満島ひかり「ワキ毛」も演技のうちに旦那、石井裕也も惚れ込んだ!

満島ひかり「ワキ毛」も演技のうちに旦那、石井裕也も惚れ込んだ!

2015年5月16日、映画「駆け込み女と駆け出し男」の初日舞台あいさつが行われました。主演の大泉洋は拷問シーンのカットの声が遅く、生死がかかっていたと笑いを誘い盛り上がらせ、また出演していた戸田恵梨香は、ある女優を背負って階段を上がるシーンが印象に残っていると語り、人の命を預かるのは大変で、絶対に離さないと思っておぶったそうで、やはり監督のカットが遅く、まだかよ、と思いながらやったそうです。さてその戸田恵梨香が背負っていた女優とは!

満島ひかり「ワキ毛」も演技のうちに旦那、石井裕也も惚れ込んだ

満島ひかり ワキ毛が注目される女優って?!

2010年4月3日に公開された、桜沢エリカの漫画「LOVE VIBES」を原作とした映画「カケラ」で、満島ひかりはワキ毛が処理されていない状態でスクリーンに映っていたことから、ネットで話題になっていました。無精なのか?という話も出ましたが、実はこれは監督に言われて役としてワキ毛を処理しないタイプの女性でという注文を受けて伸ばしたそうです。「毎日、ワキ毛チェックをされました。『お、伸びてきたねぇ』って」と後になって笑える話としてそう満島ひかりは告白したそうです。彼女ほどの女優さんがそういうデリケートな部分を無精にするとは思えませんでしたので、納得がいく答えですね。この映画は俳優の奥田瑛二の長女である安藤モモ子の初監督作品でもありましたので、余計に世間の注目を浴びたのかもしれません。

満島ひかり ワキ毛とインスタでドラマを盛り上げる!

満島ひかりが出演していた、錦戸亮演じる教師が主人公の学園コメディドラマ「ごめんね青春」このドラマは宮藤官九郎が脚本を手掛けるオリジナルドラマとして注目を浴びたものの、視聴率が伸びず、またドラマ内で誤解を与える表現があったとして、ホームページ上にお詫びのコメントが掲載されるなど視聴率は落ち込むばかり。そんな中で満島ひかりは女子校の教師役でキレキレの演技が話題になるほど頑張っていました。大人しくドライなイメージの満島ひかりとは正反対のキャラクターは、演じるのも大変だったと思います。ですが、満島ひかりは気迫の演技を見せ、好評を得ていました。またドラマを盛り上げるべく、インスタと呼ばれる正式名称インスタグラムは、写真をアップロードするサイトで、ドラマ現場の裏側や、満島ひかり自身の私服、生徒役の俳優たちを撮り、また満島ひかりの笑いを誘う格好など、イメージと違う一面が多く、ツイッター上でも好評でした。最初蜂矢先生という役名でそのインスタの写真に対して称賛のコメントをネットユーザーはしていたのですが、途中から「蜂矢先生というキャラクターではなく、今までのイメージと違う満島ひかりが凄く良い」というコメントに変わり、評価を上げました。結局、ドラマの視聴率は平均視聴率が7%台で終わってしまいましたが、満島ひかりの評価をぐんっと上げた出来事になりました。2011年に出演した「笑っていいとも」に登場した際、あまりに高い異常なテンション?が話題になりました。もしかすると本当の満島ひかりは、御茶目でテンションが高く、天然な方なのかもしれませんね。

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満島ひかり 旦那との出会いは?演技力はどうやって磨かれたのか

満島ひかり 映画「プライド」での歌唱力、演技力で確立した女優業

満島ひかりは1985年11月30日生まれのA型で29歳。沖縄県沖縄市の出身で、フランス系アメリカ人の祖父を持つクォーターだそうです。御父さんは沖縄市ゴザ中学校バスケットボール部顧問で、同部全国優勝時の監督だった満島恵作。弟さんが二人いて、一人は一般人の方でもう一人は俳優の満島真之介。満島真之介は満島ひかりのマネージャーと結婚したそうです。そして妹さんも居り、満島みなみというモデルさんです。沖縄アクターズスクール主催の「安室奈美恵with SUPER MONKY`Sオーディション」で優勝し、無料で沖縄アクターズスクールに1年通学できる権利を得たため、親を説得して入校しました。その後7人組ユニット「Folder」に「HIKARI」名義で参加し、1997年に「パラシューター」でデビューし、十万枚以上のヒットを記録しました。同時期の映画「モスラ2海底の大決戦」にも出演し、これがきっかけとなって女優への道を目指すことになります。2000年に5人組ユニットになった「Folder5」にも所属し、「ONE PIECE」のオープニングテーマに起用されヒットしました。Folder5活動休止後に八雲学園高等学校に在籍しつつ、本名の満島ひかりで芸能活動を2003年9月から再開。2004年には事務所をぱれっとに移籍し、司会やグラビア、タレント活動を経て2009年に現在の事務所であるユマニテに再度移籍し女優業完全にシフトし現在に至ります。それ以後は地道な活動を行ってきた満島ひかり。転機になったのは女優を育てることで有名な名監督園子温監督の映画「愛のむきだし」当時ほとんど女優としては無名に近い満島ひかりを起用した園子温監督は「もはや狂気とも呼べる領域に達した満島ひかりの芝居に全てが圧倒された」と撮影後コメントし、演技が高く評価されました。作品もバイオレンスな内容でR15指定であることや、237分という上演時間の長さから途中休憩が挟まれるという通常の映画とは一線を画した内容で注目され、それに伴い満島ひかりへのコメントも注目され、満島ひかり自体の知名度を急上昇させました。その後は先にご紹介した映画「カケラ」での役に対する徹底ぶりや、オペラ歌手を目指す女性を演じた映画「プライド」では演技力だけでなく歌唱力の高さも発揮し、女優としての地位を確立していきます。その後も「悪人」やドラマ「モテキ」などの話題作に起用されるようになります。

