吉川愛は佐藤健や岡田将生を虜にした美少女子役・吉田里琴だった!女優復帰し子役イメージから脱却

吉川愛は人気子役・吉田里琴だった!引退し普通の女子高生に戻るも事務所からスカウトされ復帰!


吉川愛のプロフィール
◆生年月日:1999年10月28日
◆出身:東京都
◆身長:162cm
◆血液型:B型
◆所属事務所:研音

吉川愛はあの人気子役・吉田里琴だった!引退した理由は?

吉川愛(よしかわあい)は、研音所属の女優です。「聞いたことのない名前だけど、吉川愛の顔はどこかで見たことがあるような」と、思った方もいるかもしれません。

実は、吉川愛はかつて人気子役として大活躍し、学業に専念することを理由に、2016年3月に芸能界を引退した吉田里琴(よしだりこ)です。3歳で子役デビューした吉田里琴は、芸能界を引退するまで、数えきれないほどのCMやドラマなどで活躍していました。

出演実績のあるCMを見ると、2005年8月から放送のマクドナルドのCMをはじめ、2005年4月からオンエアされていたコカ・コーラ「爽健美茶」や、2007年3月からオンエアのジョンソン&ジョンソンの「傷パワーパッド」など大手企業の名前ばかりが並んでいます。

2007年7月から放送のドラマ「山田太郎ものがたり」では嵐の二宮和也の妹を演じ、2009年1月から放送の「メイちゃんの執事」など、数多くの人気ドラマで、可愛さと演技力が兼ね備わった天才子役だと大評判でした。

しかし、次第に忙しすぎる仕事と高校生活の両立に悩むようになり、吉田里琴時代のオフィシャルブログで、「学業に専念するため、本日をもちまして芸能活動を終了することにしました」とコメントを発表。多くのファンに惜しまれつつ、芸能生活にいったんピリオドを打ちました。

吉川愛は普通の女子高生に戻るも事務所からスカウトされて復帰

引退を発表した吉川愛は、パン屋でアルバイトするなど、一般の女子高校生としてごく当たり前の毎日を過ごしていました。懸念していた学業にも時間を割くことができるようになった吉川愛は、ある日街を歩いていたところ、なんと芸能事務所からスカウトされました。

かつて美少女天才子役で知られた吉川愛のこと、やはり普通にしていても隠せないオーラが光っていたのでしょう。スカウトしたのは、有名子役だった吉田里琴本人だとは気付いていない研音のスタッフでした。

これをきっかけに、衝撃の引退発表から約1年の時を経て、17歳になっていた吉川愛は、芸能界復帰を決意。後のインタビューで、テレビを観ていて懐かしく感じたり、ファンに復帰を問いかけられたりして「戻りたいな」と思っていたタイミングでのスカウトだった、と明かしていました。

2017年4月5日に「吉川愛 研音所属コメント」と題された動画がアップされ、「4月1日より研音に所属になりました吉川愛です」「とにかくいろんなことにチャレンジしていきたいと思っています」と挨拶しています。

吉川愛の子役デビューは「爽健美茶」CM!天才子役時代の代表作は?佐藤健や岡田将生を虜にしていた!

吉川愛「吉田里琴」としての子役デビューは「爽健美茶」CMだった

吉川愛は、1999年10月28日生まれ、東京都出身です。3歳の時に芸能界入りし、5歳の時に、コカ・コーラ「爽健美茶」のCMで子役デビューを果たしました。吉川愛が演じていた幼い少女が風船を飛ばすシーンをご記憶の方もいることでしょう。

身長は162cmで、日出中学校および日出高校出身。趣味は、音楽鑑賞や映画鑑賞で、特技は歌や英語、中国語、バレエ、タップダンス、ピアノと実に多才です。子役時代からその演技力は話題の的で、デビュー以来の固定ファンも少なくありませんでした。

吉川愛の「吉田里琴」時代の代表作は?朝ドラ「あまちゃん」にも出演

吉田里琴時代の吉川愛は、出演オファーが途切れることのない天才子役として有名でした。2009年1月期のドラマ「メイちゃんの執事」では、IQ1300ある超天才でオカルト好きなお嬢様・ 麻々原みるく役がはまり役だと評判に。

13歳の時に出演した2013年4月から放送されたNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」では、アメ横女学院芸能コースメンバー高幡アリサ役の、歌って踊る可愛さ全開の演技でさらに広く人気を博するようになります。

同時期には、2013年11月公開の映画「ルームメイト」や、2013年7月から公演されたキャラメルボックスの舞台「雨と夢のあとに」に出演していました。

その後も、2014年1月から放送されたBS プレミアム「花咲くあした」では小池栄子演じる主人公・花咲朝の子供時代を演じ、2014年7月から放送開始の「同窓生〜人は、三度、恋をする〜」では石井あけひ役でその存在感を発揮するなど、実力派として着実に成長していきました。

吉川愛は子役時代に佐藤健や岡田将生を虜にしていた!

