八代英輝の嫁・前田華代子、子供の現在は?年収が実はスゴかった

八代英輝の嫁・前田華代子、子供の現在は?年収が実はスゴかった

八代英輝の嫁・前田華代子の現在、子供は何人?学校は?

八代英輝の嫁・前田華代子は、元北海道放送アナウンサー。フリーに転向してからは、TOKYO MXのレポーターとして活躍していました。現在は、フリーアナウンサー兼食育インストラクターとして、ビジネスマナーや食に関する講演会を開催しているという話です。

八代英輝と前田華代子が結婚した時期こそ明らかにされていませんが、前田華代子が2002年にニューヨーク留学する頃には、すでに長男が2歳。前田華代子の留学は、出産によって一度断念したキャスター業に復帰するためのもので、2005年に帰国するまでは、子育てと並行して、テレビジャパンのアナウンサーを務めています。

八代英輝と前田華代子の長男は、今年16歳ですから4月には高校生。兄弟の有無について、ネットでは「3人の男の子がいる」という噂がありますが、確かな情報はありません。長男の進学先などの詳細も不明ですが、八代英輝の子供ですから、いい学校に通っているのではないでしょうか。

八代英輝の年収が実はスゴかった!本業よりタレント活動のほうがオイシイ?!

八代英輝といえば、「ひるおび!」のジャッジマンとして知られるタレント弁護士。現在、「ひるおび!」以外にも、大阪朝日放送「キャスト」の金曜コメンテーター、BS-TBS「霞が関からお知らせします」などのテレビのレギュラー番組の他、単発出演やラジオの準レギュラーも抱えており、これほどタレント活動がすぎると、本業の収入はそう多くないのではないかと噂されています。タレント弁護士のギャラも、文化人ギャラという括りで、スタートは2万~3万円と少額に設定されているそうです。

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しかし、八代英輝と同年に司法試験に合格した本村健太郎によると、レギュラー番組を持つタレント弁護士14人の中でも、レギュラー本数1位だった八代弁護士の2014年の年収は1000万~2000万円はあったといいます。年収200万円以下の弁護士が26%もいる中、本業よりもタレント活動のほうがオイシイようですね。

八代英輝の八代国際法律事務所の評判、弁護士としての実力は?

八代英輝の八代国際法律事務所の得意分野は?弁護士としては間違いなくエリート

八代英輝が2005年に創設した八代国際法律事務所は、著作権法、知的財産法、国際契約法、医療過誤訴訟、会社関係及び民事・刑事訴訟など、専門分野を幅広く掲げています。八代英輝は、慶應義塾大学を卒業後の1988年に司法試験に合格。1997年まで、全国各地の裁判所で裁判官として活躍した後、東京弁護士会に登録しています。

2001年から米コロンビア大学ロースクールに留学し、ニューヨーク州の司法試験に合格した後は、日米両国の弁護士資格を持った国際弁護士として現地で活躍しました。そこで培った人脈から、複数の現地法律事務所と提携を結び、主に国際的な知的財産権ビジネスに携わる活動をしている八代国際法律事務所。

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八代英輝は、コンテンツビジネスに欠かせない著作権法や知的財産権方に精通した数少ない弁護士として、各方面で重宝されているのです。海事補佐人登録弁護士や日本スポーツ仲裁機構の仲裁人でもありますし、東京大学大学院の特任講師や関西学院大学商学部客員教授を歴任していることから見ても、八代英輝の弁護士としての実力は間違いないようです。

八代英輝の八代国際法律事務所、弁護士とタレントの兼業は成り立っている?

八代英輝の八代国際法律事務所の凄さは分かりますが、あれほどテレビに出ていて弁護士とタレントを両立することはできるのか、疑問も生まれます。しかしそれは、八代英輝だからこそできる離れ業なのかもしれません。八代英輝の起床時間は午前3時半。4時ごろに届く朝刊各紙とスポーツ紙全てに目を通し、番組に備えます。スタジオ入りして打ち合わせした後、放送スタート。番組終了後は、反省会と次の企画の準備をして午前9時半。

そこから可能なら1時間~1時間半の仮眠を取って、本業の弁護士業務に就くそうです。八代英輝曰く、国際弁護士の実務は、電話と書類とパソコンがあれば可能で、移動中や隙間時間を利用して常に仕事をしているのだとか。番組中にも新聞を読んでいたという証言も共演者から挙がっています。そんな八代英輝の就寝時間は午前1時半。トータル3時間あまりの睡眠時間でやれる仕事量ではないような気がしますが、八代英輝はいつでも元気です。

八代英輝がまるで馬車馬のよう!弁護士とタレント兼業、「わたしを離さないで」で俳優デビューも!

八代英輝が馬車馬のような勢いで本業の弁護士業とタレント業を両立させていることが分かりました。その上、2016年3月11日に放送された綾瀬はるか主演ドラマ「わたしを離さないで」の第9話に、超多忙の八代英輝が、俳優として出演しているではありませんか!八代英輝が演じたのは、出版社で働く男性編集者・古井という、物語のカギを握る重要な役。八代英輝は、時間を徹底的に有効活用しなければ成り立たないはずの激務の中、自分の手帳を持参して役作りをするなど、演技プランの確認を入念に行って撮影に挑みました。

「重厚なテーマのドラマなのでお断りしょうかと思っていた」と緊張をにじませながらも、「女優・綾瀬はるかさんをこんなに見つめて許されるのだろうか」などとジョークを飛ばす余力も見せた八代英輝。そのエネルギーの元は一体何なのでしょうか。本村健太郎とは司法修習時代からの飲み友達らしいですが、勉学に忙しい中でも、八代英輝はマセラッティを乗り回し、女の子を引っ掛けまくっていたと証言しています。

八代英輝自身、「弁護士は法の抜け道を熟知し、交渉術に長けているから、女性も落ちやすい」と周囲に話しているそうです。結婚してからは、そのエネルギーを仕事へ向けてきたと考えたいところですね。どこにそんな暇があるのか分かりませんが、八代英輝はグラビアアイドルが好きで、最新情報を常にネットで検索しているとか、六本木の高級クラブのトイレに弁護士バッジを流したとか、おおよそエリート弁護士とはかけ離れたスケールの持ち主でもあります。八代英輝の超人的な活動量を可能にしているのは、有り余った精力と、時間の使い方、精神の自由度にあるのかもしれませんね。本当に頭が下がるばかりです。

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