満島ひかり 旦那、石井裕也との出会いの作品「川の底からこんにちは」でエランドール賞新人賞受賞!

2010年満島ひかりが主演を務めた「川の底からこんにちは」の監督である石井裕也と結婚。この作品ではヨコハマ映画祭主演女優賞と、エランドール賞新人賞を受賞しました。映画「悪人」で第34回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞します。2011年にはNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」にも出演。この年にも日本アカデミー賞で優秀助演女優賞を受賞しており、名女優としての階段を上がり続けます。2012年に同賞を映画「北のカナリアたち」で受賞しました。2013年も演技で高い評価を得て、多数の作品に出演し、賞も多数獲得。2015年には「週刊現代」で「いま日本で「本当にうまい役者」ベスト100人を決める女優編ベスト50」で第一位を獲得するなど、メディアでの評価も確実なものにしています。2015年に蜷川幸雄80周年記念シェークスピア舞台公演ハムレットにオフィーリア役として出演が決定し、ハムレット役には藤原竜也、オフィーリアの兄のレアティーズ役には実弟の満島真之助が起用されるなど、絶好調の女優さんです。

満島ひかりの出身地 沖縄県沖縄市について

満島ひかりの出身地 沖縄県沖縄市の観光名物「沖縄全島エイサーまつり」

満島ひかりの出身地、沖縄県沖縄市の観光名物「沖縄全島エイサーまつり」とは、毎年旧盆明けの最初の週に行われる御祭のことです。1956年に「コザ市誕生」を機会に開かれた「コザ市・エイサーコンクール」がスタートします。戦後アメリカ軍基地に依存した経済の中で、商業都市として順調に発展してきたところに、アメリカ政府による「オフ・リミッツ」というアメリカ軍人やその軍属、家族が民間地域へ立ち入る事を禁止する規制が布かれました。それにより商工業はダメージを受けてしまい、落ち込み沈んだ市民の気持ちを明るくし、元気を取り戻そうということが始まりだそうです。「沖縄全島エイサーまつり」は、コンクールという順位を競うものではなく、御祭として楽しもうということで、第22回に当たる1977年に再スタートしたものです。開催期間は三日間で、沖縄県各地の様々なエイサーが披露され、30万人ほどの観客動員数を誇る、県内最大の御祭になっています。今年2015年は9月4日から9月6日の3日間、コザ運動公園陸上競技場と胡座十字路周辺で開催されます。是非沖縄最大の祭典をご覧になってみてはいかがでしょうか。

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満島ひかりの出身地 沖縄県沖縄市の名物「チャンプルー文化」

満島ひかりの出身地、沖縄県沖縄市の名物「チャンプルー文化」とは、日本の文化とアジアの文化がごちゃ混ぜになって、沖縄独自の「チャンプルー文化」になったそうです。これには歴史的背景が大きく、沖縄は江戸時代から日本と中国の貿易の中継点として存在していた事や、敗戦後アメリカ軍基地が出来てアメリカ人からも影響を受け、更には沖縄の人の穏やかな気質もあり、自分たちを残しつつも多文化を広く受け入れたことが「チャンプルー文化」を大きくしたと考えられています。さてその代表的なものと言えば、やはり外せないのが料理のチャンプルーでしょう。沖縄方言で「まぜこぜにした」という意味があり、野菜や豆腐に限らず様々なものを一緒に炒めてしまう豪快な料理です。中でも一番有名なのが、ゴーヤーチャンプルーではないでしょうか。調理法はゴーヤーにニガウリ、キャベツに玉ねぎ人参もやしや島豆腐に豚肉と卵とお麩を入れるのが一般的だそうです。ただ島豆腐は県外では入手困難なため、木綿豆腐や厚揚げを代用しています。絹ごしは崩れやすく、味を損ねてしまうため、炒めるのには適していないので使われないそうです。調味料は塩、呼称、醤油、かつおだしを使って味付けをします。ご家庭でも簡単に調理出来ますが、是非沖縄にお越しの際は、チャンプルーを味わってみてはいかがでしょうか。
女優への階段を駆け上がり、名女優とよばれるようになってきた満島ひかり。今後の活躍にも期待したいですね。

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