Zeebraと元嫁の離婚理由は浮気?娘・NiziUリマ以外の子供の現在

Zeebraと元嫁の離婚理由は浮気?娘・NiziUリマ以外の子供の現在

Zeebraと元嫁・中林美和は子連れ再婚だった!離婚の経緯は?


Zeebraのプロフィール
◆生年月日:1971年4月2日
◆出身:東京都
◆メジャーデビュー:1997年7月25日
◆所属事務所:SOLOMON I&I PRODUCTION
◆レーベル:GRAND MASTER

Zeebraの結婚・離婚歴は?子供たちの親権はどうなった?

Zeebra(ジブラ)は日本を代表するヒップホップMCで、2度の離婚歴があります。1度目の結婚は1991年で、2人の息子を授かるも離婚。息子たちはZeebraが引き取りました。

2度目の結婚相手はモデルの中林美和。「CanCam」の専属モデル出身で、出産後もカリスマママモデルとして活躍していました。

2人は互いに一目惚れをし、出逢いの数日後からZeebraの自宅兼事務所で同棲生活をスタート。結婚は2002年ですが、19歳でシングルファーザーに惚れた中林美和は結婚前から、家事や子供たちの世話をしていたのだとか。

その後、2人の娘が誕生するも別居を経て、2020年11月2日に離婚。娘2人の親権は中林美和が持つことになりました。

Zeebraの離婚理由は不倫?過去にはモラハラ疑惑も…

Zeebraと中林美和は離婚理由を明言していないものの、引き金として推測されるのが、Zeebraの不倫です。

写真週刊誌「FLASH」は、2020年8月にZeebraと女性の不倫旅行を報道。Zeebraは同日にツイッターに、「不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております」と投稿し、不倫を認めました。

また、Zeebraにはモラハラ疑惑もあり、2016年頃には、中林美和が仕事の会食に出掛けた日に批判的な言葉を受けてつらかった心境をツイッターで吐露し、注目されていました。

中林美和は離婚後に受けた2021年5月発売の雑誌「VERY NAVY」のインタビューで「今は、とにかく全力で働けることが嬉しいし、楽しい、幸せ」と胸の内を明かしており、Zeebraを支えるために仕事をセーブしていたことが推測できます。

Zeebraの娘はNiziU・リマ!初孫誕生でおじいちゃんに

Zeebraの娘はNiziUのリマ!父親譲りの才能

Zeebraと中林美和の次女・横井里茉(よこいりま)は、2020年6月に結成された人気グループ・NiziUのリマです。

同グループは総合プロデューサーのJ.Y. Parkによるオーディション・プロジェクト「Nizi Project」で結成され、その様子が情報番組「スッキリ」で公開されていました。

2020年1月31日の初回放送ではインターナショナルスクールに通うトライリンガルであるリマが、英語でのラップ、韓国語での歌唱やダンスを披露。その才能をJ.Y. Parkも高く評価していました。

しかし、デビュー直前の2020年8月にZeebraの不倫が報じられる事態に。離婚発表時には、Zeebraがツイッターで「こんな父親でも貶されるのは辛いと言ってくれる優しい娘の気持ちを汲んで頂けたら」と誹謗中傷をやめるよう訴え、注目されました。

「娘を利用しているのでは」といった厳しい声もありましたが、リマの優しい人柄が垣間見えた1件でもあります。間違いを犯してしまっても娘から寄り添う言葉をかけられたのは、それまで良い関係性を築いていた表れなのかもしれません。

Zeebraは孫にぞっこん!息子たちと長女の現在

Zeebraの長男は、大学を卒業した後に大手企業に就職しました。次男はアメリカの大学進学後に休学し、音楽の道に。「REN YOKOI」の名義でDJとして活動しており、ラジオ番組「Tokyo Scene」でパーソナリティも務めています。

2020年5月26日に、Zeebraの長男に息子が誕生。2020年8月に放送された「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」に出演したZeebraは、初孫にデレデレな様子を明かし、番組内で獲得した賞金も購入したベビーカー代などの補填に充てたいと述べていました。

また、2021年9月22日には元嫁である中林美和が、長女が大学に入学したことを報告。さらに、中林美和は2021年7月にインスタで長男、次男と料理する写真を公開しており、Zeebraとの離婚後も彼の子供たちとの絆は続いているようです。

Zeebraのヒップホップ流子育ては「自分で物事を判断する」

Zeebraの祖父は実業家・横井英樹で、ホテルニュージャパンの社長を務めていた1982年に起きた火災事件により、業務上過失致死傷罪で実刑判決を受けています。

原因は宿泊客の寝タバコでしたが、設備不備などが問題となり、当時小学4年生だったZeebraは「殺人犯の孫」と言われたことも。Zeebraは著書「ZEEBRA自伝 HIPHOP LOVE」で祖父の事件の影響を振り返り、「公のために何かしたいっていう意識はその“負”から生まれている気がする」と綴っています。

そんな過去を背負うZeebraは、今や日本ヒップホップ界をけん引する存在。2016年7月6日には森山良子を中心としたチャリティコンサートに出席し、天皇皇后両陛下の御前でラップを披露しました。

開拓者として邁進してきたZeebraは、教育面でもヒップホップの精神論である「自分で物事を判断する」ことを重視。4人の子供たちは個々を重視するインターナショナルスクール育ちで、異なる意見を伝え合うディスカッションを日常的に経験しながら成長しました。

そのような環境下で育ったからこそ、離婚含む両親の生き方についても冷静に判断しているのではないでしょうか。ゆくゆくは同じく音楽の道に進んだ次男・RENや次女・リマとの共演も、実現するかもしれません。

関連記事

ページ上部へ戻る