尾木直樹(尾木ママ)身長、家族、娘の現在は?娘の教育は失敗?法政大学での授業、講演会、著書の評判は?

尾木直樹(尾木ママ)身長、家族、娘の現在は?娘の教育は失敗?!しくじり先生で激白!


尾木直樹のプロフィール
◆職業:教育評論家、法政大学名誉教授
◆生年月日:1947年1月3日
◆出身:滋賀県
◆代表作:尾木ママの「叱らない」子育て論(2011年)

尾木直樹(尾木ママ)身長、家族、娘の現在は?孫を持つおじいちゃん!

尾木ママの愛称で親しまれている尾木直樹(おぎなおき)は1947年1月3日生まれ。尾木直樹(尾木ママ)の身長は公表されていません。尾木直樹(尾木ママ)の家族は、妻、そして娘が2人。尾木直樹(尾木ママ)の娘は2人とも一般人なので詳しい情報はありませんが、2011年に生まれた孫がいるそうです。

そんな尾木直樹(尾木ママ)は、母親が小学校の教師をしていた影響を受け、教師を目指しました。高校1年の時、体育が苦手な生徒に体罰を加える体育教師がおり、それに抗議した際に口論となり、授業をボイコットしたというエピソードがあります。教師生活の22年間、体罰には絶対反対という立場を明確にし、それを貫いた尾木直樹(尾木ママ)。教師の立場では教育現場を変えられないと感じたことから、評論家へ転身しました。

尾木直樹(尾木ママ)娘の教育は失敗?しくじり先生で激白!

教育の評論家として名を馳せる尾木直樹(尾木ママ)ですが、実は自分の娘の教育は失敗だったと2015年2月15日に放送されたトークバラエティ番組「しくじり先生ゴールデン」で語っています。

尾木直樹(尾木ママ)は、長女のことを保育園の頃から手のかからない、親にとって楽な子と思っていたそう。テレビも観たがらず、お菓子も食べなかった長女は、高校3年の時に初めて「美大に行きたい」と自己主張をします。しかし、尾木直樹(尾木ママ)から美術で生活するのは大変だから総合大学へ、とアドバイスを受け、言われた通りに進学しました。

ある日の朝方、尾木直樹(尾木ママ)は、部屋でバラエティを見ながらチョコを食べている長女に遭遇。驚いて理由を聞くと、テレビを見ないでお菓子を勧められても断れば、お父さんが嬉しそうな顔をしたから、と泣きながら訴えたそうです。現在、長女が孫を自由に育てている姿を見て、尾木直樹(尾木ママ)は自身の子育てが間違っていたと主張されているように感じると語っていました。

番組では次女についても、中学時代に何度も学校に呼び出されたエピソードを披露。尾木直樹(尾木ママ)は結論として、子育てはしくじる、失敗するに決まっているとした上で、手遅れはなくて人間は死ぬまでが成長なのでやり直しがいつでもできる、と締めくくりました。

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尾木直樹(尾木ママ)法政大学での授業、講演会、著書の評判は?

尾木直樹(尾木ママ)法政大学での授業、講演会の評判は高い!真の教育の種をまく!

2017年3月まで法政大学教授を務めていた尾木直樹(尾木ママ)。法政大学で受け持っていた授業は、キャリアデザイン学部臨床教育学です。大学では、テレビとは違って、あくまで“教師”として振舞うので、尾木直樹が尾木ママだとは知らない学生もいたそうです。

尾木直樹(尾木ママ)自身も教壇に立ち生徒の顔を見ると、つい熱が入って語り始めてしまうと言っており、その姿はテレビの尾木ママとは別人のようになるとか。何しろ尾木直樹(尾木ママ)という教師は、あの有名なTBSドラマ「3年B組金八先生」のモデルになった人物なのです。金八先生での有名なエピソードとして、「1つの腐ったミカンが他のミカンも腐らせる」というくだりがありますが、それは実際に尾木直樹(尾木ママ)が体験したこと。尾木直樹(尾木ママ)の著書を読んだ番組担当者が採用したのだそうです。

