黒島結菜の出身高校や大学はどこ?松岡茉優似で可愛いと話題!

黒島結菜の出身高校や大学はどこ?松岡茉優似で可愛いと話題!出典:https://deview.co.jp

黒島結菜は沖縄糸満高校出身、日本大学在学中?松岡茉優似で可愛いと話題!

黒島結菜は沖縄県立糸満高校出身で日本大学芸術学部に在学中?

黒島結菜は、2016年7月から8月にかけて放送されたドラマ「時をかける少女」で、主人公・芳山未羽役を務めた女優で、1997年3月15日生まれの19才です。ソフトバンクの子会社であるウィルコム沖縄のイメージガールコンテストを受け、グランプリを逃したものの、沖縄美少女図監賞を受賞した黒島結菜。これをきっかけに芸能界デビューとなりました。

デビュー後も、生まれ育った沖縄県糸満市で暮らしながら芸能活動を続けていたため、黒島結菜は沖縄県立糸満高校の出身です。高校卒業後、黒島結菜は、拠点を東京に移し、女優業を本格化。カメラ好きが高じて、現在は、日本大学芸術学部写真学科に在学中のようです。

黒島結菜は松岡茉優に似ている?笑顔が可愛いと話題!

黒島結菜が松岡茉優に似ていると話題になっています。松岡茉優は東京都出身で、1995年2月16日生まれの女優。俳優業の他に、バラエティ番組のMCもできる優秀なタレントでもあります。「女版の八嶋智人」を目標としていることでも分かるように、シリアスな演技からコメディまで、何でもこなす注目度ナンバーワンの若手女優です。黒島結菜と松岡茉優は、たしかに、全体的な顔の印象も近く、角度によっては見間違うほど似ています。

パーツで比較してみると、凛々しい眉、力強い目、いつも笑っている口元、横分けにしたおでこ……パーツ毎に比べても、本当によく似ていますよね。見た目以外でも、黒島結菜と松岡茉優は、どちらも、笑顔が可愛いながらも、ボーイッシュなイメージがあります。顔立ちやイメージ、それに加えて、将来有望という点でも共通項を持つ2人です。

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黒島結菜「一番電車が走った」の演技力が大絶賛!出演ドラマ急増中!

黒島結菜が戦後70年ドラマ「一番電車が走った」に主演、演技力がすごいと大絶賛!

黒島結菜が主演したドラマ「一番電車が走った」。戦後70年を記念して制作された「一番電車が走った」は、2015年8月10日に放送されました。黒島結菜が演じた雨田豊子は、広島電鉄家政女学校の一期生。戦争に取られた男性の代わりに、当時の広島では、少女たちが操縦士を務めていました。8月6日の原爆投下後に生き残った豊子は、路面電車の復旧作業に従事し、わずか3日で電車を走らせるという難事を成し遂げます。焦土の中に電車を蘇らせること、一番電車を走らせることで、広島の人々を勇気づけようとしたのです。

実話を元にしたドラマ「一番電車が走った」は、戦争という重いテーマを掲げているため、当時をまったく知らない黒島結菜が演じるには難しいテーマだったはずです。しかし、惨事に見舞われた広島で、迷いながらも前進していく主人公を力強く演じきった黒島結菜の演技力は、放映後に大絶賛されました。

黒島結菜は出演ドラマ急増中!2016年下期も盛りだくさん

黒島結菜は、「一番電車が走った」などで披露した演技力から、にわかに注目が集まり、現在、出演する映画やドラマが急増しています。2016年下期にも、映画が2本、ドラマが1本と、すでにスケジュールが埋まっている状態です。2016年秋公開予定の映画では、「オケ老人!」と、同年12月公開予定「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」に出演する黒島結菜。9月には、NHKドラマ「夏目漱石の妻」が放送されます。2014年に女優としての活動を本格化させてから約2年。黒島結菜は、「一番電車が走った」で2時間ドラマに主演し、「時をかける少女」では連続ドラマに初主演。「ストロボ・エッジ」や「ストレイヤーズ・クロニクル」といった映画の話題作にも多数出演するなど、あっという間にスターダムにのし上がりました。

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黒島結菜・菊池風磨(SexyZone)主演ドラマ「時をかける少女」で思わぬ拾い物

黒島結菜と菊池風磨(SexyZone)主演で7月~8月に放送された夏ドラマ「時をかける少女」。もともと全5回の予定で制作されたにもかかわらず、ネット上で、途中打ち切りされたかのように囁かれたのは残念な話です。「時をかける少女」の全5回の視聴率は、第1話9.4%と2桁近い数字を出すも、第2話6.6%から、第3話と低下の一途をたどり4.6%に、続く第4話で5.1%とやや取り戻すと、第5話で6.5%。

客観的にみても、やや寂しい感があります。しかし、これはさまざまな要因が重なり合って出た数字でしょう。1つはリオオリンピック開催期間にもろに被ってしまったこと。リオオリンピックでは、スタート当初から日本人選手の活躍が続いたため、視聴率に影響したことは否定できません。

もう1つは、全5回と中途半端な回数だったため、内容的にもどっちつかずになってしまったことです。「時をかける少女」といえば、親世代には1983年公開で原田知世主演の角川映画の印象が強く、平成の世の実写版、しかも連続ドラマで描くとなれば、否が応でも興味をそそられてしまいます。

また子供世代にとっては、2006年公開、細田守監督アニメ映画「時をかける少女」のイメージが強いのではないでしょうか。どの世代にとっても馴染みが深く、やりようによっては話題作にすることも可能だったはず。黒島結菜と菊池風磨、主演2人の演技力は十分視聴者を引きつけるに足るものでしたし、脇に据えた高畑淳子も素晴らしい演技を見せました。

これまでたびたび映像化されてきた「時をかける少女」を、主人公の女の子の視点にプラスして、未来からきた青年の視点で描いたことも、新鮮に感じられ高ポイントだったと思います。通常の長さで丁寧に描いてくれていたらとかえすがえすも残念だった「時をかける少女」。しかし、作品自体は消化不良に終わりましたが、黒島結菜というキラキラとした才能に接する機会に恵まれたことは幸いでした。

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