ついひじ杏奈がドラマ「仰げば尊し」で特技のクラリネット披露!出身地・群馬では映画撮影に挑む

ついひじ杏奈がドラマ「仰げば尊し」で特技のクラリネット披露!出身地・群馬では映画撮影に挑む出典:https://www.talentsearch.jp
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ついひじ杏奈がドラマ「仰げば尊し」で特技のクラリネット披露!「きみが心に棲みついた」で吉岡里帆の妹役を熱演

ついひじ杏奈がドラマ「仰げば尊し」で特技のクラリネット披露

ついひじ杏奈(ついひじあんな)は、2000年9月21日生まれ、群馬県出身の女優です。主演映画「サンゴーヨン・サッカー!」の予告編では「對比地杏奈」と漢字で紹介されていたので、その後、難しくて読めない苗字だけひらがなにしたのかもしれません。ついひじ杏奈は、亀梨和也主演の日本テレビのドラマ「怪盗山猫」(2016年)の第1話と第2話にもゲスト出演しています。

伊藤沙莉や中村綾乃とともに、広瀬すずが演じた「魔王」こと若き天才ハッカー高杉真央の同級生の1人を演じました。経験がない役をリアルに演じてこそ女優と言えますが、その逆に、特技が役に生きたのが、弱小高校吹奏楽部が舞台になったドラマ「仰げば尊し」でした。もともとピアノとクラリネットが特技のついひじ杏奈は、美崎高校吹奏楽部のクラリネット担当の部員役を演じ切っています。

その他にも、「科捜研の女」や「お母さん、娘をやめていいですか?」「娘の結婚」などにも出演。波瑠と共演が多いのは、ついひじ杏奈が同じホリエージェンシー所属だからかもしれません。石川シネマフェスティバルの石川PR短編映画「掴んだらドン」では、主演も務めたついひじ杏奈。このまま多くのドラマや映画に出演し、ネームバリューを上げていきたいところですね。

ついひじ杏奈がドラマ「きみが心に棲みついた」で吉岡里帆の妹役を熱演!

ついひじ杏奈は、吉岡里帆主演ドラマ「きみが心に棲みついた」に出演しています。話題作となった「きみが心に棲みついた」でついひじ杏奈が演じたのは、小川今日子(吉岡里帆)の妹・菜穂子。仲の良い姉妹ですが、母親(中島ひろ子)は菜穂子だけを可愛がり、皆から「キョドコ」と呼ばれるほど挙動不審な今日子を「親族の恥」と嫌っています。

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テーマが重く、ダーク過ぎて賛否両論となったドラマ「きみが心に棲みついた」ですが、ついひじ杏奈は、姉とは対照的な妹の菜穂子を、出番は少なくても存在感を発揮し、見事に演じ切りました。

ついひじ杏奈が出身地・群馬で映画撮影に挑む!高校は「熊女」?!

ついひじ杏奈が出身地・群馬で映画撮影に挑む!「グラスホッパー」「サンゴーヨン・サッカー!」に出演

ついひじ杏奈は、2013年に、故郷の群馬県で撮影されたまち映画「グラス☆ホッパー」に出演しました。「グラス☆ホッパー」は、ラグビーを通して子供たちが成長していく姿を描いた青春ストーリーです。出演者もエキストラも地元の群馬から集められ、選ばれた出演者は、ラグビーと演技の練習を、時には合宿までしてやり抜きました。

この映画「グラス☆ホッパー」のスピンオフ的な位置づけとなる群馬のまち映画「サンゴーヨン・サッカー!」では、ついひじ杏奈が主演に抜擢されています。「サンゴーヨン・サッカー!」は、日本のブラジルタウンである群馬県大泉町が舞台の物語。サッカーを通じて、日本とブラジルの少年少女が交流する物語で、ついひじ杏奈は主人公の亜美を熱演。

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友情と恋とで微妙に揺れ動く思春期の少女を、自然体で演じ切った他、父親への思いが徐々に良く変わっていく心の変化も見事に表現しました。タイトルの「サンゴーヨン」が意味する国道354線でストリートサッカーをするシーンは圧巻。国道354線に立つ亜美は、なんとも凛々しく、存在感があります。

ついひじ杏奈の高校は「熊女」?!

ついひじ杏奈が通っている高校について、ネットでは「熊女」というキーワードが出てきます。熊女とは埼玉県の「熊谷女子高等学校」の略称で、2018年の偏差値が63の有名校です。熊谷と言えば、「日本一暑い街」として知られ、ついひじ杏奈の故郷・群馬とはむしろライバル関係……。もちろん、ついひじ杏奈自らが熊女に通っていると語ったわけでもないので、「ついひじ杏奈=熊女」というのはあくまで噂のようです。

まだ、ブログやインスタなども開設しておらず、プライベートは謎のベールに包まれています。今は、プライベートと仕事の境ゆるく、芸能人はいつも気が抜けない感じがします。仕事は仕事と切り離した考え、いいと思います!

ついひじ杏奈がドラマ「サバイバル・ウェディング」と映画「セブンティーン・モータース」に出演!

ついひじ杏奈は、ドラマ「サバイバル・ウェディング」に出演していましす。出版社に勤務する29歳の黒木さやか(波瑠)が主人公。もうすぐ結婚という時に、婚約者の和也(風間俊介)の浮気が発覚し、まさかの婚約破棄。失意のどん底のさやかに、カリスマ編集長の宇佐美(伊勢谷友介)が、「半年以内に結婚しないとクビ」と宣告します。

さらに、結婚に至るまでの婚活記録を雑誌に連載せよとの無理な命令に、さやかは……というラブコメディです。ついひじ杏奈が演じるのは、悟り世代のドライ系女子で、いつも定時に帰るバイトの橋本マイ。イマドキ女子を軽やかに演じています。

さらに、2019年春に公開の映画「セブンティーン・モータース」にも出演しています。群馬県を舞台に、女子高生とバイクという新鮮な組み合わせを描く作品で、ついひじ杏奈が演じるのは、大野さやか役。主演の新井愛瞳を筆頭に、古賀哉子に続く3番目に彼女の名前があることから、かなり重要な役のようです。本作で主演を務める新井愛瞳も群馬県出身で、インスタには、同郷の共演者ついひじ杏奈との仲の良さそうなツーショットもアップされています。

若くしてドラマや映画で重要な役どころを多く経験してきたついひじ杏奈が、より多くの人に名前を知られる女優になるかは、これからが勝負でしょう。個性光る演技派女優になるのかどうか、ついひじ杏奈がどのような方向性を目指していくのかも楽しみです。

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