小泉孝太郎の弟は進次郎以外にもう1人いる!母と絶縁していた過去

小泉孝太郎の弟は進次郎以外にもう1人いる!母と絶縁していた過去

小泉孝太郎と弟・進次郎は相思相愛?仲良しぶりは業界でも有名


小泉孝太郎のプロフィール
◆生年月日:1978年7月10日
◆出身:神奈川県
◆身長:177cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:イザワオフィス

小泉孝太郎は愛しい弟・進次郎から「おにい」と呼ばれている!

小泉孝太郎(こいずみこうたろう)は元総理大臣・小泉純一郎の長男です。弟の小泉進次郎と仲が良く、2018年7月に「チマタの噺」出演した際、小泉孝太郎は進次郎やその友達から「おにい」と呼ばれると明かしています。

小泉孝太郎を慕う弟・進次郎が、自身のブログにて、兄弟で誕生日を祝う様子や、鍋を囲む様子も披露することも。2人の仲睦まじい様子に、「かわいい」「萌える」といった声が寄せられています。

弟の小泉進次郎には、2020年1月に誕生した長男がいます。同年9月に放送された「小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅」内で、小泉孝太郎は弟から「おにい、俺の子供、抱っこして」と頼まれた時の心境を吐露。甥っ子の可愛さに言及しつつ、何よりも「進次郎が可愛くて!今もね」と、弟が子を持つ親になった姿に対して、愛情が込み上げたことを明かしていました。

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小泉孝太郎が母と末の弟と離れて育ったのはなぜ?野球少年から俳優へ

小泉孝太郎は幼少期に母と離別!もう1人の弟は?

小泉孝太郎と弟・進次郎の絆が強いのには、生い立ちも関係しているかもしれません。小泉孝太郎の親というと、父にスポットが当たりがちですが、母・宮本佳代子もエスエス製薬の元会長である泰道照山(たいどうしょうざん)の孫娘という名家出身。幼稚園から大学まで、青山学院で過ごした才女です。

しかし小泉孝太郎が4歳の時に、両親は離婚。小泉孝太郎と当時1歳の進次郎を残し、3人目妊娠中の体で母は家を離れました。その後、母は宅地建物取引主任者の資格を取得。不動産業界のキャリアウーマンとして三男を1人で育て上げています。

小泉孝太郎と進次郎は父・純一郎の妹を母代わりに育ちました。離婚時に幼かった小泉進次郎は、叔母を実母と信じていたのだそう。小泉孝太郎は気付いていたものの、父が真相を告げる日まで進次郎には伝えず、見守りました。

社会人になって父が政界を引退してから、小泉孝太郎は母と連絡を取るようになり、三男の結婚式には小泉家の3人も出席したそうです。

小泉孝太郎は野球少年だった!挫折を経て俳優へ

小泉孝太郎は中学、高校と関東学院で野球を続けたものの、高校3年生で腰を痛め、野球の道を断念しました。

少年期には、弟・進次郎と野球チームでバッテリーを組んでいた小泉孝太郎。父が松井秀喜からもらったサイン入りバットが家にあったものの、触ることはできなかったといいます。「宝物ですね」といい、現在も大切に保管してあるそうです。

今でも野球好きは変わらず、2008年7月には「速報!甲子園への道」にてキャスターを務め、「甲子園は僕にとっても聖地」と、野球への熱い想いをのぞかせていました。

そんな小泉孝太郎が俳優を志したのは大学時代。2019年8月に教育メディア「朝日新聞EduA」に掲載されたインタビューによると、「無駄に大学の4年間を過ごすんだったら、行かなくてもいい」「やりたいことがあれば挑戦すればいい」と父から言われ、芸能界デビューを目指したそうです。

当時、家族には一切相談せず、オーディションに応募したものの、経験のない小泉孝太郎は、ことごとく落選。そんな中、父の小泉純一郎が総理大臣に就任し、瞬く間に知名度が上がったことで、以前オーディションに落ちた芸能事務所からも、「小泉純一郎の息子」として連絡が相次ぐようになりました。

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小泉孝太郎は家族が有名すぎる葛藤を乗り越え実力派へ!

小泉孝太郎は「親の七光り」という評価に屈さず、恩人・いかりや長介のアドバイスも受けながら芝居の勉強に精進し、今では主役も務める俳優となりました。現在は、キャスターなど、俳優のフィールド以外でも活躍しています。

2022年4月より情報番組「ポップUP!」にて月曜日のパーソナリティを担当。そして2022年1月より放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では平宗盛役に起用され、その名演に「孝太郎さんの演じる宗盛様が好き過ぎる」「ハマり役」といった声が寄せられています。

小泉孝太郎が成功を収めたのには、元々備わっていた俳優としての資質の影響もあるのでしょう。しかし、演技力への評価がほぼゼロの状態から、努力を重ねて駆け上がってきた力強い足取りには、政治家の家に生まれた者の持つ胆力のようなものも感じさせられます。

複雑な家庭環境を背負いながらも、父や弟とは違った華やかな舞台で活躍する小泉孝太郎。今後も年を重ねるごとに俳優としてどんな味を醸し出していくのか楽しみです。

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