松坂慶子の娘、夫は?体重の推移が気になる!ドラマ「スミカスミレ」あらすじキャストは?

松坂慶子の娘、夫は?体重の推移が気になる!ドラマ「スミカスミレ」あらすじキャストは?

松坂慶子の娘、夫は?体重の推移が気になる!

松坂慶子の娘、夫の現在は?

松坂慶子は、国民的大女優。その美貌と可愛いらしさから、若い頃から人気のあった松坂慶子。63歳となった今でも、美しさは健在です。そんな松坂慶子の夫はどんな人なのかが気になるところ。松坂慶子は、1990年に、ジャズギタリストの高内春彦と結婚しています。

父親からは「不釣り合いだ」と、高内春彦を認めてもらえなかった松坂慶子でしたが、家族の反対を押し切きり結婚し、その後、授かった子供は娘が2人。長女の百音(もね)さんと、次女の麻莉彩(まりさ)さんです。長女が15歳、次女が13歳の時に2人とも本格的にTV出演し、芸能界デビューを果たしています。しかし、現在はハワイの大学に在学し、美術の勉強に励んでいるようです。

松坂慶子の気になる体重の推移

松坂慶子がまた激太り?とここ数年、いわれています。テレビを観ている方でしたら、みなさんご存じのことですよね。しかし、少々ふくよかになっても綺麗なことに変わりはなく、マイナスイメージとはならずに、役柄の幅が増えた松坂慶子。若いころには想像もできなかった、「どんくさいおばさん」役にも挑戦しています。

服の袖からのぞく二の腕を見ると、確かにふくよかになっているようです。しかし、ダンスシーンの動きなど見ると、姿勢も美しく、キレのある見事な動き!松坂慶子は、その道のプロ達も感心するほどの努力家なのだといいます。努力家ということは、本人がその気になれば、ダイエットもさほど難しくはないはず。

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ということは、本人もダイエットする必要性を感じていないのでしょう。松坂慶子の増加気味な体重の推移は、ストレス太りなどではなく、充実した日々を送っている幸せ太りのようですね。美しくも自然体な松坂慶子の人柄も素敵です。

松坂慶子の演技力が光る「蒲田行進曲」!ドラマ「スミカスミレ」あらすじキャストは?

松坂慶子の演技力が光る映画「蒲田行進曲」!大女優への一歩!

松坂慶子は、1967年劇団ひまわりに入団し、同年すぐに幼児向けのコメディ番組「忍者ハットリくん+ 忍者怪獣ジッポウ」でテレビ初出演を果たします。その後、大映からスカウトされ、1969年にスクリーンデビュー。松坂慶子は、その後、数々の作品に出演し女優業まっしぐら。

そして、映画「蒲田行進曲」のヒロイン小夏に抜擢され、その光る演技力に注目が集まり、大女優へと育っていきました。舞台で人気だった「蒲田行進曲」が映画化されること、ファンの間から非難もあったようですが、松坂慶子らキャスト陣の見事な演技は、観る人を感動させました。その証拠に、映画「蒲田行進曲」は、その年のあらゆる映画賞を独占。もちろん松坂慶子も、「蒲田行進曲」で最優秀主演女優賞を獲得しています。

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松坂慶子のドラマ「スミカスミレ」

松坂慶子も出演する「スミカスミレ」。物語は、桐谷美玲が主人公で進行していきますが、実は、松坂慶子も主人公なのです。高梨みつばの漫画を映像化した、ちょっと不思議なドラマ「スミカスミレ」。あらすじは、主人の20歳の女子大生・如月すみれ(桐谷美玲)は、実は65歳の女性・如月澄(松坂慶子)が魔法で若返った姿だったという設定です。

青春を謳歌することなく生きてきた澄は、若返ってしまった自分に戸惑いながらも、恋をし、青春を謳歌していくというストーリー。キャストは、如月澄に松坂慶子、如月すみれに桐谷美玲、化け猫黎に及川光博、真白勇征に町田啓太などです。

松坂慶子の芸能生活

松坂慶子は若い頃、その美貌とスタイルで、際どいシーンも多い、体当たり演技をしている女優でした。「愛の水中花」では、妖艶なバニーガール姿で歌っている姿も有名です。女優・松坂慶子がバニーガール姿で登場し、歌を歌う姿に、この人はすごい……と思ったものでした。女優として人気が出始めた頃は、演技がヘタな女優だと言われた松坂慶子。

しかし、周りのスタッフは、不思議な魅力を放つ松坂慶子の人柄に触れると、多くの人たちが魅了され、応援したくなるといいます。出産を終え、子育ても落ち着いたころからは、母親役を演じることが多くなった松坂慶子は、コメディ路線でも活躍するようになりました。女性から見ていても可愛らしい「おばさん」で、60歳を過ぎても「永遠のイイ女」と呼ばれるまでに。

松坂慶子の芸能活動は、衰えを知ることなく、50歳を過ぎても写真集を発売し、2015年には27年ぶりとなるデュエット曲「哀愁の札幌」を発売。今や大ベテランの松坂慶子ですが、その演技は、いつ見ても初々しさが感じられます。

「いつも真っ白な気持ちで現場に入ろうとしています。余裕をもって撮影を楽しむ。そうするのが一番集中できます」と話す松坂慶子。一緒に仕事をしてきた名匠たちからのアドバイスを守り、演技をしているとも語っていました。いくつになっても、いつまでもキラキラ輝いていますよね。今後も数多くの作品を彩ってほしいと思います。

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