吉川愛は子役時代、2009年1月から放送されたドラマ「メイちゃんの執事」で、佐藤健と共演した際、バレンタインにチョコレートを贈っていたそう。当時、佐藤健は「泣くほどうれしかった」とコメントしていました。

また、2012年9月に公開された映画「ひみつのアッコちゃん」で共演した岡田将生が「一緒に住まねえ?俺と」と言ったというエピソードも知られています。

佐藤健とは吉川愛として復帰後、2020年1月放送開始のヒットドラマ「恋は続くよどこまでも」にて再共演を果たしました。佐藤健からは「全然変わらないね」と声をかけられたのだとか。

吉川愛は子役時代に佐藤健と共演した思い出として「私の中ではすごくやさしいお兄ちゃんでした。たまに遊んでくれたり、バレンタインチョコを渡した思い出があります」と語っていました。

「今回もすごくやさしくしていただいて、本当に素敵な方ですし、俳優さんとしても尊敬しています」と、再共演が良い経験になったようです。これからも子役時代に共演した俳優たちと再共演という話があるかもしれませんね。

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吉川愛がドラマや映画で子役イメージを脱却!「おちょやん」出演に「可愛い」と話題沸騰

吉川愛がドラマや映画で子役イメージを脱却!

吉川愛はその衝撃の引退発表から1年後に芸名も改め、女優としての活動を再開しました。吉田里琴時代からのファンも喜ぶ中、久々に演技する姿を披露したのは、2017年7月から放送のドラマ「愛してたって秘密はある。」です。

秘密を抱える主人公に片想いをする浦西果凛役を演じた吉川愛は、制服姿でありながらも、少しずつ大人へと成長し、どこか色気すら感じさせる女子高生役をリアルに演じていました。

そして2019年1月放送開始の深田恭子主演のドラマ「初めて恋をした日に読む話」にて横浜流星演じる不良高校生・匡平を好きになった、ぶりっ子女子高生・江藤美香役を熱演し、視聴者からは「みるくちゃん本当に大きくなった」などとコメントが寄せられていたようです。

2019年1月に公開された映画「十二人の死にたい子供たち」にもマイ役で出演。この映画は「若い俳優の演技力が試せる作品を創出する」をコンセプトに作られており、吉川愛は自身が不治の病にかかったものと誤解した金髪ギャルを熱演しました。

吉川愛の子役時代を覚えている人にとっては、美しく成長した姿だけでなく若手実力派女優としての活躍を見て驚いた方もいることでしょう。

吉川愛の「おちょやん」での富山弁に「可愛い」と話題沸騰

吉川愛は2020年11月から放送の朝ドラ「おちょやん」にカフェー「キネマ」の女給・宇野真理役で出演しました。朝ドラは2013年4月より放送された「あまちゃん」以来、2作目の出演です。

今回の役・宇野真理は富山出身で家出をしてきた女性で、カフェーで働きながら、女優を目指しているという設定。劇中でのセリフはすべて富山ことばとなっており、吉川愛にとって方言を使う役柄は初めての経験でした。「『方言ってどうやって覚えればいいんだろう?』というところからのスタートでした」と語っています。

方言での演技に本人は不安があったようですが、練習の甲斐あってか、劇中で吉川愛の富山ことばでのセリフを聞いた視聴者からは「富山弁がうまくて可愛くて一発でファンになった」「愛ちゃんの富山弁姿最強」というコメントが寄せられ、大好評だったようです。

2021年4月1日から放送のドラマ「ジェンダーレス男子に愛されています。」では板垣李光人とダブル主演を務める吉川愛。同名漫画の実写化ドラマで、再現度にも注目が集まっています。

将来どんな大女優へとステップアップしていくのか、期待も高まります。子役時代の活躍にとどまらず、これからは若手演技派俳優として、大きく羽ばたいていくことでしょう。

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