菊池亜希子がインスタグラムで結婚相手をさらりとお知らせ!実は究極のハロプロオタクだった

菊池亜希子がインスタグラムで結婚相手をさらりとお知らせ!実は究極のハロプロオタクだった出典:

菊池亜希子がインスタグラムで結婚相手をさらりとお知らせ!学歴やセンスもスゴイ!

菊池亜希子の結婚相手は角張渉!インスタグラムで発覚したきっかけは愛犬&愛猫?

おしゃれに敏感な文系女子の間で大人気のファッションモデル菊池亜希子は、「実は結婚していた!」と話題になったことがあります。それまで、特に熱愛や結婚の話題のなかった菊池亜希子ですが、彼女が編集長を務めるムック本「ムック マッシュ」の冒頭に、「マッシュを作り始めて5年。結婚してもうすぐ1年」という一文が!こうして、熱心な菊池亜希子ファンらによって、彼女の結婚が話題に上がるようになりました。

気になるお相手は、バンド「SNOTTY」や「BOYS NOW」でボーカルを担当しているミュージシャンの角張渉です。恋ダンスで一世を風靡した星野源がリーダーを務めていたバンド「SAKEROCK」も所属していたインディーズレーベル「カクバリズム」の社長でもあります。

2人の出会いは、「ムック マッシュ」での対談がきっかけだったとか。結婚後もパートナーだと紹介されたわけではありませんが、菊池亜希子のインスタグラムに、愛犬ワカメと、角張渉の愛猫マロが一緒に写っている画像がアップされていたことから結婚相手と特定されたようです。プライベートの情報を公表しなくとも、SNSなどを使ってさらりと知らせるとは実に現代的。ファンは突然の発覚に驚かされながらも、「お幸せに」と、菊池亜希子の結婚を祝福しています。

菊池亜希子は大学で建築を専攻!独特のセンスで大人気に

住宅への興味が強かった菊池亜希子は、建築を専門に学ぶことができる高等専門学校に進学し、そのまま千葉大学都市環境学科の夜間コースに進んだという少し変わった学歴を持っています。一方で、高専時代からモデルの仕事も少しずつ始めていたため、大学時代は完全に二足の草鞋を履く生活を送っていました。

スポンサーリンク

大学生活も終わりに近づいてきたころ、進路に悩み始めた菊池亜希子。建築は好きではあるものの、仕事にするには違うと思っていたそうです。そんなときに舞い込んできたのが、イラストエッセイの仕事でした。こうして始まった菊池亜希子の「みちくさ」は、直筆のイラストマップとエッセイで街を紹介するという内容です。

吉祥寺や銀座、さらには世界に飛んで、ハワイやロンドンなどの街を、写真も交えながら紹介しています。細かく書き込まれていながらも可愛らしくポップなイラストは人気を集め、エッセイ本「みちくさ」は、現在シリーズ3まで出版中。さらに、編集長を務め、文章や構成など全てを自分で手がけた雑誌「ムック マッシュ」は、5年間で10冊が発行されるまでになりました。

さまざまな人との対談や、ライフスタイルやファッションについて掲載されており、独特のセンスの光る菊池亜希子に憧れる女子たちから熱く支持されています。

スポンサーリンク

菊池亜希子はハロプロのオタクだった!?モデルながら演技力の高さに注目!

菊池亜希子は究極のハロプロオタク!女優仲間にも布教していた

おしゃれなだけでなく、イラストエッセイをしたためたり、建築に詳しかったりと、多才な菊池亜希子。得意分野はそればかりでなく、なんと、ハロー!プロジェクト、通称「ハロプロ」オタクでもあるとか。ハロプロとは、2014年までは主につんく♂が総合プロデュースを務めていたアイドルやタレントたちの総称です。

菊池亜希子のハマり方はハンパなものではなく、女優の蒼井優にまでハロプロの布教活動をしてしまうほどだったと言います。その甲斐あってか(?)、蒼井優も今ではすっかりハロプロにハマってしまい、ハロプロアーティストの1つである「アンジュルム」というアイドルグループに夢中になってしまっているそうです。周囲の者を巻き込むほど大きい菊池亜希子のハロプロ愛は本物と言えるでしょう。

菊池亜希子の演技力は高い!モデルながらさまざまなドラマや映画で活躍!

女性ファッション誌「non-no」や「リンネル」などで人気モデルとして活動していた菊池亜希子は、エッセイや雑誌編集などの活動のほかに、女優として、多数の映画やドラマにも出演しています。その演技力の高さは折り紙付きで、これまでには主演も多く務めてきました。

映画で初主演を務めたのは、「森崎書店の日々」。恋も仕事も失いながらも、本の街・神保町で成長していく女の子を演じ切りました。この後も、中編映画「ファの豆腐」や「よだかのほし」「グッド・ストライプス」などで主演に抜擢され、のびやかで透明感のある演技で観客を魅了しました。

2015年に公開されたよしもとばなな原作の映画「海のふた」では、愛情とも友情とも言いがたく愛しさに溢れるなんとも不思議な女性同志の関係を好演し、表現力豊かな演技を見せつけています。もちろん、ドラマでも人気です。2017年1月から放送されていたTBSドラマ「カルテット」に2話限りでゲスト出演した際には、婚活に悩む30代の女性をリアルに演じ、視聴者の共感を集めました。

菊池亜希子の著書「好きよ、喫茶店」で読者も喫茶店好きに?

10代のころからモデル活動をし、建築を学び、ファッションセンスも優れ……と、豊かな才能に恵まれている菊池亜希子にも、「これ!」という道が見つけられず悩んだ時期がありました。しかし、仮に今の仕事をしていなくても、文章を書いて何らかの表現をする仕事を選んでいたと思うと語っています。

文章による表現活動を好むという言葉通り、現在は、いくつもの雑誌連載を抱えている菊池亜希子。2017年7月には、マガジンハウスの「&Premium」に連載中のコラムをまとめた「好きよ、喫茶店」が発売されました。昔から喫茶店が好きだったという菊池亜希子が、店内の様子やマスターとのやりとりを通じて老舗喫茶店の魅力を明かす本書。

ちょっとしたユーモアも盛り込まれていて、喫茶店のメニューを、歌番組「ザ・ベストテン」にあったパタパタと回るフリップを真似た表で紹介するなど、彼女が得意なイラストと共に楽しめる内容となっています。

それぞれ異なったフィールドで活動をしながらも、いつでも独自の高い感性を生かした仕事をしてきた菊池亜希子。モデルだけ、女優だけ、と活動に制約を与えないスタイルだからこそ、彼女らしさが表現できるのでしょう。ストイックとは真逆のスタイルが菊池亜希子流。これからも、代表作の1つであるイラストエッセイ集「みちくさ」のタイトルのように、その時々の気分で歩んでいくことでさらに広い表現の世界を切り開いていってほしいですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る