講演会も同じでバラエティ番組のように、にこやかに話をするのではなく、日本の教育は“人”を育てる教育をしておらず、“人”を育てる教育においては世界から孤立していると熱弁するなど、啓蒙活動に熱心に取り組んでいます。こうした講演会はとても人気があり、常に満員。法政大学での授業も同様に人気が高く、多くの学生が聴講していたそう。尾木直樹(尾木ママ)の教育者としての知名度が影響している面はあるでしょうけれども、それだけではなく熱意あふれる内容が心に届いた結果として、高く評価されている証ではないでしょうか。

尾木直樹(尾木ママ)著書の評判は?レビューでも高評価!

尾木直樹(尾木ママ)の著書は、思春期の心理やいじめ問題を中心に、数多くの教育関連著作を出版されています。その数、実に200冊以上というから驚きです。

初期の著作は、1979年に学陽書房から出版された「おんぼろ学級・受験作戦 独りぽっちの闘いからクラスぐるみの闘いへ」などの教師生活で体験した内容です。最近では尾木ママの知名度が上がったことで、より幅広い層に読んでもらえるようにタイトルも変えて「尾木ママ、どうして勉強しなきゃいけないの?」など、子供を育てている親や、いじめに悩んでいる子供にあてた、温かい手紙のような本も数多くあります。

尾木直樹(尾木ママ)のそれぞれの著書は、ブックレビューでも高い評価を得ています。コメントを見ると、考えが変わったという意見や、死ぬのを思い留まった、死にたいと思うくらいなら学校に行かないという選択肢を選んでも良いんだと思えた、という子供たちからの切実な声も上がっていました。子育て中の人や、いじめに悩んでいる人は、自分に合うと感じたタイトルの尾木直樹(尾木ママ)の著書を読むと、きっと何か道が示されていることでしょう。

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尾木直樹(尾木ママ)の今後は!?虐めの温床と化した学校や、見て見ぬふりをする文部科学省に警鐘を鳴らし続けていく!

尾木直樹(尾木ママ)は教育の現場に警鐘を鳴らし続ける

尾木直樹(尾木ママ)は、2015年7月8日の自身のブログで、岩手県の中学2年生の男子生徒が、教師にいじめの被害を訴え続けたにもかかわらずスルーされ、周りも知っていたのに見て見ぬふりをしていたという事件について、教育殺人だと断罪していました。

この件では担任教師は他の教師にもその事実を隠ぺいしたことが問題となっています。また事件の夜に開かれた保護者会で、校長が(自分は)知らなかったと謝罪もしなかったというニュースに触れ、尾木直樹(尾木ママ)はこんな学校が存在していたことに驚き、生徒殺人学校だとさらに怒りを爆発させていました。多くの人が見るテレビでは教育の間違いを指摘し、啓蒙活動を行っています。

尾木直樹(尾木ママ)は「ウワサの保護者会」の番組MC

尾木直樹(尾木ママ)は現在、テレビ番組に多く出演しており、NHK教育(Eテレ)「ウワサの保護者会」では、番組MCを務めているほか、日本テレビ「シューイチ」、「真相報道バンキシャ!」、TBS「あさチャン!」などの情報番組にも出演中です。

MCを務める「ウワサの保護者会」では毎週、NHKアナウンサーの小山径とともに、小・中学生の保護者であるホゴシャーズと、子育てや教育をめぐるさまざまな悩みについて語り合っています。

教壇を降りた尾木直樹(尾木ママ)はこれからも、テレビでは尾木ママという柔らかいキャラクターを演じつつも、日本の教育に対して警鐘を鳴らし続けるでしょう。このあたりでぜひ、尾木直樹(尾木ママ)のまいた種が芽を出して大きく変わる日本の教育現場を見てみたいものです。

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