杉田智和のラジオ番組「アニゲラ!ディドゥーーン!!!」の神回とは?結婚や彼女と噂されるお相手は?

杉田智和が演じた主要キャラクターをおさらい!ラジオ番組「アニゲラ!ディドゥーーン!!!」が面白すぎる

杉田智和が演じた主要キャラクターをおさらい!「クラシカロイド」のベートーヴェン役が好評

杉田智和(すぎたともかず)は、「銀魂」坂田銀時役などで知られている人気声優です。坂田銀時役が一番のハマリ役だと言われてはいますが、「涼宮ハルヒの憂鬱」のキョン役や、「暗殺教室」烏間惟臣役、「ハチミツとクローバー」真山巧役など、多くの人気作で主要キャラをたくさん演じています。

渋みのある声質ながら、キャラに合わせてギャグ系もシリアス系も的確に演じ分けられる実力派声優として引っ張りだこ状態の杉田智和。最近のハマリ役と言えば、巨匠たちが現代に蘇り不思議な力を使って騒動を起こすアニメ「クラシカロイド」のベートーヴェン役でしょう。餃子に異常な程執着心を持つ頑固な変わり者を好演しています。

杉田智和の芸人より面白いと評判のラジオ番組「アニゲラ!ディドゥーーン!!!」

女性ファンも多くついている杉田智和ですが、男性ファンもかなり多いようです。その理由は、極度の下ネタ好きな上に、プライベートを惜しげもなくさらけ出しているから。杉田智和がパーソナリティを務めるラジオ番組「アニゲラ!ディドゥーーン!!!」も男性リスナーが多く付いており、「芸人ラジオより面白い」と言われています。最初は1人でやっていた「アニゲラ!ディドゥーーン!!!」ですが、途中からマフィア梶田とゲームクリエイターで放送作家の祁答院慎が加わってからは最強に。

3人の会話はまるで漫才トリオのようだと言われるほど絶妙なトークを繰り広げています。中でも神回だと言われているのが、ゲストに来た中村悠一がマフィア梶田にスパイダーマンの悪役ベノムのマスクをプレゼントした回です。また、坂口大助が来てカードゲームのバトスピを延々する回や、小野大輔が登場し杉田智和の友達「朝倉くん」と戦う回も最高に面白く、神回だったと言われています。

杉田智和は業界一絡みづらい声優?結婚や彼女と噂されるお相手は?

杉田智和は業界一絡みづらい声優?フリーダム過ぎて扱いが大変!

面白い声優としてファンから親しまれ、誰に対しても敬語で話し、人の悪口も言わないという杉田智和。それなのに、なぜか業界一絡みづらい声優として認知されています。杉田智和の共演者たちは口を揃えて「疲れた」「絡みづらい」「大変だった」と語るとか。その理由は、杉田智和のフリーダムな性格が災いしているから。

番組やイベントで、下ネタや放送禁止用語、著作権的にアウトな言葉でも躊躇なく発することが原因のようです。しかし、変顔をしたりハチャメチャな発言をすることで場が盛り上がったり、ニコ生の場合は「面白い」とコメント数が増えたりするのもまた事実。絡みづらいと言われつつも、結局のところは愛されキャラとして定着しています。

杉田智和の彼女や結婚は?噂の原因は軽はずみな発言は発端?!

杉田智和は中村悠一と仲が良すぎることでお馴染みですが、女性声優との噂も数多くあります。たとえば沢城みゆきや、結婚の噂まで出た平野綾。他にも、今井麻美や早見沙織、竹達彩菜、ゆかな、小林ゆう、水樹奈々、田中理恵など、これまで数多くの女性と交際や結婚の噂があった杉田智和。

大概は、杉田智和が「可愛い」「好き」など軽はずみな発言をしてしまい、聞きようによってはプロポーズのように思えるような発言もあるため、リスナーが騒いで噂に発展することが多いと言われています。そのため、結局のところ、噂は全てガセネタのようです。

杉田智和が映画「絵文字の国のジーン」で絵文字役に挑戦!

杉田智和は、2018年2月17日より公開されるアメリカ発の3Dアニメーション映画「絵文字の国のジーン」の吹き替えキャストに決定しています。同作は、絵文字たちが暮らすスマートフォン内の町「テキストポリス」を舞台に、「ふーん」の顔を担当する顔文字ジーンが、不具合を直すために友人のハイタッチやハッカーのジェイル・ブレイクと共に旅をする物語。主人公ジーンは櫻井孝宏が担当し、杉田智和はその友人のハイタッチ役を担当しています。

杉田智和はハイタッチ役を演じるにあたって、「真っ先に思い出したのがパーデンネンなので大体はパーデンネンが基準です」とコメント。確かにハイタッチの見た目は掌を拡げた形。昔はやった明石家さんまのギャグを彷彿とさせるビジュアルかも知れません。ハイタッチはお調子者ということで、杉田智和にピッタリの配役ではないでしょうか。

また、同じく2018年2月公開予定で、「心が叫びたがっているんだ。」で知られる脚本家・岡田麿里の初監督作品「さよならの朝に約束の花をかざろう」でもイゾル役での出演が決定し、注目を集めています。さらにテレビアニメでも、「だがしかし2」紅豊役、「働くお兄さん!」名前を呼んではいけないその動物役、「ヲタクに恋は難しい」樺倉太郎役などへの出演が続々と決定。杉田智和は、2018年も相変わらず引っ張りだこ状態で休む暇もなさそうです。

今後も、生存競争が激しい声優業界を牽引する力のある声優の1人として活躍し続けてくれることでしょう。

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