菊池桃子と元夫・西川哲の離婚理由!子供の障害や死産を公表したワケとは?

菊池桃子と元夫・西川哲の離婚理由!子供の障害や死産を公表したワケとは?出典:http://www.sankei.com

菊池桃子と元夫・西川哲の離婚理由!子供の障害や死産を公表したワケとは?

菊池桃子は元夫・西川哲のヒモ化に苦しめられていた?離婚理由の真相は?

菊池桃子は、80年代アイドルとして一世を風靡した後、女優に転向して活動中だった1995年に、プロゴルファーの西川哲と結婚しています。西川哲が大女優・五月みどりの息子だったこともあり、2人の結婚は、当時かなり話題になりました。結婚した翌年の1996年8月に長男が、2001年に長女が誕生し、円満に思われた夫婦でしたが、2012年に離婚。理由は、元夫・西川哲の浮気や、育児放棄、金銭問題にあったといわれています。

2005年以降の西川哲は、ゴルフトーナメントの予選突破すらできなくなり、2008年以降は、獲得賞金0円に沈んでしまいました。2007年頃からは、育児で芸能活動を控えていた菊池桃子が、復帰して家計を支えていたにもかかわらず、西川哲は、ホステス遊びを激化させるばかり。菊池桃子は興信所を通じて、その実態を知り、離婚したという話や、西川哲が経営する1口馬主を集める投資会社の借金が膨らんだことを原因とする噂もあります。

はっきりとした事は分かりませんが、慰謝料や養育費を一切貰わなかった菊池桃子に同情する声が、圧倒的に多かったようです。

菊池桃子の子供の障害や死産公表の理由にエールが!一部では政治家転身狙いと批判の声も

菊池桃子は、元夫・西川哲と離婚した翌年の2013年、長女が身体的な障害を持っていることを初めて公表しました。2015年、フジテレビ系「ノンストップ」VTR出演で、再び話した内容によると、長女に、脳梗塞による左手足の麻痺が判明したのは、生後7カ月の時だったそうです。

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実は、長女を妊娠する前には、障害を持って生まれる可能性を示唆されていた子供を死産している菊池桃子。その時の想いもあり、菊池桃子は、「泣いている場合じゃない。私がサポートしていこう」と決意したといいます。菊池桃子の決意の公表に対して、一部では「わざわざテレビで言う必要ない」「政治家転身狙い?」と批判の声も上がりました。

しかし、菊池桃子には、「芸能人のイメージを守るために隠してきた」という罪悪感があったそうです。「娘が一生懸命生きているのを見ていたら、隠していることが失礼に思えた」と語った菊池桃子に、多くのエールが寄せられたことはいうまでもありません。

菊池桃子の大学院卒業後の現在!子供たちが中学受験した学校はどこ?

菊池桃子が40歳で法政大学大学院へ進学したワケ!卒業後の現在はすっかり文化人!

菊池桃子は、日出女子学園高等学校、戸板女子短期大学被服科美術コースが最終学歴でしたが、離婚後、40歳にして、法政大学大学院政策創造研究科に進学しています。きっかけは、障害を持つ長女の就学相談を受けてくれる機関が、自治体に少なすぎるという実体験。そういった社会構造や、障害者雇用に興味を持ち、勉強の必要性を感じたのだといいます。

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卒業後から現在に至るまで、菊池桃子は、母校の戸板女子短期大学の客員教授に就任し、雇用政策・キャリア教育についての講義を担当。また、政治活動にも積極的で、2015年には「1億総活躍国民議会」の民間議員にも起用されました。このことが、「政治家転身狙い?」の発端となったようですが、シングルマザーとして子供を支える傍ら、芸能活動で生計を立てつつのことですから、むしろ芯のある活動のように思えます。

菊池桃子は子供たちの中学受験も成功させていた!学校名が判明?

菊池桃子は必死の生活の中で、2人の子供たちの中学受験を成功させています。とはいえ、全てが順風満帆というわけではありませんでした。長女は、小学校入学の頃には歩くことができるようになっていたため、一度は有名私立小学校へ入学しましたが、やはり学校生活に支障があり、特別支援学校へ転校しています。その間、菊池桃子も長女も、心身ともにボロボロだったそうです。

再び中学受験に再チャレンジすることになったものの、多くの学校が掲げる「心身共に健全な者」という受験資格に、跳ね返される苦難を経験しました。そんな苦労を乗り越え、菊池桃子の長女は、某私立中学校に合格。菊池桃子のブログに掲載されたパンフレットや制服写真から、ネットでは跡見学園中学が有力視されているようです。

また、長男は、偏差値70超の立教大学附属の中高一貫校である、立教池袋か立教新座に進学したという噂。現在は大学生になっていると思われますが、学校の特色からは、立教大学に通っている可能性が高いと見られています。

菊池桃子ドラマ「ノンママ白書」アイドル時代と変わらぬ笑顔!苦労をにじませない気丈さが凄い

菊池桃子は現在、2016年8月13日からスタートしたフジテレビドラマ「ノンママ白書」に出演しています。18年ぶりの連ドラ主演となった鈴木保奈美への注目度とは裏腹に、ドラマの内容は「トレンディドラマ臭がして古い」と、視聴者からは不評な模様。

しかし、主人公と同じくアラフィフで、同僚役を演じる菊池桃子の変わらぬ柔和な笑顔には、相変わらず癒されますよね。1968年5月4日、東京生まれの菊池桃子は、スカウトを経て15歳で芸能界デビューを果たすことになりましたが、もともとは考古学者を夢見る大人しい少女でした。何度も辞めたいと思いながらも、映画「パンツの穴」でのスクリーンデビュー、「青春のいじわる」でアイドル歌手デビューを果たすと、瞬く間に大スターの階段を駆け上がります。

囁くような歌声と、控えめでおっとりとした性格の清純派アイドルとして愛された菊池桃子は、今もなお、人々の前で笑顔を絶やしません。西川哲とその父の確執のためにう結婚が延期となった時には、十二指腸潰瘍穿孔による吐血を起こすほどに心労を抱え、出産、そして離婚と壮絶すぎる苦労を重ねてきたとは思えない気丈さです。

しかし本当は、難病指定されているシェーングレン症候群と診断されていたことが発覚するなど、笑ってばかりではいられないはずなのです。それでも子供の障害に真剣に向き合い、「排除される者のいない社会作り」を目指す姿勢は、賛否両論あれど、偽善売名とは違う気がします。

笑顔がステキでクリーンなイメージの菊池桃子には、近い将来、いずれかの政党から声がかかることも十分に予想されます。ただ、子供たちのためにも、健康には留意しなければなりませんし、あの菊池桃子の笑顔を、邪な思惑で利用してほしくないものです。

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