加賀まりこは布施明、石坂浩二を翻弄した元祖小悪魔!若い頃の出産した子供の父親は?

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加賀まりこは布施明、石坂浩二を翻弄した元祖小悪魔!若い頃の出産した子供の父親は?

加賀まりこが布施明の子供を妊娠!?若い頃の未婚出産が衝撃だった!

加賀まりこといえば、コケティッシュな美貌と、尖った言動で「小悪魔」「和製ブリジッド・バルドー」と呼ばれた昭和の女優。その昔、プレイボーイとして名をはせた布施明との秘めたる熱愛によって、加賀まりこの小悪魔的な印象にはさらに拍車がかかりました。しかも、その顛末が、大変衝撃的。1972年、加賀まりこが未婚のまま女児を妊娠・出産したことで、「相手は布施明なのでは?」と大変な騒ぎになったのです。

数々のキレイどころを口説きまくっていたとされる布施明と恋愛関係に発展するも、秘めたままでいたのは、事務所の方針だったとも言われていました。渋々別れた末の未婚出産だったとしたら、小悪魔という印象とは若干のズレがあるような気がします。しかし、加賀まりこには、プレイガールを印象付ける熱愛の噂が他にもありました。その相手が石坂浩二です。

加賀まりこは元恋人・石坂浩二を浅丘ルリ子に紹介した小悪魔!?子供や恋人の現在は?

加賀まりこと石坂浩二は、布施明との熱愛よりも前に、同棲関係にあったと噂されていますが、石坂浩二は、1971年に女優・浅丘ルリ子と結婚しています。ところが、ここでトンデモない話が。実は、浅丘ルリ子に、「石坂ちゃんが一度デートしたいと言っているからしてあげて」と、石坂浩二を引き合わせたのは、加賀まりこだったというのです。布施明という新恋人ができたから、かつての恋人である石坂浩二を友人に紹介したという構図が想像通りなら、加賀まりこは、小悪魔を通り越して悪魔。

加えてあの美貌ならば、実際にはもっとたくさんの恋人がいて、未婚出産の相手も怪しいくらいのプレイガールだったのでは?と憶測してしまうというものです。しかし、加賀まりこは、子供を出産以降、目立った熱愛の噂もなく、近年は「最期の恋人」と呼ぶ、TBS社員の演出家・清弘誠と長年の事実婚関係を保っています。また、加賀まりこが緊急帝王切開で未婚出産した子供は、出生からわずか7時間で他界。その悲しみを想像すると、「実像はそれほど小悪魔ではないのでは?」と感じなくもありません。

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加賀まりこは麻雀の芸能界女帝!問題発言に見る性格とは?

加賀まりこの麻雀には華がある!幼少期から鍛えた腕前が「われめDEポン」で炸裂!

加賀まりこは、東映プロデューサーだった父・加賀四郎に、小学校にあがる前から麻雀を仕込まれ、自宅にも高級麻雀卓があるという根っからの雀豪。1995年から、麻雀バラエティ番組「THEわれめDEポン」で活躍し、2011年からCSで不定期放送されている「芸能界麻雀最強位決定戦 THEわれめDEポン生スペシャル」でも、5回の優勝を飾っています。この経験年数と実績からも、加賀まりこが、芸能界屈指の凄腕の持ち主であることは明らか。

「われめDEポン」には、俳優・萩原聖人や堺正章、伊集院光、アンジャッシュ児嶋と、プロレベルの芸能人が君臨していますが、女性芸能人の中で加賀まりこはピカイチ。荒削りではあるものの、豪運でねじ伏せるうち筋からは、大御所女優たるオーラがほとばしっています。加賀まりこが卓に付く姿はまさに女帝。華のある麻雀といえば、加賀まりこを抜きん出る者はいないのではないでしょうか。

加賀まりこの問題発言癖が酷すぎる!性格悪いと言われて当然なレベルではあるものの……

加賀まりこには、デビュー当初からの奔放な物言いで、昔から生意気なイメージがありました。近年も数々の問題発言を量産し、今では、常に怒られそうな怖ささえ感じます。その問題発言を挙げればきりがありませんが、特に大問題となったのは、加賀まりこが「歌手に媚びない」と宣言して司会に就任した「夜のヒットスタジオ」での発言でした。1990年のB’z出演時には、稲葉浩志に「男前だと思ってたのに、スッピンを見て”何だ”と思った」、松本孝弘に「不細工なほう」と大放言。

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プリンセスプリンセスにも、週刊誌のスキャンダルを追求するなどして、番組の視聴率低下を招いたと言われています。最近でも、安倍政権の広報機関と揶揄されているNHKで、原発や集団的自衛権についての反対意見を、全く関係のない話題から脈絡なしにぶちまけるなど、加賀まりこの奔放過ぎる発言癖は変わりません。

しかし加賀まりこの場合、意外と後を引かないのは、どれもサバサバ、サラリとしているため。性悪と言われがちですが、全く着飾らない正直な加賀まりこは、心の中で怨念を募らせながら善人ぶる人よりも、むしろ性格がいいのかもしれません。

加賀まりこ・石坂浩二共演ドラマ「やすらぎの郷」にソワソワ!老いても小悪魔ぶりは健在!

加賀まりこは1943年12月11日、東京の芸能一家に生まれ、幼い頃から業界の大人たちに囲まれて育ちました。麻雀だけではなく、小学校の頃から、姉が在学していた明治大学に潜入しては、男子学生にあんみつをおごらせるなど、小悪魔ぶりを発揮しています。一方では、文学に親しみ、中学時代には、制服のまま六本木の高級イタリアンレストランに通って、女性オーナーの自立した生き方に憧れを抱いていたという加賀まりこ。

本人が「60年代は右手のお友達だったのよ」と毒を吐くほど、世間の目は、彼女の小悪魔ぶりに注がれたものですが、何が何でも自分を貫き通すワガママな生き方は、多くの女性の憧れでもあります。こうして72歳の現在も、大御所女優として芸能界に鎮座する加賀まりこが、2017年より、テレビ朝日に新設されるシニアドラマ枠の第1弾ドラマ「やすらぎの郷」に出演します。「やすらぎの郷」は、かつてテレビ界を支えた老齢の芸能人たちが、過去への心残りをテーマに葛藤する物語。非常に枯れた感の漂う内容ですが、大御所揃いの豪華キャスト陣が大変興味深いものとなっています。

何しろ主演が、かつて加賀まりことの恋愛が噂された石坂浩二。そして、加賀まりこが石坂浩二を引き合わせた浅丘ルリ子も出演するというではありませんか。老いてもなお、かつての加賀まりこの小悪魔性は、いまだに視聴者をソワソワさせるものとして健在です。

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