寺脇康文 身長、体重、性格は?嫁、家族は?現在のドラマスケジュールと相棒復帰は?

寺脇康文 身長、体重、性格は?嫁、家族は?現在のドラマスケジュールと相棒復帰は?

寺脇康文 身長、体重、性格は?嫁、家族は?

寺脇康文の身長、体重、性格は?

寺脇康文は1962年2月25日生まれの53歳。身長180㎝。体重は74㎏。
 
いつまでも若々しいのは、日頃から行っている筋トレや走り込みなど体力作りの賜物でしょうか。TBSバラエティ番組「王様のブランチ」の司会も、多忙な時期でも休むことなく、10年間務めあげました。体力があるのはもちろんですが、寺脇康文の性格は、真面目なのだろうなと思われます。テレビ朝日のドラマ「相棒」での降板から、水谷豊との確執が取り沙汰されますが、寺脇康文は「芝居」に関してとても真摯に取り組んでいるのが伝わってきます。ですから、取り沙汰されているような“主役をたてずに前に出たがる”のが理由だけではないのでは。「演技の幅が狭くなるため」「脇役ではもったいない」から「あえて降板」という意見も見られますが、むしろそちらのほうが事実に近いようにも思われます。テレビ朝日「徹子の部屋」に出演した際にも、円満な降板であったことを話していました。これからも活躍に期待したいです。

寺脇康文の嫁、家族は?

寺脇康文の嫁は、寺脇康文が所属していた三宅裕司主宰の「スーパー・エキセントリック・シアター」劇団員時代の元同僚で、一般の女性です。家族は、嫁と女の子2人、男の子1人の5人家族。女の子と男の子と言っても皆さん成人されています。NHKの朝ドラ「おひさま」で素敵な父親役を演じていましたが、実際の寺脇康文は母親に叱られた子どもたちに「まあまあ気にするな」となだめる役だそう。寺脇康文の嫁から「寺脇家の長男」と言われるように、「芝居」以外は何もできない(笑)ようです。「ありがとう」などの感謝の気持ちは必ず相手に伝えるようにしており、誕生日は必ず家族で祝っている寺脇康文の家族たち。素敵な家庭の存在が、寺脇康文のあたたかな雰囲気に繋がっているのでしょう。

寺脇康文 現在のドラマスケジュールと相棒復帰は?

寺脇康文 現在のドラマスケジュールはどうなっている?

寺脇康文の現在のドラマスケジュールは、7月8日に日本テレビドラマ「花咲舞が黙ってない」第1話にゲスト出演。池井戸淳原作で好評だった前作に続く続編です。杏(あん)演じる“あきらめないヒロイン”花咲舞と、“あきらめたオジサン”相馬健(上川隆也)の活躍を描きます。寺脇康文は、ヒロインの天敵、常務取締役真藤(生瀬勝久)派閥の日本橋支店支店長橋爪藤一役で登場。話題作のヒロイン花咲舞とどのようにやりあうのかが注目されます。7月13日には、寺脇康文主演ドラマ「守護神 ボディーガード 新藤輝4」(TBS)も放映予定です。こちらでは、アクション&陰のある演技と、また違った魅力の寺脇康文が楽しめそうです。10月には映画も公開予定。2015年もいろいrな寺脇康文を見ることができそうです。

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寺脇康文の相棒復帰はある?

テレビ朝日ドラマ「相棒」はシーズン13が終了。次の“相棒は誰なのか”に関心が高まっています。各シリーズとも好評なものの、初代「相棒」シリーズの人気はいまだ根強く、亀山薫復帰待望論が途切れることはありません。シリーズ終了ごとに、「寺脇康文“相棒復帰!?”」と期待が高まりますが、シーズン14での“相棒”は反町隆史。続くシーズン15では仲間由紀恵が決定しているようです。初代「相棒」ファンはガッカリかもしれませんが、反町隆史との「相棒」も楽しみですね。シーズン13のラストで「無期限停職処分」となった杉下右京がどのようにして職場復帰するのか、その登場エピソードにも興味津々です。

寺脇康文 鈴木砂羽と夫婦役!!細かい所までこだわった役作り

なかなか「相棒」のイメージから離れられない寺脇康文ですが、「相棒」で息のあった夫婦役を演じた寺脇康文と鈴木砂羽が「夫婦」に復帰!!こちらは、10月31日公開の映画「俺物語!!」のお話。主人公、剛田猛男(鈴木亮平)の両親役で二人が出演します。原作は別冊マーガレット(集英社)の人気コミック「俺物語!!」。「相棒」では都会的な大人のカップルでしたが、今回は常に笑顔を絶やさない身も心もダンディーな父親と心やさしき肝っ玉母ちゃん。コミックが原作なので、ビジュアルをより原作に近づけるために、極太もみあげと眉毛メイクの寺脇康文。「(自分のメイクを見て)笑っちゃいましたよ!」とのコメントを見るだけで、期待がさらに高まりますね。鈴木砂羽も、ちびまる子ちゃんのお母さんの実写版のような姿で、息子とお揃いの富士額に凝るなど細かいところにもこだわりを持って臨んでいるそうです。主演の鈴木亮平も最近のドラマで20㎏近く減量したばかりなのに、今回は30㎏増量したというから、役者魂に脱帽です。伝え聞く話題を聞くだけでも、出演者の“ノリの良さ”が伝わって来て今から公開が楽しみです。シリアスな役も素敵ですが、遊び心満載の寺脇康文は、見ているこちらも楽しい気分になります。ドラマや映画、それぞれの役が全く違うものばかりで演じる側は大変かもしれません。さらには、岸谷五朗と主催する「地球ゴージャス」での公演活動もあることでしょうが、だからこそ「芝居バカ」ぶりを大いに発揮していただいて、これからもいろいろな寺脇康文を見せて欲しいです。

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