篠原ともえはシノラーとして1990年代に大ブームを引き起こした!出会って3か月で結婚した男性がイケメンすぎると話題に!

篠原ともえはシノラーとして1990年代に大ブームを引き起こした女優・歌手!現在の活動は!?


篠原ともえのプロフィール
◆生年月日:1979年3月29日
◆出身:東京都
◆身長:152cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:古舘プロジェクト

篠原ともえはシノラーとして1990年代に大ブレイク!

女優、歌手、タレント、デザイナーと様々な肩書きを持つ篠原ともえは、1995年に歌手デビューしたことがきっかけで芸能界入りしました。当時、奇抜ともいえる個性的なファッションと「クルクル」「プリプリ」などのハイテンションな言動が大きな話題を呼び、一躍人気者になりました。

篠原ともえのファッションは「シノラーファッション」と呼ばれ、街中には真似をする若い女性や子供たちがたくさんいました。テレビでもシノラーを題材にした番組が多数放送されるなど、空前の大ブームを引き起こしたのです。

篠原ともえの現在は?デザイナーに転向?!

シノラーとして一躍ブレイクした当時、まだ10代だった篠原ともえは、2020年3月の誕生日で41歳になりました。歌手デビューしてから20年以上の月日が経ち、落ち着きのある大人の女性に成長した彼女は今も様々な分野で活躍していますが、最近ではデザイナーとしての才能が注目されています。

篠原ともえは10歳の頃からデザインに強い関心を持っていたといい、高校や短大で専門知識を学んでいます。知識だけでなくデザインセンスもあ持ち合わせていたようで、これまでに松任谷由実や嵐のコンサートなど数多くのアーティストの衣装をデザインしてきました。

また、青梅市公式キャラクターや福井県のプラネタリウム施設・セーレンプラネットの制服をデザインするなど、地方創世の地域ブランディングにも協力。様々な形で自身の作品を表現し続けています。

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篠原ともえのファッションやデザイナーとしての実力がスゴすぎる!?

篠原ともえのハンドメイドファッションがかわいい!

篠原ともえは、出演する番組で着用する舞台衣装からアクセサリーまで、自分で作っているそうです。そのデザインが、かわいすぎるとネットでも話題に。90年代とは違った形でシノラーブームがまた来ているのかも?という意見もあったりしますが、単に「かわいい」というだけで注目を集めているのではなく、ハンドメイドであれだけのクオリティが出せるということにもあるようです。

篠原ともえは、「篠原ともえのハンドメイド」「ザ・ワンピース 篠原ともえのソーイングBOOK」など裁縫の本も出版しており、それを見ながら自分もオリジナルの服を作ってみたいという声も多く聞かれます。手づくりで個性をアピールするかわいいファッションを楽しめると思うだけで、なんだかウキウキしますね。

篠原ともえ、デザイナーとしての実力がスゴすぎる!

篠原ともえはデザイナーとしての実績を自身の公式サイトで紹介していますが、これまで手がけたのは衣装のデザインだけではなく、キャラクターやマスコット、お寺の御朱印帳など実に様々。イラストレーターとしても各方面で実力が認められています。

加えて、篠原ともえは和のファッションにも力を入れており、2016年には「第20回全国着物デザインコンクール」で京都府知事賞を受賞しています。このコンクールは全国染織連合会が主催し、経済産業省、文化庁、京都府などが後援しているもので、自分のデザイン力を試したいと思い、応募してみたそうです。

自身のオンラインショップでも、浴衣や小物などを販売。感性豊かな、篠原ともえらしい浴衣のデザインが大好評です。和をイメージして作られたという高島屋2020年度モデルのランドセルも、篠原ともえがデザインしています。

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篠原ともえ、2019年1月にアートディレクターと結婚!芸能とデザインの表現法も変化する!?

篠原ともえは2019年1月、大手広告代理店の博報堂のアートディレクター・池澤樹と結婚しました。彼女より3歳年下の池澤樹は、武蔵野美術大学卒業。トヨタなどCMのデザインで数多くの賞を受賞し、母校である武蔵野美術大学の特別講師も務めていることから、年収は最低でも550万円以上はあるのではないかと言われています。

そんな池澤樹と篠原ともえが出会ったのは、2018年9月のこと。篠原ともえが「TOMOE SHINOHARA emotion in motion 篠原ともえ150の原画展」を開催した時、監修を務めたのが池澤樹でした。それがきっかけで交際が始まり、わずか3ヶ月で結婚に至ったといいます。この原画展でモノクロのスケッチやデザイン画を展示していた篠原ともえは池澤樹の斬新な表現力に刺激を受け、意気投合したようです。

2018年12月、東京都歴史文化財団のホームページ内に掲載されたインタビューで、篠原ともえは芸能とデザインの仕事はどちらも自分の表現法だと語っていました。祖母が和裁をしていたこともあり、そのDNAがものづくりをしている自分の中に受け継がれていると言い、デザインと社会をつなぐことができるアーティストを目指したいとのこと。池澤樹との出会いは、そんな篠原ともえにとって必然だったのかもしれません。

篠原ともえのデザインは、これまで原色の明るい色を使ったものばかりでしたが、これからはモノクロで力強いデザインに挑戦していきたいとのこと。夫・池澤樹の影響を受けることで、ファッションでもまた違う表現を編み出していくことでしょう。

そんな篠原ともえは、2018年から内閣府が主催する宇宙開発利用大賞の選考委員に抜擢され、同年11月には宇宙をテーマにした初のデザイン展「篠原ともえ STaR☆PaRTY 星と宇宙のデザイン展」を東京ドームシティTeNQで開催しました。また、2020年4月4日からは1年ぶりにラジオパーソナリティも務め、毎週土曜の夜にゲストと軽快なトークで楽しませてくれています。これからも彼女ならではのヒラメキで、見る者の気持ちを明るくするデザインをたくさん作りだしてくれることでしょう。今後ますますの活躍に期待したいものですね。

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