及川光博と檀れいは離婚後も円満!ライブも熱い王子が「半沢直樹」に続き昭和のラテンおじさんに

及川光博のプロフィールを紹介!


及川光博のプロフィール
◆生年月日:1969年10月24日
◆出身:東京都
◆身長:174cm
◆血液型:B型
◆所属事務所:ホリプロ(業務提携)

歌手であり俳優でもある人気者!新ドラマ「#リモラブ〜普通の恋は邪道〜」にも出演!

及川光博(おいかわみつひろ)は、幅広い年齢層のファンから「ミッチー」という愛称で親しまれています。俳優として舞台に立ったり、バンドを組んで音楽活動をしていたりした彼は1996年5月29日、ファーストシングル「モラリティー」で歌手としてメジャーデビューしました。

自身のプロデュースを人任せにせず、曲作りに加えて毎年開催するライブのコンセプトから曲の振付まで、すべて自ら手掛ける及川光博。圧倒的なカリスマ性で歌手として成功を収める一方、1998年4月から竹野内豊主演で放送されたドラマ「WITH LOVE」への出演を機に俳優としても活動を開始。その後も数々のドラマや映画に出演しています。

生まれつきかと思えるほどの王子様キャラを貫く及川光博は「ベイベー」「男子」と呼ぶ自身のファンから届くファンレターはもちろんのこと、自分宛に届くメールやライブ会場で実施されたアンケートの回答に至るまで、すべてに目を通しているのだそう。ファンを大切にするこうした姿勢が自ずと伝わるからこそ、同じレベルの熱量で長年応援するファンも多いのでしょう。

完璧主義なところが短所だと自己分析する及川光博はミュージシャンとしての活動もこなしながら、俳優としても高い評価を得ています。NHKの大河ドラマは2002年の「利家とまつ」、2010年の「龍馬伝」、2013年の「八重の桜」と3作に出演し、2016年4月から高畑充希主演で放送された「とと姉ちゃん」で朝ドラデビュー。民放ドラマでも、シリーズ4期にわたってレギュラーを務め、劇場版にも4作品に出演した「相棒」の神戸尊役をはじめ、2013年版、2020年版ともに熱い盛り上がりを見せた「半沢直樹」の渡真利忍役など、及川光博が演じたからこそ当たり役となった作品もあります。

ミュージシャンとしても俳優としても常に第一線で突っ走る及川光博のキラキラした王子様感は、デビューから20年以上経った今も色褪せるどころか、ますます輝きを増しているようにさえ思えます。

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及川光博と檀れいは離婚後も仲良し!?

2人の馴れ初めは「相棒」美男美女カップルの誕生が話題に

及川光博は2011年7月27日に、女優の檀れい(だんれい)と入籍したことを発表。王子と呼ばれる及川光博と、宝塚歌劇団で娘役トップを務めていた壇れいの結婚は、美男美女カップルと大きな話題を呼びました。

2人の出会いは、2010年1月1日に放送されたドラマ「相棒season8 元旦スペシャル」の収録が行われた2009年秋。同回で学生時代に恋人同士だったという設定で共演した2人は意気投合し、交際をスタート。約1年の交際を実らせて結婚を決めました。

自身の公式サイトで結婚を報告した及川光博は、「互いに人生の半分ほどを生きて、いよいよ後半戦に突入…そんなタイミングでのめぐり逢いに、運命的な引力を感じました」「今後は、支えあい、高めあって、笑顔で歳を重ねていけるよう努力してまいります」と連盟のコメントを掲載。及川光博は41歳、壇れいは39歳での結婚となり、大人の落ち着いた恋愛を経ての結婚に祝福の声が多く寄せられました。

離婚の理由はお互いを尊重した結果であり、円満離婚だった!

お互いに仕事と向き合うプロ意識が高く、お似合いの2人と言われた及川光博、壇れい夫妻。しかし2018年11月28日に離婚届を提出し、7年の結婚生活にピリオドを打っています。

離婚当日、2人は連名のファックスで「それぞれの未来のために二人でよく話し合った結果」「互いが仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にもゆとりが持てなくなってしまった」と離婚に至った理由を説明。あくまで円満離婚であることを報告しています。

夫婦という関係は解消した及川光博と壇れいですが、離婚発表で「共に表現者として尊重しあい、笑顔で出した結論」としている通り、離婚届を提出した後に2人で打ち上げと称した食事会をしたり、及川光博のライブリハーサルに檀れいが差し入れをしたりと、良好な関係が続いている様子。今後も良きパートナーということに変わりはなさそうです。

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及川光博の「半沢直樹」渡真利役が高評価!

放送終了後すぐに新ドラマがスタート!次回作の役どころは?

及川光博は2013年7月から放送され、日本中に「倍返し」の旋風を巻き起こした「半沢直樹」に出演。7年ぶりの新章となった2020年版「半沢直樹」にも、欠かせない役割を担う役どころで引き続き出演しています。

「半沢直樹」で及川光博が演じるのは、堺雅人演じる同作の主人公・半沢直樹の同期・渡真利忍(とまりしのぶ)。2013年版に出演した滝藤賢一が演じた近藤直弼(こんどうなおすけ)も含めた3人は親友同士でもあり、行きつけの居酒屋で飲みながら戦略を練るシーンは、前作でも緊迫したストーリーを和らげていました。

公になれば自身の立場が危ぶまれることも顧みず、豊富な情報網と人脈を最大限に活かして何度も半沢直樹の窮地を救っている渡真利という役柄について、同作公式サイトのインタビューで「どこかドライというか、冷めた一面があると思うんです。だからこそ半沢の不器用ながらもまっすぐなところには惹かれているんだと思う」と語っている及川光博。さらに「親友でありながらちょっとした嫉妬心やライバル心もあるんだと思いますね。それを悟られないよう、余裕を装って笑顔でいるんじゃないかと思うので、ふとした表情に影が見えたらいいなと思って演じています」と、役作りのポイントも明かしています。

同作に限らず及川光博の演技が高い評価を受けるのは、演じるキャラクターの心の奥深くにある感情まで読み取って役作りをしていることに秘密がありそうです。

「半沢直樹」は9月27日放送予定の第10話で終了となりますが、及川光博は10月14日からスタートするドラマ「#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」にも出演。息をつく間もない多忙ぶりに、彼の業界での評価が伺えます。

及川光博が次回作で演じるのは、波瑠が演じる同作の主人公・大桜美々が産業医として勤務する鐘木パルプコーポレーションの人事部長・朝鳴肇(あさなきはじめ)。昭和を思わせるラテンムードを漂わせるキャラクターで、妻と別居中の子持ち男性なのだとか。

同作は、長年恋愛経験のない主人公がコロナ禍でSNSを通じてリモートな恋愛をするという異色の設定であることから、マスクを着けての演技も多いといいます。自身の長いキャリアでも経験のない撮影スタイルにも「表情・身振り・手振りなど創意工夫したいと考えています」「“触りたくても触れない”そんな世の中ですが、心と心はハグできるはず!」と前向きに語る及川光博。「半沢直樹」終了後はラテン系昭和おじさんに扮し、また楽しませてくれそうです。

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