大原千鶴の学歴や実家などプロフィールは?京都のアトリエはNHKの番組にも登場!

大原千鶴の学歴や実家などプロフィールは?夫や子供はいるの?

大原千鶴の学歴やプロフィールは?実家は京都の老舗旅館の娘!

大原千鶴は、NHKの料理番組や雑誌で活躍する京都出身&京都在中の料理研究家です。50代とは思えない美貌から「美人すぎる料理研究家」と呼ばれることもあります。いつも和装の大原千鶴が着物を着始めたのは、18歳の頃だったそうです。というのも、大原千鶴の実家は、1895年創業の歴史ある料理旅館「美山荘」。京都駅から北へ車で1時間ほどの奥京都に位置し、美味しい日本食に舌鼓を打つことができると評判の旅館です。

現在は、大原千鶴の弟が4代目主人として旅館を切り盛りしており、2018年にはミシュラン二つ星を獲得しました。もちろん、大原千鶴が料理研究家になった理由にも、実家が料理旅館という環境が大きく影響したと言います。2018年4月に「徹子の部屋」に出演した際には、幼少期の思い出について、幼い頃から料理を作ることが好きだったと語った大原千鶴。

旅館の従業員たちと大人数で食べることも多く、はじめは簡単なおにぎりを握ることから始まり、小学4年生の頃には、なんと20人分のまかない料理を担当していたとか。その後、中学校を経て、高校へも進学しているはずですが、学歴は非公表となっています。

また、料理研究家になる前には、一時期女優活動をしており、常盤貴子と共演したこともあるそうです。料理研究家になった今では、NHKの「きょうの料理」のレギュラー出演や、雑誌連載などで大活躍。不定期に開催される料理教室も、キャンセル待ちが出るほどの人気です。

大原千鶴の夫は自営業を営んでいて子供は3人!

大原千鶴は、2000年、35歳の時に、1歳年下の男性と結婚しました。夫は自営業を営んでいるとのことなので、大原千鶴は、夫の仕事をサポートしつつ、料理研究家として活動しているのかもしれません。大原千鶴の公式ブログの中では、夫の写真も公開されており、温厚そうな雰囲気を持つ男性であることが分かります。

そんな2人の間には、2000年5月に長男、翌2001年7月に次男が誕生。2005年に長女を出産したので、二男一女3人の子供がいます。家庭生活の様子は、「徒然ごはん」と題された大原千鶴のブログからもうかがえますが、特に目を見張るのは食卓に並ぶ色鮮やかな料理の数々。「さすが料理研究家!」と思わせる完成度の高い料理が並んでいます。残念ながら最近はブログが更新されていませんが、それだけ人気料理研究家として多忙を極めているということなのでしょう。

大原千鶴の京都のアトリエはNHKの番組にも登場!甘酢だれやめんつゆなど人気レシピは?

大原千鶴の京都のアトリエ「遇酒旦呵呵」はNHKの番組にも登場!

大原千鶴は、京都の中京区に「遇酒旦呵呵」という名前のキッチンアトリエを所有しています。「遇酒旦呵呵」とは、中国の漢詩の一節で、「酒を飲んだらひとしきり大笑いしよう」「陽気に飲みましょう」といった意味合いがあるようです。築30年ほどが経つ古い一軒家をリノベーションして作られた建物は、大原千鶴の仕事場としてだけでなく、おもてなしの場としても活用されています。

その素晴らしい内装は、メディアで紹介されることも多く、2016年8月の「家庭画報」でも紹介されていました。風情のあるキッチンアトリエは、NHK BSで放送されていた「あてなよる」のロケ地として使われたことも。一瞬セットかと思うくらい素敵なキッチンは、料理好きな人にとって憧れの空間ではないでしょうか。

大原千鶴の人気レシピ、甘酢だれやめんつゆなどを美味しく作るコツは?

大原千鶴のレシピでは、どのような料理が人気なのでしょうか。レギュラー出演しているNHK「きょうの料理」では、これまでに270以上ものレシピを公開しています。そんな中で、大原千鶴人気レシピの1位に輝いているのは甘酢だれで、2位が油淋鶏(ユーリンチー)、3位が自家製めんつゆを使った夏野菜の揚げびたしです。

大原千鶴の料理のモットーは、「どこででも手に入る食材で簡単に美味しく」。人気の高い甘酢だれも、材料は、米酢、うす口しょうゆ、砂糖だけ。提示された分量でかき混ぜるだけで完成してしまうというお手軽さなのに、冷蔵庫で1カ月は持つというのですから便利です。

めんつゆも、大原千鶴のレシピならば簡単に作れるということで人気が高く、材料は、みりんと醤油、薄口醤油、昆布と厚削りの削り節の他に、梅干しと干ししいたけだけ。梅干しを入れることでクセがとれて味が締まり、干ししいたけを入れることでしっかりとダシが出て味に深みが増し美味しく仕上がるそうです。詳しい作り方は、「みんなのきょうの料理」サイト内で紹介されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

大原千鶴も賛同する「Zero Hunger Challenge~食品ロス×飢餓ゼロ」!10月16日は「世界食料デー」

大原千鶴は、「Zero Hunger Challenge~食品ロス×飢餓ゼロ」キャンペーンを支援しています。10月16日の「世界食料デー」に連動して行わる同キャンペーンでは、世界の飢餓解消と食品ロス削減に取り組みます。年間約650万トンもの食料を廃棄している「食品ロス大国」として問題視されることも多い日本。

世界でも、生産された食品のおおよそ3分の1が捨てられる一方で、8億2100万もの人々が飢餓に苦しんでいるそうです。そんな世界的な問題に挑むキャンペーンに賛同しているのは、大原千鶴の他、枝元なほみといった料理研究家たち。その他にも、シェフの片岡護や、「伝説の家政婦」と言われているKotoらの名前が並んでいます。

このように多方面で活躍している大原千鶴は、年の瀬も近づき年末商戦が始まる中、大丸・松阪屋の2019年のおせち商品「しあわせおせち」を監修しました。和食を得意とする大原千鶴の、普段の簡単レシピとはまた一味も二味も違う、特別な日のための料理を堪能することができるでしょう。

食べるよりも、自分で和食を調理できるようになりたいという方には、レシピ本の最新刊「大原千鶴の和食 からだにやさしい日本のごはん」もおススメです。「和食の教科書」とレビューする方がいるように、詳しいレシピの他にも、ちょっとした料理のコツや調理の段取りを知ることができます。大原千鶴には、これからも、家庭で喜ばれる美味しい料理や日本の古き良き食文化の伝道師として活躍し続けてもらいたいです。

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