薬師丸ひろ子と玉置浩二の離婚後に見えた絆!互いへの思いや再婚は?

薬師丸ひろ子と元夫・玉置浩二の馴れ初めは?離婚発表が斬新!


薬師丸ひろ子のプロフィール
◆生年月日:1964年6月9日
◆出身:東京都
◆身長:154cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:オフィス・メル

薬師丸ひろ子と元夫・玉置浩二の出会いと別れに世間も注目

薬師丸ひろ子(やくしまるひろこ)の元夫は、玉置浩二です。2人が交際をスタートさせたきっかけは、薬師丸ひろ子の楽曲「胸の振子」(1987年10月発売)の作曲を、玉置浩二が担当したことでした。

その後2人は、1991年に挙式。しかし、1998年6月5日に開催された薬師丸ひろ子の34歳の誕生日パーティーの終盤に、玉置浩二が「生き方を別々にする。心は通じ合っている」との表現で離婚を宣言。薬師丸ひろ子と玉置浩二は、約7年間の結婚生活にピリオドを打ちました。

離婚理由について、薬師丸ひろ子の家族と玉置浩二の不和など憶測が飛び交いましたが、本人たちから公表はされていません。

2人は離婚後、絶縁状態にあるのではないかという噂もあったものの、薬師丸ひろ子は、2016年11月発売のカバーアルバム「Cinema Songs」の中で、玉置浩二の楽曲「コール」をカバーしています。

アルバムの収録曲は薬師丸ひろ子自身が選曲しており、「アルバムに欠かせない楽曲」として「コール」を選んだのだとか。この言動からは、2人の関係がそれほど険悪ではないことがわかります。

薬師丸ひろ子は再婚している?

1998年6月に、玉置浩二と離婚した薬師丸ひろ子。その後は、NHKのカメラマンとの交際報道がありました。2001年6月に放送されたドラマ「コウノトリなぜ紅い」で知り合ったとされる交際相手とは、2004年から薬師丸ひろ子の両親も含めて一緒に生活していたといいます。

2012年7月3日発売の「女性自身」では、2011年に2人が破局していたと報じられました。2020年6月25日号の「女性セブン」には、薬師丸ひろ子がこの男性とともに、地方に移住しているようだという情報が掲載されています。

記事によると、2人は東京から2時間の別荘地エリアで一緒に暮らしている様子なのだとか。同誌は、2人が事実婚状態だと報じていますが、薬師丸ひろ子から交際についての真相は明かされていません。

薬師丸ひろ子は「セーラー服と機関銃」で歌手デビュー!紅白初出場はいつ?

薬師丸ひろ子の紅白初出場は遅かった?

薬師丸ひろ子は1981年11月に、主演映画「セーラー服と機関銃」の主題歌「セーラー服と機関銃」で、歌手デビューを果たしました。「セーラー服と機関銃」は大ヒットしたものの、当時の薬師丸ひろ子は大学受験のために休業しており、紅白歌合戦への出場は叶いませんでした。

2013年の紅白歌合戦では、2013年4月より放送された朝ドラ「あまちゃん」コーナーにゲスト出演し、「潮騒のメモリー」を歌っています。

薬師丸ひろ子が正式な歌手枠で紅白歌合戦への初出場を果たしたのは、2014年放送の「第65回NHK紅白歌合戦」です。薬師丸ひろ子は初出場に際し、「感謝の気持ちをこめて歌います」とコメントを発表していました。

2014年の紅白歌合戦では、自身の主演映画の主題歌である「Woman“Wの悲劇”より」を、松任谷正隆のピアノ演奏で歌いました。薬師丸ひろ子は、2021年の大晦日に放送される「第72回NHK紅白歌合戦」でも同曲を披露します。

薬師丸ひろ子が玉置浩二作曲の「コール」カバー時に語った思い

薬師丸ひろ子は、2021年12月19日放送の「The Covers」で、元夫である玉置浩二の楽曲「コール」をカバーしました。

自身の主演映画「ナースコール」(1993年1月公開)の主題歌でもあるこの曲について、薬師丸ひろ子は「コロナ禍の今だからこそ、届けたいメッセージが詰まっている」とコメント。音楽家としてリスペクトしているという、玉置浩二の魅力についても語っていました。

2013年12月13日号の「週刊朝日」の中で、玉置浩二は薬師丸ひろ子を「映画界の至宝」と表現し、その才能を絶賛しています。プライベートでは夫婦関係を解消した2人ですが、表現者としてお互いに尊敬し合っている姿勢は、今も変わっていないのかもしれません。

「The Covers」では、薬師丸ひろ子の大ファンだという同番組のMC・リリーフランキーも、「薬師丸さんの歌声を聴くと、体の悪いものが出ていく」と、改めてその歌声を絶賛していました。

薬師丸ひろ子の歌声の魅力は、自身が出演する作品の中でも存分に発揮されています。2020年3月より放送された朝ドラ「エール」では、二階堂ふみ演じるヒロインの母・関内光子役を演じた薬師丸ひろ子。空襲で焼けてしまった自宅の跡で、光子が賛美歌「うるわしの白百合」を歌うシーンは、「歴史的名場面」とも言われるほど印象的なシーンになりました。

長年に渡り、第一線で活躍し続けている薬師丸ひろ子が、次はどのような表現で感動を与えてくれるのか楽しみです。

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