渋川清彦はモデルを経て俳優に!嫁との結婚パーティが個性的だった

渋川清彦はモデルを経て俳優に!嫁との結婚パーティが個性的だった出典:http://koimousagi.com
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渋川清彦はモデルを経て俳優に!嫁との結婚パーティが個性的だった

渋川清彦はモデルを経て俳優に!ナン・ゴールディンとの出会いが全ての始まり

渋川清彦は、さまざまなドラマや映画で脇役を務めている、少し強面の人気個性派俳優です。19歳の時に、写真集「TOKYO LOVE」制作のために来日していたアメリカ人写真家のナン・ゴールディンの目に留まって声をかけられ、「TOKYO LOVE」でモデルデビューしました。その後、ナン・ゴールディンに連れて行かれたジャズバーで、写真家のホンマタカシと出会ったことから、「KEE」という芸名で、「MEN’S NON-NO」や「smart」などの雑誌でファッションモデルとして活躍するようになります。

1998年には、映画「ポルノスター」で俳優デビュー。起用されるきっかけになったのは、「TOKYO LOVE」のポストカードを自分の部屋に貼っていた同作の豊田利晃監督が、渋川清彦の顔を覚えていたからでした。ナン・ゴールディンとの出会いは、まさに運命的な出会いだったと言えそうです。映画「ポルノスター」に出演して以降、豊田利晃監督作品の常連になったことを足掛かりに、その他の出演作品も増えていった渋川清彦は、2006年に、芸名を現在の名前に改名しました。

渋川清彦の嫁や子供は?結婚パーティが個性的だった

渋川清彦は、2014年4月に、一般女性と結婚をしています。内輪だけの結婚パーティを行ったそうですが、音楽好きな渋川清彦は、普通のお披露目では物足りなかった様子で、新郎でありながら、ドラム演奏も披露するというライブパーティを開催しました。結婚した翌2015年夏には、第一子が誕生。

子供の性別は公表されておらず不明ですが、まだまだ可愛い盛りのはずです。芝居ではハードな役もこなす渋川清彦も、家庭では優しいパパであることでしょう。

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渋川清彦がタトゥーを入れた理由は?趣味はバイクにバンド!

渋川清彦がタトゥーを入れた理由はマット・ディロンの影響だった

チンピラや裏稼業の人物を演じることも多く、タトゥー姿で登場することも多い渋川清彦。タトゥーが必要な役柄であれば、撮影用にプリントにするのが通例ですが、渋川清彦のタトゥーは偽物プリントではなく本物です。渋川清彦がタトゥーに興味を持ったのは、映画「カンザス/カンザス経由→N.Y.行き」でマット・ディロンが黒豹のタトゥーをしているのを見て、「カッコいい!」と思ったことがきっかけでした。

日本では、反社会的なイメージがあるタトゥーですが、「タトゥーをした自分がテレビで活躍できれば面白い」「既成概念に流されず、好きなことを貫き通したい」という思いから、タトゥーを入れていると明かしています。

渋川清彦の趣味はバイクにバンド!担当楽器は?

群馬県出身の渋川清彦は、学生時代にバンドを掛け持ちしていたほどの音楽好きで、高校卒業後は、バンドでのプロデビューを目指して上京しました。東京で通い始めた専門学校のドラム科は1年ほどで中退してしまい、ファッションモデルになりましたが、現在も、「DTKINZ(ドトキンズ)」のドラムとして活動しているなど、音楽への愛情が冷めることはないようです。

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趣味には、ドラムの他にバイクも挙げている渋川清彦は、実際にバイク雑誌の取材も受けるほどのマニア。トライアンフのスラクストンにまたがった写真も見事に決まっています。バンドでは要となるドラムを担当し、バイクもこよなく愛する渋川清彦は、男らしく、かっこいいというイメージ通りの人物です。

渋川清彦が映画「ゼニガタ」に出演!独特な存在感が魅力的!

渋川清彦は、2015年の映画「お盆の弟」で、売れない映画監督にして冴えない四十路前の主人公の男を好演し、第37回ヨコハマ映画祭で主演男優賞に輝きました。このように、近年、俳優として高い評価を受けている渋川清彦は、今最も監督から欲しがられている俳優の1人と言われています。

そんな渋川清彦は、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」にも出演中です。映画「ゼニガタ」は、表向きは居酒屋経営者で、裏では債務者を追い込む闇金業者という二面性のある銭形富男(大谷亮平)が主人公の物語。刑務所上がりのヤクザ磯ヶ谷役を演じている渋川清彦は、自身の役作りについて、「声質をねっとりさせ、極力無表情を心がけた」と語っています。

たしかに、ただいかつい表情よりも、無表情であるほうが怖さが際立つものなのかも知れません。続くインタビューでは、「今、一番楽しいことは?」と聞かれ、「撮影じゃないと絶対行けないような場所で、なんとなく良さそうな店に入って、地の物を食べたりするのが最高に楽しい」と話していた渋川清彦。事前に調べるのではなく、その日の気分で歩いて出会えたものを大切にする……そんな自然体を楽しむスタンスが、渋川清彦の持つ独特な空気感にも繋がっているのではないでしょうか。

超絶イケメンというわけではないものの、彼でなくてはできない演技と圧倒的な存在感で観客を魅了する渋川清彦は、唯一無二の俳優として今後も活躍し続けることでしょう。

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