小川知子はインスタグラムで精力的に発信!谷村新司のデュエット曲は大人の色気満載

小川知子はインスタグラムで精力的に発信!再婚相手は?

小川知子はインスタグラムで精力的に発信!自撮りの写真が美しすぎ

小川知子は、1960年に子役デビューし、16歳の時に東映にスカウトされてドラマや映画で女優として活躍するようになり、1968年には「ゆうべの秘密」で歌手デビューもしました。この曲が、オリコンランキング1位を記録する大ヒット曲になってからは、歌手としての活動も増えていきます。

最近はテレビで姿を見ることも少なくなりましたが、今でも元気に活動中の小川知子。3年ほど前までは、コンサート情報などをブログで積極的に発信していました。しかし現在は、インスタグラムがお気に入りの様子です。アップしている中には自撮り画像もたくさんありますが、とにかく美しすぎると話題になっています。スタイルもバツグンで、1949年生まれでまもなく70歳になろうという年代にはとても思えない若々しさです。

小川知子の再婚相手は?夫婦関係は良好!

小川知子は1977年に、俳優の林与一と結婚しましたが、その後離婚。1988年に、現在の夫である美術評論家・伊東順二と結婚しました。夫の伊東順二は、アートプロデューサーとしても活躍しながら、長崎の美術館長や富山大学芸術文化学部の教授をしていたという経歴の持ち主で、現在は東京藝術大学社会連携センターの特任教授をしています。

小川知子と伊東順二の間には子供はいません。夫が地方で働いている間は単身赴任するなど、夫婦ともに忙しくすれ違いの多い生活ですが、それは結婚当初から分かっていたこと。小川知子は、現在に至るまで、良い関係を保ちながら楽しく暮らしていると語っています。

小川知子と谷村新司のデュエット曲は大人の色気満載!和田アキ子の確執とは?

小川知子と谷村新司のデュエット曲は大人の色気満載

小川知子は、1984年に、谷村新司とのデュエット曲「忘れていいの~愛の幕切れ~」をリリースしました。谷村新司が小川知子の胸元に手を滑り込ませながら歌うという、それまで見たことのなかった演出にドキドキされた方も多かったのではないでしょうか。

あくまで衣装の胸元に手を差し入れるというパフォーマンスですが、「胸を揉んでいる」と随分騒がれたものです。後になって明かされたところによると、これは決められていた演出ではなく2人が勝手に決めてやったことのようです。

「忘れていいの」のテーマになっている「男女の別れ」を衣装でも表現したいと思い、胸元が大きく開いているドレスを選んだ小川知子。それを見た谷村新司が「胸に手を入れたくなる」と言い、小川知子が「いいわよ」と答えたことで、このセンセーショナルなパフォーマンスが生まれました。

小川知子と和田アキ子の確執とは?キツイ苦言を呈していた?!

小川知子には、和田アキ子と確執があるとの穏やかならぬ噂があります。和田アキ子がデビューした時には、すでに女優としても歌手としても活躍していた小川知子。たしかに、新人の和田アキ子が生意気に見えたことはあったようで、いろいろキツイことも苦言したようです。とはいえ、当時の芸能界は、今より先輩と後輩の関係に厳しい時代でした。

そのため、和田アキ子につらく当たる先輩女性歌手は、小川知子の他にもいたようです。その後、歌手として成功を収めた和田アキ子が、いびられていた過去を暴露したため、当事者として名前が挙がった小川知子は「今でも和田アキ子に恨まれている」と言われるように。しかし現在は、良好な関係を築いているため、恨まれていることはないとみてよさそうです。

小川知子は西城秀樹を弟のように可愛がっていた!リハビリも支えていた

小川知子が、2018年5月に亡くなった西城秀樹を悼み、これまでのエピソードを語りました。もともと家族ぐるみの付き合いがあった小川知子は、西城秀樹を弟のようにかわいがっていたと言います。西城秀樹が2度目の脳梗塞を発症した後は、ずっとリハビリに付き合っていたとも言います。

倒れる前日も一緒にリハビリをしていたそうで、「今日は行きたくない」という西城秀樹をなだめて一緒に歩いたことを思い返しながら、声を詰まらせていました。このように西城秀樹と家族がどのような闘病生活を送ってきたかを身近で見てきた小川知子。取材記者に向けた妻からのメッセージを彼女が代読していた様子からも、西城秀樹の家族から信頼されていることがよく分かります。

小川知子は、1991年に幸福の科学の広告塔になってからというもの、次第にメディアから遠ざかっていきました。歌手活動を再開したのは2000年代になってからのことで、現在は「同窓会コンサート」を中心に全国を飛び回っています。

「同窓会コンサート」は、昭和のヒット曲の数々を生んだアーティストたちが出演するというイベントで、小川知子の他にも、あべ静江やあいざき進也といった、懐かしいアーティストたちが名を連ねています。西城秀樹の名前もこの中にあり、2018年4月14日に行われた「同窓会コンサート2018 in足利」での共演が、最後のステージになりました。

こうしたエピソードからうかがえるのは、コケティッシュでちょっと気が強そうに見える小川知子の、人情味あふれる優しい人柄でしょう。脳梗塞の後遺症が残るありのままの姿で歌い続けた西城秀樹のためにも、これからもずっと歌い続けてほしいですね。

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