ロドリゴ・ゴエスの父はいったい何者!?Instagramでの変わったトレーニング法が話題!

ロドリゴ・ゴエスがBチームで退場!出場停止処分を受けていた!?


ロドリゴ・ゴエスのプロフィール
◆生年月日:2001年1月9日
◆出身:ブラジル・オザスコ
◆身長・体重:174cm・63kg
◆ポジション:フォワード
◆所属クラブ:レアル・マドリード

ロドリゴ・ゴエスがBチームで退場処分に!

ロドリゴ・ゴエスは2019年にレアル・マドリードと正式契約を結び、活躍していましたが、2020年からはガレス・ベイルやルーカス・バスケスらの復帰もあり、徐々に出場機会が減少。ベンチ入りさえできない日が続いていました。

そんな中、2020年2月23日に国内2部リーグB・レジェス戦でスタメン出場したロドリゴ・ゴエスは後半42分にゴールを決めますが、何と退場処分になってしまいます。

ロドリゴ・ゴエスが退場処分担った理由がひどい!出場停止処分にも発展!

ロドリゴ・ゴエスは1-0で迎えた後半42分に左サイドからスピードに乗ったドリブルでマークを振り切り、ゴールを決めました。しかし、その直前に倒れている相手選手がいながらボールを外に出さなかったことに、相手チームのイルレタが抗議。それに対して挑発するようにガッツポーズをしたロドリゴ・ゴエスに、主審はイエローカードを提示しました。

これが2枚目のイエローカードとなったロドリゴ・ゴエスは退場処分となり、次節にトップチームでの出場も停止に。3月1日にホームで行われるバルセロナ戦への出場もできないことになりました。

久保建英のオンライン合同トレーニングが話題に!パリSGが獲得に関心を示している!

ロドリゴ・ゴエスの経歴やプロフィールを紹介!気になるロドリゴの成績は!?

ロドリゴ・ゴエスの経歴やプロフィールを紹介!

ロドリゴ・ゴエスは2001年1月9日に、ブラジル・サンパウロ州オザスコで生まれました。2018年7月まで現役のプロサッカー選手として活躍した父親の手ほどきで小さな頃からサッカーを習い、わずか8歳でサンパウロFCのフットサルチームに参加します。

2011年、10歳の時に自身のアイドルであったネイマールが所属していたサントスFCからスカウトを受けて入団。その時からネイマールのプレーを徹底的に研究し、「NEWネイマール」と呼ばれるほどに成長したロドリゴ・ゴエスは2017年7月にサントスと5年間のプロ契約を結び、トップチームに昇格。同年11月4日、アトレチコ・ミネイロ戦でネイマールより3ヶ月早い16歳6ヶ月でトップチームデビューを果たしました。

ネイマール以来の逸材として注目されたロドリゴ・ゴエスは2018年6月、レアル・マドリードと2025年までの6年契約を結び、移籍が決定したことを発表。日本円でおよそ58億円に相当する4500ユーロという破格の移籍金で、レアル・マドリード・カスティージャの登録選手となりました。

ロドリゴ・ゴエスの選手としての成績は!?

ロドリゴ・ゴエスは子供の頃からフォワードとしてプレーし、2017年のU-17サンパウロ選手権では22試合で24ゴールを挙げる大活躍を見せました。トップチーム昇格後も、2018年3月のコパ・リベルタドーレスの対ナシオナル戦でプロ初ゴール。当時17歳2ヶ月だったロドリゴ・ゴエスは、大会におけるブラジル人選手の最年少得点記録を更新し、サントスのDNAと最高の賛辞が贈られました。

レアル・マドリード移籍後もロドリゴ・ゴエスの勢いは止まらず、2019年9月25日のラ・リーガ第6節・オサスナ戦で3得点1アシストを記録。ブラジル人におけるチャンピオンズリーグ最年少ゴール記録に加え、開始7分で2得点を挙げるというチャンピオンズリーグ最速記録まで打ち立てます。

さらに、ラウル・ゴンサレスに次ぐチャンピオンズリーグ史上2番目の最年少ハットトリック記録選手ともなったロドリゴ・ゴエス。一夜にして若きスター選手誕生の瞬間を世界のサッカーファンに見せつけた彼は、この先まだまだスゴいプレーでサポーターを熱狂させる可能性を秘めています。

キリアン・ムバッペが最年少で成し遂げた数々の偉業とは?数分の遅刻で払った罰金の額がスゴすぎた!?

ロドリゴ・ゴエスがInstagramで父との変わったトレーニングを披露!父がうますぎると話題に!

ロドリコ・ゴエスのDNAは元プロの父親直伝

新型コロナウィルスの影響でシーズンの試合日程が途中でストップしてしまったことにより、ロドリコ・ゴエスは他の選手同様にトレーニングの日々を送っていました。そんな中、彼は自身のインスタグラムで、父親とトレーニングに励む様子を公開しています。

プールを挟んで向かい合ったロドリコ・ゴエスと父・エリッキはダイレクトパスを華麗にトラップ。全く落とさず相手の下へ的確なパスを出していくリフティング技術に、多くのファンが目を奪われました。

プロのトップ選手であるロドリコ・ゴエスのうまさは当然ともいえますが、レアル・マドリードで活躍する息子に引けをとらない技術を見せる父親にも注目が集まりましたが、それもそのはず。父親はブラジルのサッカークラブ・CAリネンセで2018年までプレーしていた元プロのサッカー選手で、ロドリコ・ゴエスのサッカー技術は、父親の指導によって磨かれたものです。

まだ30代半ばと若く、ロドリゴ・ゴエスとピッチで競演する姿を見られる可能性もありましたが、残念ながら父親の引退により叶わず。しっかりと息子に受け継がれたDNAは、これから一流選手が揃う世界の舞台で存分に活かされるのではないでしょうか。2021年1月でやっと20歳と若いネイマールジーニョ(小さなネイマール)が見せる胸躍るプレーを、多くのファンが期待しています。

矢野貴章の年棒は?サッカー人生を深堀り!インスタデビューにファン歓喜
ポール・ポグバはフランス出身のミッドフィールダー!マンU移籍金は当時の史上最高額
フィル・フォーデンをマンチェスター・シティ監督が称賛!「Bleacher Report」が選出した選手にランクイン!

関連記事

ページ上部へ戻る