矢本悠馬は演技力抜群のカメレオン俳優!結婚した奥さんはあの女優の元マネージャー?

矢本悠馬は演技力抜群のバイプレーヤー!大人計画の若手カメレオン俳優は子役から活躍


矢本悠馬のプロフィール
◆生年月日:1990年8月31日
◆出身:京都府
◆身長:161cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

矢本悠馬は演技力抜群のバイプレーヤー

映画やドラマへの出演が、急激に増えている矢本悠馬(やもとゆうま)。2003年に映画で子役デビューし、俳優業と一旦距離を置いた時期を経て2011年、劇団大人計画に研修生として所属しました。その後、同劇団内で出会った若手俳優を中心に「劇団こまつな」を結成。数々の舞台やドラマでキャリアを積んできました。

子役時代から培われた矢本悠馬の演技は、カメレオンのように変幻自在なもの。大学生、時代劇の脇役、学校の面白い生徒などなど、色々な役をこなせる個性派俳優としての地位を固めつつあります。その実力から、矢本悠馬は、映画情報誌「キネマ旬報」の評論家が気になる若手俳優にもリストアップされました。

また、あっさりとした顔で黒目がち、ほんわかとした魅力があることから、塩顔芸能人の中でもとりわけ「昭和顔」で愛らしいと評判です。どこかひょうきんでありながら、さわやかで清潔感のある笑顔が光る矢本悠馬。若い頃から、共演者を引き立てつつ、自分の味もアピールできるだけの実力を持っていました。そのカメレオンぶりには視聴者も舌を巻いています。

矢本悠馬の身長や体重、プロフィール!子役としてデビュー

矢本悠馬は1990年8月31日、京都府生まれ。身長161cmで体重50kgと、かなり小柄です。2003年4月公開の映画「ぼくんち」でデビューした後、立て続けに、2003年9月より放送開始のNHKのテレビ小説「てるてる家族」に出演。同作品で矢本悠馬は、裕福な家庭のお坊ちゃん役を演じました。

学生期間を終えた2010年代以降からは、NHKのドラマや映画に続々と出演するようになり、2015年8月に放送を開始したフジテレビの深夜ドラマ「ブスと野獣」では主演を務めます。いずれも漫画原作の、2014年3月公開「銀の匙」、2016年3・4月と2018年3月に公開の「ちはやふる」では、個性的な脇役を演じました。

また、大人計画の宮藤官九郎が脚本を務め、2016年4月より放送を開始したドラマ「ゆとりですがなにか」でも味のあるバイト役を演じました。CM出演も多く、「ジャンボ宝くじ」のほか、菅田将暉・二階堂ふみとともにトヨタ系の車両月額利用サービス「KINTO」のCMにも出ているので、名前は知らずとも、見かけたことのある人は多いのではないでしょうか。まさに売れっ子となった矢本悠馬は、次世代のバイプレイヤー筆頭とも目されています。

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矢本悠馬のデビュー作は「ぼくんち」!役者を離れた理由は?奥さんはあの女優の元マネージャー

矢本悠馬のデビュー作は「ぼくんち」!役者を離れた理由は?

デビュー作である、2003年4月公開の映画「ぼくんち」で矢本悠馬が演じたのは、観月ありさ演じるヒロインの息子役でした。出演のきっかけは、親が同作品のオーディションに応募していたこと。本人曰く、「よく分からないまま」このオーディションに参加したのだそうです。

当時は、お笑い芸人や漫画家に憧れていたという矢本悠馬。役者になることを目指していなかったものの、「ぼくんち」での演技が評価され、「てるてる家族」への出演が決まります。このまま子役として順調にキャリアを積んでいきそうなところですが、矢本悠馬はここで1度、俳優としての活動をストップしています。

その理由は、学校で友達にいじられるのがつらくなってしまったから。高校卒業後は、大学進学はせず、「やりたいことがなかった」という理由から、専門学校の舞台芸術学院に入学。学校で行うダンスや発声などの練習は「恥ずかしかった」そうですが、記念受験として受けた「大人計画」に受かったことで、再び俳優としての道を進むことになります

