マリウス葉が引退を決断した理由とは?今後は家族とビジネスの世界へ?

マリウス葉が引退を決断したワケは?今後は何をする?


マリウス葉のプロフィール
◆生年月日:2000年3月30日
◆出身:ドイツ・バーデン=ヴュルデンベルク
◆身長:183cm
◆血液型:O型
◆所属事務所:ジャニーズ事務所

マリウス葉が芸能界引退!出会った“新たな夢”とは?

アイドルグループ・Sexy Zone(セクシーゾーン)の最年少として活躍してきたマリウス葉(まりうすよう)。2020年12月から体調不良を理由に芸能活動を休止していましたが、2022年12月31日をもって芸能界を引退しました。

Sexy Zoneとして活動しながら、上智大学国際教養学部で積極的に学業に励んでいたマリウス葉。母もブログで息子を心配していた胸の内を明かしており、休止の理由は心身のバランスを崩したことです。多忙を極めた結果、限界に達してしまったのかもしれません。

2022年12月27日にジャニーズ公式サイトに掲載された芸能界引退の発表には、「国際的に活躍することができる人物を目指したいという新たな夢と出会った」という一文があり、活動休止中にゆっくりと身体を休めるうち、学びの意欲が高まったのだと考えられます。

同日に配信されたファンへ向けての動画では、「こんなに理解があって、器が大きいメンバーって他にいない」と引退を受け入れて選択を応援してくれたメンバーへの感謝の気持ちを口にしていました。

マリウス葉の家族は華麗なる面々!実家は豪邸で姉兄も高学歴?

マリウス葉は超一流一家育ち!姉と兄の出身校やビジネスは?

マリウス葉は、ドイツ人の父と元タカラジェンヌの母の間に生まれ、ドイツにある実家はなんと約1100平米。度々テレビ番組でも紹介され、ファンを驚かせていました。

また、姉と兄の経歴も華々しく、姉は早稲田大学国際教養学部を卒業し、イギリスの大学で国際政治学を学び、超一流の外資系コンサルティング企業に勤務。兄はドイツのシュトゥットガルト大学を卒業後、ポルシェへ就職し、現在は企業コンサルタントとして活動しているといいます。

国際的に活躍する家族に影響され、マリウス葉も国際的なビジネスに興味を持ち始めたのかもしれません。今は姉との起業を目指しているのでは?という噂もあり、大学で熱心にビジネス関連の知識を深めているのでしょう。

ファンの間では、マリウス葉は努力家で野心家な性格だと知られており、芸能界引退の理由に納得した人も多かったのではないでしょうか。

マリウス葉が「卒業」とされた深い意味!メンバーもファンも応援

マリウス葉がSexy Zoneを卒業!「脱退」ではないワケ

ジャニーズ事務所所属のタレントが辞める際には、習慣的に「脱退」「退所」といった言葉が使用されており、マリウス葉に対する「卒業」という表現はかなり異例の対応です。

事務所史上最年少の11歳でデビューし、青春を捧げて貢献してきた経歴や、芸能界を去る決断から、特例として判断されたと考えられます。加えて、Sexy Zoneのメンバーとの仲の良さ、ファンに対して最後まで真摯に向き合おうとしてきた結果が、高く評価された結果なのでしょう。

また、引退発表の4日後というタイミングでしたが、2022年12月31日には「ジャニーズカウントダウン」に出演し、ファンの前で久しぶりにSexy Zoneとしてのパフォーマンスを披露しました。

さらにはSexy Zoneの公式インスタを開設。メンバーとの思い出の写真の投稿や、仲睦まじく生配信を行うなど、最後まで“ファンファースト”な対応でした。

マリウス葉とSexy Zoneメンバーの絆は不滅!

引退が報じられた2022年12月27日には、ファンクラブサイトにて、メンバーそれぞれがマリウス葉に対する応援コメントを発表しました。

年上メンバーとしてマリウス葉を見守ってきた菊池風磨は、成長して国際的な学びに挑む姿に、「さみしい反面、心強い」と感慨深げです。佐藤勝利は「マリウスの健康と夢を絶対に応援する」と、不仲説や確執などの噂を吹き飛ばすように、5人の決断であることを伝えました。

中島健人は「応援して頂けるとうれしい」とマリウス葉への理解を促し、松島聡は「幸せを願っている」「一緒に歩んでいくという関係性は変わらない」と絆は変わらないことを強調して、ファンを喜ばせています。それぞれ別の道を歩むことになりますが、きっと心一つに、お互い切磋琢磨しながら活躍を続けてくれることでしょう。

卒業発表の際、ファンは複雑な思いを抱えたかもしれませんが、背景にマリウス葉の頑張りがあり、前向きな決断だと知って安心したのではないでしょうか。メンバーとの絆が今後も続いていけば、近況報告も受けられるかもしれません。表舞台で姿を見られなくなるのは残念ですが、マリウス葉の活躍を応援したいものです。

関連記事

ページ上部へ戻る