眞島秀和に熱愛彼女や結婚の噂が!!ドラマ出世作は?

眞島秀和に熱愛彼女や結婚の噂が!!ドラマ出世作は?出典:http://yononakanews.com

眞島秀和に熱愛彼女や結婚の噂が!!ドラマ出世作は?

眞島秀和の熱愛彼女はヨーコ会長!結婚しているの?

眞島秀和は、1976年11月13日生まれの39歳。山形県米沢市の生まれで、県内トップクラスの進学校、県立米沢興譲館高等学校を卒業し、国士舘大学法学部法律学科に入学しました。しかし、大学在学中に役者の道に目覚めた眞島秀和は、大学を潔く中退。1999年から俳優活動を開始し、2001年の映画『青~chong〜』で、在日韓国人3世の高校生という役柄を好演し、芸能界デビューを飾りました。

今では、180cmの長身に、あっさりとした塩顔イケメンで、女性に人気の眞島秀和。プロフィールの上では未婚ですが、趣味の麻雀を通じて、とある女性とのお付き合いが噂されています。噂の熱愛彼女とは、倉田真由美のマンガ『だめんず・うぉ~か~』のヨーコ会長として知られる女性プロ雀士・渡部洋香。2015年2月頃からの噂なので、今でも熱愛は続いているのか、真偽のほどは不明ですが、爽やかで、いかにもモテそうな眞島秀和ならば、相手の女性がほうっておけなくて結婚まで……ということもありうるかも知れませんね。

眞島秀和のドラマ出世作は昼ドラ!

眞島秀和は、『青~chong〜』で映画デビューしてから、さまざまな映画やドラマで脇役を演じ続け、若手名バイプレイヤーとしての存在感をアピールしてきました。そんな眞島秀和のドラマ出世作は、何といっても、2014年11月3日から12月26日にかけて放映された昼ドラ『シンデレラデート』でしょう。ドラマ『シンデレラデート』で、眞島秀和が演じたのは、主人公の人妻に一目惚れして熱烈にアピールし、純愛のもと、夫から奪い取るという役柄で、お茶の間の主婦の耳目を惹きつけました。

現在出演中のドラマ『僕のヤバい妻』では、妻役の木村佳乃に盲目的に協力する男性役を演じている眞島秀和は、ここでも、ミステリアスな好演ぶりに女性ファンからの熱視線が注がれています。39歳という年齢的には、中堅を担う世代である眞島秀和ですが、次はどのような役で視聴者を楽しませてくれるのか、非常に楽しみな俳優です。

スポンサーリンク

眞島秀和は祖父を目指して俳優に?ザズウ所属俳優は名わき役揃い!!

眞島秀和が目指している祖父とはどんな人なの?

眞島秀和は、新聞のインタビューで、母方の祖父に強い思い入れがあることを語っています。眞島秀和の祖父は、満州開拓民の一人。戦前は妻子と暮らしていましたが、戦中のソ連軍満州侵攻で家族とは離散し、シベリア抑留を経て帰国しました。しかし、妻子とは再会できず、家督を継ぐために、戦死した兄の妻と結婚し、眞島家を支えたようです。

真島秀和は、彼岸に、母方の実家である宮城県に赴いた際、淡々と農作業をする生前の祖父の背中に、計り知れない苦しみや悲哀、複雑な感情が現れていることを感じ取ったといいます。最初は、映画好きが高じて選んだ役者の道ですが、今では、時折この祖父の背中を思い浮かべ、自分も、自分の生き方や誠実な生き様を他人に伝えたいと思っているとか。男の色気でもある、孤独や悲しみを表現できるようになりたいという真島秀和の思いには、祖父への深い畏敬の念が込められているようです。

真島秀和の所属するザズウは名脇役揃い?

眞島秀和は、デビューまでは青年座の研究生でしたが、今では、ザズウという芸能プロダクションに籍を置いています。実は、ザズウに名前を連ねるのは名脇役ばかり。今では『孤独のグルメ』井之頭五郎役で名前を馳せた松重豊、『帝都物語』の加藤役で怪演が光った嶋田久作、『HERO』の個性的なマスター役で有名になった田中要次など、顔を見たら「あ、この人!」となる役者さんばかりです。

スポンサーリンク

この芸能プロダクションのザズウは、もともと鈴木勝秀主宰の演劇プロデュースユニット『ザズウシアター』にいた松野恵美子が独立して立ち上げたマネジメント会社が前身です。その経緯から、東京の舞台・劇団出身者の俳優などを多く抱え、今では制作業務も手がけるようになっているのだとか。眞島秀和のデビュー作『青』の監督である李相日もまた、この事務所に籍を置いています。ザズウと聞いたら、個性派名脇役の宝庫と思い出せば、これから映像作品でその名前を見かけたときに楽しみの幅が広がるかもしれません。

眞島秀和のこれからはどうなる?ドラマでの好演から、地元での認知度が高まる

眞島秀和は今年で40歳になります。年齢を重ねた分、その演技にも熟成の度合いが深まり、俳優としての存在感は非常に強まっていると見ることができるでしょう。最近の活躍を例にとれば、関西テレビ制作の『僕のヤバい妻』での好演が際立っています。

眞島秀和の好演もあって、ドラマ『僕のヤバい妻』の視聴率も堅調。常に8%周辺を推移しており、同時間帯の視聴率争いでも『重版出来!』や『真田丸』などと互角に渡り合う健闘ぶりです。特に『僕のヤバい妻』の第2回のラストシーンでは、眞島秀和演じる画家・緒方のアトリエが家事になるという重大な展開が起こっており、緒方が消されてしまったのか、今後へつながる何かが提示されるのか、ドラマの進行への影響が非常に注目されるところです。

また、俳優以外の活動として、故郷山形県米沢市の「おしょうしな観光大使」に任命され、5月3日の米沢上杉まつり「川中島合戦」に登場し、委嘱状を受領したという眞島秀和。これも、全国ネットで活躍するまで、地道な脇役を演じ続けた眞島秀和の努力が結実した結果の1つといえそうです。芸達者でイケメンとくれば、今後の眞島秀和の活躍も約束されたようなもの。眞島秀和が、これからも着実に演技の腕を磨き、役者として円熟を着実に重ねていくことは間違いないでしょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る