池田優斗に子役新エースの呼び声!早くもマルチすぎる才能を発揮

池田優斗に子役新エースの呼び声!早くもマルチすぎる才能を発揮出典:http://natalie.mu

池田優斗に子役新エースの呼び声!出演ドラマをピックアップ!

池田優斗キャリアのはじまりはわずか5歳!高い演技力で子役新エースとの声集まる

池田優斗は、2005年6月25日生まれの11歳。現在は、子役として大活躍しています。2010年からCMや教育番組で活動するようになり、2011年には、WOWOW横山秀夫サスペンス「深追い」でドラマデビューを果たしました。翌年には、NHK大河ドラマ「平清盛」にも出演。演じる役柄が限られるため、争奪戦も激しい子役の世界で、数々のドラマや舞台、CMに引っ張りだことなっています。

池田優斗にオファーが集まる理由は、池田優斗の完成された演技力にありました。子供らしい明るい演技はもちろんのこと、内面に複雑な心情を持った子供の役までを演じ切るその実力は、子役とは思えぬほどのレベルです。現在は、子役新エースとの呼び声も高く、話題作への出演が次々に発表されています。

池田優斗の出演ドラマは月9から大河まで幅広い!

池田優斗が大抜擢されたのは、2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」でした。演じたのは、幼少期の平清次。後に、主人公である平清盛の次男・平基盛となる人物です。また、2016年1月から放送されていた月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」にも出演しています。

主人公・高良健吾演じる曽田練の幼少期を演じた池田優斗は、両親を亡くし、祖父と田舎で暮らす小学生という繊細で難しい役を見事に演じきりました。まさに、子役の新エースという評価にふさわしい活躍ぶりです。

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池田優斗がミュージカル「エリザベート」に大抜擢!声優デビューも!

池田優斗はミュージカル「エリザベート」で歌唱力も見せつけた!

池田優斗は、2015年に上演された東宝ミュージカル「エリザベート」でも、少年ルドルフ役に大抜擢されています。この少年ルドルフ役は、「こども店長」で人気を集め、子役時代から今なお変わらない活躍を続けている加藤清史郎が過去に演じていた役で、少年といえども、メインの歌パートもしっかりある大役。

加えて、舞台を演出するのは、厳しさで知られる小池修一郎でした。実力があると認められたからこそ、池田優斗が抜擢されたことが分かります。事実、池田優斗の演技力はもちろんのこと、その歌声の素晴らしさにも高い評価が集まりました。

池田優斗は「リトルプリンス星の王子さまと私」で声優デビューも経験済み!

池田優斗は、ドラマやミュージカルのみならず、声優としてもデビューを果たしていました。それが、2015年公開の映画「リトルプリンス星の王子さまと私」です。本作は、世界的に有名な物語「星の王子さま」を原作とした長編アニメーション。原作のイメージを崩さぬように慎重に進められたという声優オーディションでしたが、複数の子役が集まる中で、池田優斗は、なんと満場一致で合格となったそうです。

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決め手となったのは、池田優斗の無邪気で可愛らしい笑い声と、王子の繊細な心情を表現できる確かな演技力でした。声だけでの演技においても、目の肥えたプロたちから満場一致で選ばれるとは、さすが池田優斗です。

池田優斗は「美女と野獣」チップ役でさらに飛躍中!順調な成長に期待大

池田優斗は、競争が激しいとされる子役界で、エース級の活躍を見せています。若干11歳にして、出演作は数知れず。しかも、いずれも名作や人気作ばかりです。2015年に声優を務めた「リトルプリンス星の王子さまと私」は、カンヌ国際映画祭の特別招待作品となりました。

また、ゲーム好きな小学4年生の次男・隆史役を演じた竹野内豊主演の映画「at Home」は、第39回モントリオール世界映画祭のフォーカス・オン・ワールド部門正式招待作品となっています。池田優斗の魅力は、演技力はもちろんのこと、歌唱力にも秀でているなど、表現者としてマルチな才能を持っていることではないでしょうか。

また、池田優斗の新しい魅力が見られる作品が公開され、こちらも話題になっています。それは、2017年4月に公開されたディズニーの実写版映画「美女と野獣」です。池田優斗は、「美女と野獣」の愛されキャラであるティーカップ姿の男の子チップを担当しています。

チップは、主人公ベルの心を支える重要な役柄。無邪気で明るいチップは、いかにもぴったりなようですが、声優として、どのような存在感を発揮しているか楽しみですね。池田優斗は、数々の作品に出演し続けることで経験値を高め、演技力にさらに磨きをかけています。良い循環の最中にあって、役者としての成長が止まらない様子。これからも、次世代を担うエース級の子役、そして若手実力派俳優へと、順調に活躍を続けて行ってほしいですね。

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