矢本悠馬が結婚した嫁や子供は?広瀬すずの元マネージャーだった

矢本悠馬は、2019年1月27日に、自身のツイッターで結婚と妻の妊娠を発表しています。直筆のメッセージには「かねてよりお付き合いさせて頂いていた方」とあり、結婚相手に関する詳細はここでは明かされていませんでした。2020年1月の「週刊女性PRIME」の記事によると、妻となったのは広瀬すずの元マネージャーで、映画「ちはやふる」の撮影を通して意気投合したのが出会いだったのだそう。事務所もこの事実を認めています。

2019年1月27日の発表から約半年後となった7月16日、自身が出演する同月27日スタートの連続ドラマ「べしゃり暮らし」の記者会見に学生服姿で出席した矢本悠馬。記者会見の最中、ベビーフェイスの矢本悠馬に対して、主演の間宮祥太朗が”童顔いじり”として「きのう生まれたの?」という言葉を発したところ、「最近ちょっと娘が生まれまして」と突然、第一子となる女の子が誕生したことを発表しました。

これには間宮祥太朗も、「ここで発表するの?」と、驚いた様子。娘が成長したら、「学生服でお金稼いでる」と伝えたいと、矢本悠馬ならではのコメントも残していました。

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矢本悠馬は大河ドラマ「おんな城主 直虎」や「今日から俺は」に出演!福田組の雰囲気は?

矢本悠馬は大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演

矢本悠馬は、まさに「絶賛売り出し中」という感じで、さまざまな映像作品に参加しています。過去には、朝ドラや大河ドラマといった、国民的と言える作品にも出演してきました。

2017年1月に放送を開始した大河ドラマ、「おんな城主 直虎」に出演していた矢本悠馬。柴咲コウが主演を務めた「おんな城主 直虎」で矢本悠馬が演じたのは、筧利夫演じる井伊直由の息子で家臣の、中野直之役。武士という役柄については「ファンタジーと同じ」と独特な捉え方をしており、「ゆとりとは真逆の存在」と表現していました。

矢本悠馬は「俺は武士だ」と言い聞かせながら、撮影に臨んでいたといいます。とはいえ、歴史ある大河ドラマへの出演ということで、撮影時は毎回、セリフが飛びそうになるほど緊張していたのだとか。「恵まれたストレス」を感じていると語っていました。

また柴咲コウ演じる直虎に対して怒ることが多い役柄だったため、柴咲コウからどう思われているのか不安だったそうですが、良好な関係を築けていたようで、撮影中に「今の演技、本気でムカついた」と言われることもあったのだとか。本人に言わせれば、もちろん、「イラつかせようと演じていた」とのこと。演技力の高さがうかがえます。

矢本悠馬は福田組!「今日から俺は」や「新解釈・三國志」に出演

2018年10月より放送を開始し、人気を博した「今日から俺は」に出演した矢本悠馬は、福田雄一監督率いる”福田組”の一員としてもお馴染み。同作品で矢本悠馬は、紅羽(べにばね)高校のツッパリ・谷川安夫役を演じました。

矢本悠馬曰く、”今日俺”の現場は他とは一味違うようで、「ピクニックに行くようなワクワクとドキドキがある」と語っていました。また福田組での撮影を「福田監督を楽しませる会」とも表現しており、チームワークの良さがうかがえます。本人は「ゲラ」なのだそうで、撮影中に笑いを我慢できたことがないのだとか。

また矢本悠馬は、福田雄一が監督を務め、2020年12月11日に公開される映画「新解釈・三國志」への出演も決まっています。福田雄一によって、新たな世界観で描かれる「三國志」で矢本悠馬が演じるのは、前線の宿将・黄蓋(こうがい)役。老齢の役ということで「俳優人生で最高齢の役」だといいます。西暦約200年の中国・後漢の時代を舞台にした史実をまとめた書物で、これまで数々の作品で題材にされてきた「三國志」。多くのファンが注目するであろうこの作品で、矢本悠馬はどのような顔を見せてくれるのか楽しみです。

日本のドラマと映画を背負って立つ名脇役として、これからますますの活躍が期待される矢本悠馬。多くの作品で、その印象深い演技が見られるのを楽しみにしましょう。

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