藤あや子が再婚した旦那は二回り年下!コストコ通の料理上手

藤あや子が再婚した旦那は二回り年下!若い頃から恋愛遍歴が凄かった

藤あや子が再婚した旦那は二回り年下!

藤あや子は、演歌歌手では珍しく、作詞・作曲も手掛けるシンガーソングライターです。作詞や作曲をする時は、小野彩(このさい)というペンネームを使用しています。

秋田県出身の藤あや子は、小学4年生から民謡を習い高校卒業後に就職しますが、地元で民謡歌手として活動していました。秋田県主催の「ミス花嫁コンテスト」で優勝した藤あや子は、NHKの「勝ち抜き歌謡天国」でも優勝。満を持して、25歳になった1987年6月に「ふたり川」で歌手デビューしています。

実は、藤あや子は歌手デビューする前の20歳の時に結婚し、同年に娘を出産しています。しかし、旦那とは1年後に離婚し、幼い娘を育てながら働いていました。娘は、藤あや子が20歳の時に生まれた子供なので、2017年には30代後半です。今ではその娘も結婚して子供が生まれ、藤あや子は孫を持つおばあちゃんになりました。

そんな藤あや子は、2017年にマッサージ関係の仕事をしている一般男性と知り合い、交際数カ月のスピード再婚でファンを驚かせています。さらに驚いたのは、旦那が藤あや子よりも二回り年下の30代前半であったことです。つまり、30代後半の藤あや子の娘よりも、再婚した旦那のほうが年下。

再婚に際して、「歌手として、また女性としてもさらに輝き続けて皆さまに良い歌をお届けするように、一層頑張ってまいります」と、幸せいっぱいのコメントをブログに綴った藤あや子。愛があれば、年の差は関係ありません。

藤あや子は若い頃から恋愛遍歴が凄かった!?

藤あや子は、恋多き女性としても知られています。20歳で結婚した旦那とは1年後に別れましたが、その後、妻子のあるレコード会社のディレクターとの噂がありました。さらに、藤あや子との熱愛の噂が出た有名人と言えば俳優の木村一八がいます。舞台での共演がきっかけで知り合った藤あや子と木村一八は、そのまま交際に発展。

藤あや子より8歳年下の木村一八が交際を認める発言をし、実際にうまく行っているようでしたが、その後に破局を迎えています。演歌には、哀しい片想いや一途な女心、あるいは燃え上がるような情念を謳い上げた曲も多いので、恋多き女性のほうがリアルな表現力を出せるものなのかもしれません。

藤あや子はコストコ通の料理上手!コンサートで人気の曲は?

藤あや子はコストコ通の料理上手!ヒルナンデスでハッスル!?

料理上手としても有名な藤あや子は、アメリカ生まれの会員制大型倉庫店コストコの会員で、毎月川崎倉庫店に通っていることでも知られています。日本テレビの「ヒルナンデス!」でコストコ特集が組まれた時には、コストコ川崎倉庫店にやって来た渡部建、いとうあさこ、SHELLY3人の前に現れ、コストコのマイカードを自慢げに披露しました。

1パックの量が多く激安なのが特徴のコストコは、大勢のスタッフに手作り料理を振る舞う藤あや子にとって最適な店とか。コストコで売られている巨大な冷凍庫を「3台持っている」と誇らしげに語る藤あや子は、間違いなくコストコ通です。

藤あや子は、イチオシ食材ということで「ロティサリーチキン」を選び、アレンジメニューも披露しています。振る舞ったのは、チキンを丸ごと煮込んだ「丸ごと煮込みカレー」で、グルメで知られる渡部建も「うまい!」と絶賛しました。その後も、エビクリームコロッケや、トマトベースのソースで煮込む海鮮スープなどを次々と披露して料理上手の本領を発揮した藤あや子。

フライパンパエリアや、それをアレンジして炊飯器を使って作る炊き込みごはん、見事な包丁さばきで作る韓国海苔巻きキンパなど、レシピは自由自在。その本格的な腕前に、共演者は感嘆しきりでした。

藤あや子のコンサートで人気の曲は「むらさき雨情」「こころ酒」「曼珠沙華」!

色鮮やかな和服姿で凛とした美しさが映える藤あや子のコンサートで人気の曲と言えば、売上でもベスト3に入る「むらさき雨情」でしょう。胸が焦げるほどの命も惜しまない、尽くす女の恋慕を歌う情熱的な歌詞が人の心を打ちます。「こころ酒」も心に響く名曲で、「みれん」は忘れられない人を思う激しい恋を歌い上げた一曲。中には、藤あや子自身が作詞・作曲した曲も多く、都会を舞台に無条件で一途な愛が泣かせる「素肌」も小野彩作曲の作品です。

その他にも、愛に溺れた女の別れの歌である「うたかたの恋」や、強く生きる女心を描く「海峡しぐれ」、心に染みる恋の歌「花のワルツ」も人気があります。そんな藤あや子の歌の中で、異色といえば「曼珠沙華」。藤あや子が尊敬する山口百恵が歌っていた「曼珠沙華」は、名コンビの阿木燿子作詞・宇崎竜童作曲で、文句なしの傑作です。藤あや子も思い入れたっぷりに熱唱しています。

藤あや子作詞「優しい時間の中で」発売!歌は西城なつ美

藤あや子は、シンガーソングライターとして、他の歌手にも楽曲を提供しています。熊本県出身のSOUL&POPSヴォーカリスト西城なつ美が、デビュー30周年記念としてリリースした「優しい時間(とき)の中で」と、カップリング曲「恋のかけひき」も、作詞は小野彩、すなわち藤あや子です。

かねてから西城なつ美と親交があったという藤あや子は、自身のブログでも、「彼女の歌声が心に響く一曲です」とエールを送っています。藤あや子は演歌歌手ですが、ロックも大好きなので、「優しい時間の中で」のようなバラードなど、多彩なジャンルの歌詞が書けるのでしょう。

2018年8月5日に、藤あや子へ「北杜市ふるさと親善大使」の委嘱式が行われました。藤あや子は秋田県出身ですが、山梨県北杜市とは20年も前から縁が深いことから親善大使に選ばれたそうです。特設ステージに、藤の絵が描かれた浴衣姿で登場した藤あや子は、「空気や緑が、故郷の秋田と共通していてホッとする」と語り、「こころ酒」「素肌」を熱唱し観客を喜ばせました。

昭和の時代に比べると演歌が一歩引いている現状を見つめつつも、坂本冬美や伍代夏子ら盟友たちと共に、演歌の魅力を発信していこうと誓い合っているという藤あや子。親善大使の委嘱式で歌唱するという地道な活動も、演歌の魅力を発信するチャンスになっているに違いありません。たった1曲でその場にいる全員の心を揺さぶる力を持つ演歌を心から愛する藤あや子の挑戦はまだまだ続きます。

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