岩崎宏美がYouTubeで素敵な歌声を披露!代表曲や再婚した旦那との現在も紹介!

岩崎宏美は「ロマンス」で新人賞を受賞!主な代表曲をプレイバック!


岩崎宏美のプロフィール
◆生年月日:1958年11月12日
◆出身:東京都
◆メジャーデビュー:1975年4月25日
◆所属事務所:コンリアルアート
◆レーベル:インペリアルレコード

岩崎宏美は「ロマンス」で新人賞を受賞!

岩崎宏美(いわさきひろみ)は「天まで響け岩崎宏美」のキャッチフレーズで1975年4月25日に「二重唱 (デュエット)」でデビュー。2枚目のシングル「ロマンス」もデビュー曲同様に作詞を阿久悠、作曲を筒美京平が担う黄金コンビによって制作され、90万枚近い大ヒットを記録しました。

この曲はオリコンチャート1位を獲得し、岩崎宏美はその年の「第26回NHK紅白歌合戦」に出場。デビュー1年目にして代表曲を手に入れ、人気は急上昇していきました。

岩崎宏美の主な代表曲をプレイバック!

岩崎宏美の代表曲といえば先述した「ロマンス」の他、3rdシングルの「センチメンタル」も有名。この曲は第48回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれ、オリコンチャート最高位1位を獲得しています。当初は「感傷的な17才」というタイトルでしたが、占い師の助言でカタカナのタイトルに変更して見事大ヒット曲となりました。

「第21回日本レコード大賞」金賞受賞曲で、奇妙な男性の低い声がエンディングに収録されていることからオカルト曲として話題になった「万華鏡」や、コロッケのモノマネでおなじみの「シンデレラ・ハネムーン」なども代表曲です。

そして火曜サスペンス劇場の初代エンディングテーマとして知られ、7年ぶりのオリコンチャート1位を獲得した1982年5月21日発売の「聖母たちのララバイ」。当初1コーラス分の収録で発売予定もなかったというこの曲は、視聴者の熱い要望を受けてレコード化が決定したという経緯がありました。累計130万枚以上のセールを記録し、長く愛される曲として岩崎宏美によって歌い続けられています。

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岩崎宏美が再婚した旦那はどんな人?元夫との間にできた息子たちの現在の関係は?

岩崎宏美が再婚した旦那はどんな人?

岩崎宏美の現在の夫は、ミュージカル俳優の今拓哉(こんたくや)です。離婚歴をもつ岩崎宏美ですが、今拓哉とは7年間の同棲を経て2009年4月29日に再婚。2人は1998年に舞台「レ・ミゼラブル」で出会いました。

岩崎宏美は「まじめそうな青年」という第1印象をもったそうで、2001年から同棲を開始。岩崎宏美の方が年齢は10歳年上ですが、夫・今拓哉に教えられることも多いのだとか。

2人は長い同居生活で「互いの生活や仕事、家族などの理解を深めてきた」としてケジメ婚に踏み切った決意を語っていました。

「AERA.dot.」での夫婦対談では、今拓哉が料理上手でスッポンまで調理したというエピソードを披露しています。年下でも人生経験豊富で頼れる夫と過ごす日々が支えになっているのでしょう。

岩崎宏美の元夫との間にできた息子たちの現在の関係は?

岩崎宏美は1988年に商社マンと結婚して2児をもうけましたが、1995年に離婚。親権は前夫、養育権は岩崎宏美が持つこととなりましたが、前夫の再婚に伴って岩崎宏美の養育権がなくなり、子供に2ヶ月に1度しか会えない時期が続きました。

この時期は岩崎宏美にとってはつらい日々で、子供が住んでいるマンションの近くまで行って泣いた日もあったとのことです。

現在は子供たちも成人して自由に行き来できるようになったといい、岩崎宏美のコンサートにも訪れ、現在の夫・今拓哉とも一緒にお酒を飲むなど良好な関係のようです。

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岩崎宏美がYouTube公式チャンネルを開設!コロッケにモノマネされる心境も吐露!

岩崎宏美がYouTube公式チャンネルを開設!

岩崎宏美は2020年4月にデビュー45周年を記念して、YouTube公式チャンネルを開設。本来であればYouTubeを開設した4月25日は岩崎宏美のデビュー記念日でNHK大阪ホールでの記念コンサートが予定されていました。

しかし新型コロナウイルスの影響でコンサートは延期。岩崎宏美の歌を楽しみにしていたファンのために急遽YouTubeチャンネルを開設し、ツアータイトルにもなっている「残したい花について」のライブ映像など6作品をアップしました。

往年のファンにとっては大きなサプライズに。歌声だけでなく動く岩崎宏美の姿が驚きと歓喜をもって迎えられました。

岩崎宏美がコロッケにモノマネされる心境も吐露!

岩崎宏美といえば、モノマネ芸人のコロッケに歌い方や表情をマネされていることが有名です。一時期は「シンデレラ・ハネムーン」の前奏が流れると客席から失笑が起こることから、コンサートでは封印したほどでした。

そのため、岩崎宏美がコロッケに対して怒っているという噂が立ち、さらにはコロッケの店の看板を壊しに行っているという話まで飛び出して岩崎宏美本人にも伝わってきたとか。

実際にはそのようなことはしておらず、岩崎宏美自身もコロッケのモノマネに「すごいなあ」と感心していたとのこと。現在ではコロッケと2人揃って共演するなど、認めているようです。コロッケのモノマネで、岩崎宏美の名曲がより広い世代に知られるきっかけになった面もあるかもしれません。

デビューから半世紀近い時が流れても、愛され続けている岩崎宏美の歌声。今後もYouTubeをはじめ、さまざまなシーンでその美声を響かせてほしいものです。

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