竹内択が難病告白!病気乗り越え見せたオリンピック大ジャンプが感動的!

竹内択が難病告白!病気乗り越え見せたオリンピック大ジャンプが感動的!出典:http://kitano-ski.com

竹内択が難病告白!病気乗り越え見せたオリンピック大ジャンプが感動的!

竹内択が難病を告白!その病気とは?

竹内択(たけうちたく)は、スキージャンプ選手で、ソチオリンピックの銅メダリストです。その竹内択が、自身の難病を告白しました。それは、ソチオリンピックで銅メダルを獲得した直後の会見でのことです。

竹内択は、難病のチャーグ・ストラウス症候群に罹っていると自らコメントしています。チャーグ・ストラウス症候群という病気は、およそ120万人に1人が罹るといわれる難病で、発熱や体のむくみをはじめ、筋肉や関節痛と共に、喘息の症状を発症する病気です。肺炎など、他の病気と見分けがつきにくいため発見が遅れることが多いようで、竹内択の場合も、最初は喘息と診断されました。竹内択は、難病を告白した後もスキージャンプを続けており、闘病しながらの競技生活を送っています。

竹内択が病気乗り越え見せたソチオリンピックの大ジャンプが感動的!

竹内択は、難病を患っていながらも、病気を乗り越え、ソチオリンピックで感動的な大ジャンプを見せました。ラージヒル団体戦の一員として臨んだ竹内択は、清水礼留飛、伊東大貴、葛西紀明と共に競技に挑み、127mと130mの大ジャンプを飛び、銅メダル獲得に大きく貢献したのです。見事に銅メダルを獲得したこの競技終了後の会見で、竹内択が、チャーグ・ストラウス症候群であることを告白したため、病気の症状に耐えながらの大ジャンプは、さらなる感動を呼びました。

もともとソチオリンピック直前の2013年12月に体調を崩して緊急帰国している竹内択。その後入院し、1月のワールドカップ札幌大会で復帰していますから、ソチオリンピック出場は、実際にかなりの強行軍であったことは間違いありません。

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竹内択の弟や実家がかなり有名?結婚した嫁や子供は?

竹内択の弟は芸能人?実家もかなり有名?

竹内択の弟や実家が、かなり有名らしいという噂があります。実は、竹内択の弟・竹内寿(たけうちとし)もスキージャンプ選手で、かつてはジュニアオリンピック強化選手に選ばれるほどの実力を持っています。2007年には、第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにおいて、最年少でグランプリを受賞。現在はホリプロに所属して、俳優活動をしており、テレビドラマをはじめ、映画や舞台など幅広く活躍しています。

また、実家も有名らしいとのことですが、実家というよりも、父親が吉祥寺で経営しているドーナツ店が有名というのが正しい表現かもしれません。このドーナツ店は、竹内択がフィンランドに留学していた際に気に入った「アーノルド」のドーナツを販売する店舗。日本には初上陸となりますが、5年間の交渉の末に日本でオープンさせることができたとのことで、スイーツ好きにはたまらないと、早くも人気を博しています。

竹内択が結婚した相手とは?嫁や子供は?

竹内択は、2014年11月に結婚しています。結婚した嫁は、かねてよりお付き合いのあった長野市に住む一般女性で、軽井沢で挙式を挙げました。ちなみに結婚式後の写真は竹内択のブログ「How to Jump?」で見ることができますが、嫁、かなりの美人さんです!ソチオリンピックの応援などでメディアに露出することも多かったので、ご存じの方もいるかもしれませんね。

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結婚して2年目を迎えた竹内択ですが、自身のブログにて、第一子となる男児が誕生したと発表しています。難病に屈することなく前を向く竹内択に新たな家族が増えて、これからがますます楽しみです。

竹内択と高梨沙羅が妙高サマージャンプで優勝!

竹内択と高梨沙羅が、新潟県の妙高高原赤倉シャンツェで行われたノルディックスキーの妙高サマージャンプ大会に出場しました。竹内択は101.5mを、高梨沙羅は106mをそれぞれ飛んで、揃って優勝を飾っています。この優勝により、竹内択は、妙高サマージャンプ大会で3連覇を達成し、実力の確かさを証明してみせました。

男子成年の部には、ジャンプ界のレジェント葛西紀明も出場していましたが、こちらは92,5mで第8位の結果となっています。竹内択は、中学を卒業すると、単身スキー競技の盛んなフィンランドに渡り、現地の職業学校に通いながら、ジャンプの腕を磨いてきました。

帰国後は、フィンランド仕込みのスキルに、持ち前のセンスがあわさって、着実に結果を残してきています。2014年に結婚してからは、闘病と競技生活両方の大きな支えとなる嫁と共に、新たな戦いに挑戦してきましたが、子供が生まれたことが、より励みになっているに違いありません。家族の力を得て力強さを増し、日本チームのエースに成長しつつある竹内択は、現在29才。

次回開かれる平昌オリンピックでは31才ですから、まだまだ第一線で活躍できる年齢です。44歳になっても活躍し続けるスキージャンプ界のレジェンド葛西紀明の側で活動できることは、竹内択の今後の競技人生に大きな飛躍をもたらしてくれることでしょう。今もなお、難病のチャーグ・ストラウス症候群との闘病と競技生活を両立させながら戦い続けている竹内択ですが、順調に調整を重ね、平昌の大空で、再び感動的な大ジャンプを魅せてくれることを期待しています。

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