村田充の現在は?愛犬とのほっこりエピソードに涙が止まらない

村田充の現在は?愛犬とのほっこりエピソードに涙が止まらない

2022年2月21日 更新

村田充の現在をリサーチ


村田充のプロフィール
◆生年月日:1977年8月18日
◆出身:大阪府
◆身長:187cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:オリオンズベルト

村田充はデザイナーとしても活躍

神田沙也加の元夫としても知られる村田充(むらたみつ)は、現在俳優業のみに留まらない活動を見せています。

映画「文豪ストレイドッグス BEAST」(2022年1月公開)に、コレクターと呼ばれる白髪の異能力者・澁澤龍彦役で出演。また、「弱虫ペダル」(御堂筋翔役)、「東京喰種トーキョーグール」(ウタ役)、「賭博黙示録カイジ」(兵藤和尊役)など、人気コミックを原作とした舞台で2.5次元俳優として活躍。演じる側としてだけでなく、2017年、2021年に「DOG’S」で舞台演出も手掛けました。

そんな村田充は、デザイナーとしても活躍しています。2021年には、イタリアンスポーツカジュアルブランド「SY32 by SWEET YEARS」にディレクターとして参加。同ブランドの立ち上げ当初からファンだったことに加え、ブランドのバックボーンであるサッカーにも詳しいことからコラボレーションに至りました。

現在は俳優・デザイナーとして活動する村田充ですが、元々はファッション誌「MEN’S NON-NO」や「東京コレクション」などでモデルとして活躍。自身のアパレルブランド「SHIL SHIO(シルシオ)」を展開するなど、ファッション界でも精力的に活動しています。

村田充が病気で俳優活動を休止!病名や症状は?

村田充が活動を休止した理由とは?

主演舞台「囚人」の開幕を3日後に控えた同年9月24日、村田充は自身のブログで「突然のご報告となりますが、私は この『囚人』の千穐楽をもって活動を休止させて頂きます」と発表。千穐楽翌日の2017年10月3日、「先々月 私は耳の病に襲われました」と病気を抱えていることを明かしています。

病気を発症した当時、村田充は舞台の稽古中でした。元々気管支が弱い上にめまいと吐き気がひどく、医師から即入院を勧められるほどの状態だったといいます。しかし辛い症状に悩まされながらも降板せず、最後まで舞台を務め上げた村田充。「舞台は心体を酷使する場所」とも綴り、過酷な状況であったことがうかがえます。

「この耳の状態で板に立ち演技をすることは難しい」と症状が軽いものではないことを明かした村田充は大好きだという漫画「バガボンド」のセリフを引用し、「殺し合いの螺旋から 俺は降りる」と舞台から離れる心境を明かしました。

村田充の活動休止に心無い声も

村田充が活動休止を発表したのは神田沙也加との結婚後、半年足らずの頃でした。加えて2人の知名度に差があったためか、村田充が神田沙也加の収入に頼っているのでは、という声もありました。

そんな中、村田充は10月3日のブログで「仕事は体調を見ながら自宅内で出来るものから始めようと思っております というよりは再開するという具合です」「無職になるつもりはありません」と語っています。以前からデザイナーとしての評価も高く、自宅で可能なデザインの仕事で生活できる目処が立っていたのでしょう。

2017年5月5日のブログで、村田充は神田沙也加に対する想いを語っています。クラブDJを辞め、女性と接触する場所への出入りも避けるように。また、特技のダンスを活かして女性アイドルグループの振付をする仕事も辞めたと明かしています。

「笑って生きたいし、生きて欲しいから、このまま人生を懸けて、さやを愛し続けます」と誓い、行動で示していた村田充の深い愛情に今も包まれていたら、神田沙也加の未来は今と違ったものになっていたのかもしれません。

村田充が愛犬たちとの生活を綴るインスタが微笑ましい

神田沙也加の愛犬は村田充の元へ

2021年12月18日に35歳の若さで急逝した神田沙也加には、ロングコートチワワの愛犬・ブルーザーがいました。村田充は同月23日に「安心してください。大切に育てます。その準備をしていますよ」とツイート。同月31日には引き取ったことを報告するように、ブルーザーの写真をインスタに投稿しました。

その後も「トイレを覚えてください。トイレを…」とトイレトレーニングに苦戦する様子などをインスタで伝える村田充。「お寛ぎのところ申し上げにくいのですけれども、そちらのベッドはお一犬様用となっておりまして。少し離れたところに大きなベッドもございますので次回からはそちらをご利用ください。できる範囲で構いませんので」など、独特の柔らかい表現で愛犬たちとの日々を綴り、ファンの心を癒しています。

神田沙也加がブルーザーと出会った舞台「キューティ・ブロンド」の曲を子守歌のように口ずさみ、ブルーザーを寝かしつける動画をインスタに投稿している村田充。気持ちよさそうに膝の上で眠るブルーザーを通して「まるで天使のようでした」と偲んだ神田沙也加の歌声を思い返しているのかもしれません。

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