場中のU-19バスケットボール日本代表。八村塁に期待されているのは、もちろんエースとしての活躍です。惜しくもイタリア代表チームに惜敗してベスト8進出はなりませんでしたが、順位決定戦ではすべてを出し切って爪痕を残してくれることでしょう。

コンザガ大学での1年目は、システムを覚えることに精一杯で、試合に出る機会は少なかった八村塁ですが、NCAAで決勝まで勝ち進んだチームに帯同したこと自体が大きな経験となっていたようです。6月4日に行われたチェコU-19代表との練習試合では、チーム最高となる24得点を記録し、成長を感じさせました。

しばらく日本を離れていた八村塁は、不安視されていた試合勘について、「思ったより大丈夫だった」とコメント。「どこに行った?と思う人が多いと思うけど、僕がいることを知らせたい」「僕も日本もやれるところを見せたい」と力強い決意のほどを語っています。

実は、八村塁は、7月からはパソコンでのオンライン授業が開始されるため、ワールドカップと学業を並行して行わなければならない上、大会後は、すぐにアメリカに向かうというハードスケジュールが待っているそうです。2mを超える身長で、俊敏な動きができる選手は世界にも多くはいないので、八村塁のNBA入りは決して夢物語ではありません。恵まれた身体能力を武器に、日本人にとっては鬼門となっているNBAという憧れの舞台で八村塁が大活躍する姿を早く見てみたいものです。

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