岩合光昭「ねこのとけい」のアプリに癒される!初映画監督作品「ねことじいちゃん」も公開

岩合光昭「ねこのとけい」のアプリに癒される!初映画監督作品「ねことじいちゃん」も公開出典:http://matomater.com
スポンサーリンク

岩合光昭「ねこのとけい」のアプリに癒される!愛用カメラやプロフィールは?

岩合光昭「ねこのとけい」アプリとは?ネコ好き必携のアプリの正体

岩合光昭(いわごうみつあき)は、「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2回も飾ったことのある、世界的にも有名な動物写真家です。「ナショナルジオグラフィック」の表紙を飾った、日本人初のカメラマンでもあります。とりわけネコを題材にした出版物や作品展が多く、ネコの愛好家から絶大な支持を受けています。

近頃話題の「ねこのとけい」のアプリは、そんな岩合光昭が撮影したネコの写真、1440枚がスマホで気軽に楽しめる“時計アプリ”です。1日は1440分なので、1分に1枚表示されるように設定しても、同じネコがみられるのは1日後の1分間だけ!写真集を買うよりもお手頃で、見飽きることもなく、ネコを身近に感じることができると人気が集まっています。

岩合光昭の愛用カメラは?動物写真家になったきっかけとプロフィール

岩合光昭は、1950年11月27日生まれで東京都出身。法政大学経済学部を卒業しています。動物写真家の父・岩合徳光に師事し、助手として働くうちに、自身も19歳で動物写真家を志すようになったという岩合光昭。1986年に出版された写真集「おきて―アフリカ・セレンゲティに見る地球のやくそく」は、アフリカのセレンゲティ国立公園で1年半かけて撮影したもので、全世界でベストセラーになりました。

近年、岩合光昭が愛用しているカメラは、もっぱらオリンパス社製のデジタル一眼レフカメラ。岩合光昭には妻と娘が1人おり、岩合光昭の妻は、共著で、子供向けの写真絵本「10ぱんだ」「いるいるだあれ」なども出版しています。岩合光昭が撮影した雄大な動物たちの写真に、妻が文を添える形で構成されている写真絵本は、子供だけでなく、大人が読んでも癒される絵本です。

スポンサーリンク

岩合光昭「世界ネコ歩き」の放送予定は?どうぶつ家族展はネコだけじゃなかった!

岩合光昭「世界ネコ歩き」の放送予定をチェック!

岩合光昭の「世界ネコ歩き」は、NHKのBSプレミアムで、2012年から続いている人気番組です。世界中に赴く岩合光昭が、その地域のネコを動画で撮影したものや、岩合光昭がネコとコミュニケーションを取りながらカメラで追いかける姿を撮影したものなど、ネコ好きにはたまらない「世界ネコ歩き」。

1時間版の「世界ネコ歩き」は、毎月1本ずつ新作が公開されており、その再放送や15分に編集されたバージョンも放送されています。岩合光昭の「世界ネコ歩き」の放送予定は、岩合光昭の公認ホームページ「Digital Iwago」で随時確認することができるほか、NHK BSプレミアムの番組ホームページでも放送内容の詳細とあわせて発表されています。

岩合光昭のどうぶつ家族展はネコだけじゃない!家族の温かさに触れられる写真展とは

岩合光昭の「どうぶつ家族展」は、日本全国で開催されている岩合光昭の写真展のひとつです。岩合光昭といえば、ネコの写真というイメージが強いですが、この「どうぶつ家族展」は、弱肉強食といわれる自然界で、たくましく生きる“動物たちの家族”の生活の1シーンを、岩合光昭のカメラが切り取ったものです。

スポンサーリンク

「生命の循環、つながり」がテーマの「どうぶつ家族展」は、タンザニアのライオンの親子や、カナダのシロクマの親子、南アフリカのシマウマ親子や、オーストラリアのカンガルー親子などなど、過酷な環境にあっても、寄り添って生活している「どうぶつの家族」の写真が約150点展示されていました。

太陽の恵みを受け、元気な地球に生かされている動物たち。そして、必死になって母親についていく動物の子供たちのあどけない様子は、多くの人々の胸を打ち、岩合光昭の「どうぶつ家族展」はいずれも大盛況です。

岩合光昭といえばやっぱりネコ!初映画監督作品「ねことじいちゃん」も公開

岩合光昭といえば、やっぱりネコ。飼い主が愛猫のベストショットを撮るのとは、ひと味違う岩合光昭のネコの写真。

初対面の野良ネコとコミュニケーションをとりつつ、ネコの目線にカメラを合わせ、季節やネコの地域性、ネコの日常をあぶりだしていまあす。ただ可愛いだけでなく、ネコの野生もが写し出されているからこそ、真のネコ好きにはたまらないのでしょう。

「世界ネコ歩き」などのテレビ番組ももちろん良いですが、岩合光昭の写真展で見る作品は、一点一点じっくり鑑賞することができ、また違った素晴らしさを感じることができます。たくさんの種類がある岩合光昭の「ねこの写真展」は、現在は、「ねこ歩き」、「ねこ」、「ふるさとのねこ」、「岩合光昭の世界ネコ歩き」、「やきものの里のネコ」などなど、日本全国の各地で絶賛しています。

また2019年2月22日に、岩合光昭の初映画監督作品「ねことじいちゃん」が公開されます。原作は同名の人気コミックです。主演は落語家の立川志の輔、ヒロインは3年ぶりの映画出演となる柴咲コウです。小さな島で愛猫タマと暮らす大吉とヒロイン・美智子、そして島の住人達のふれあいを描いています。ストーリーももちろんですが、動物写真家の目線で、どのように撮影されたのかも楽しみですね。

スポンサーリンク

関連記事

ページ上部へ戻る