のん(能年玲奈)事務所問題で引退危機も!干された理由は何だったの?

のん(能年玲奈)事務所問題で引退危機も!干された理由は何だったの?出典:http://ciatr.jp

のん(能年玲奈)事務所問題で引退危機も!干された理由は何だったの?

のん(能年玲奈)事務所問題の経緯とは?

のん(能年玲奈)は、NHK朝ドラ「あまちゃん」で主演を務め、一気にブレイクした女優です。しかし、事務所問題で休業状態に陥ってしまったのん。事務所問題とは、のんが、前所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約期間中に事務所を辞めたいと言い出し、事務所がそれに応じなかったため、両者の信頼関係が崩壊したことが発端となっています。

弁護士をたてて話し合いを行うというタイミングで、のんが個人事務所を勝手に設立したため、レプロエンタテインメントとの関係はさらに悪化。事務所側は、のんとの信頼関係修復を目的とし、“育ての親”である社長との面談を望み続けましたが、のん側がこれを固辞。

現在は、「15カ月間の契約延長」を主張するレプロのホームページの所属タレント欄には“能年玲奈”が存在しています。それに対して、「契約は6月末で終了した」と主張するのん側は、“のん”という名前で芸能活動をスタートさせている、という状況です。

のん(能年玲奈)が引退危機に?!芸能界を干されてしまった理由とは?

のん(能年玲奈)は、「あまちゃん」が大ヒットして以降、2本の映画とTVCMに出演した以外はほぼ露出がなかったため、引退危機がささやかれました。芸能界には、信頼関係を最重視するしきたりがあり、「事務所に反旗を翻し、話し合いにも応じないタレントのために仕事を取っては来られない」とレプロエンタテインメントは主張。

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一方で、「退社せずに所属しているのに、仕事をさせてくれない」と、のんの不満も募り、両者は真っ向から対立しました。日本の芸能界で仕事に就くには、芸能事務所の力が必要不可欠です。そんな所属事務所への義理を通さずに、移籍や結婚に踏み切って、芸能界を干された有名人は数知れません。のんが干されてしまったのは、芸能界のしきたりに従わなかったからということになりそうです。

のん(能年玲奈)改名の理由が酷かった!天然性格は計算だった?

のん(能年玲奈)改名の理由とは?!前事務所が脅したためではなかった?

のん(能年玲奈)の事務所問題は、レプロエンタテインメント側は契約延長を主張していますが、解決を見ないまま、一応の契約満了の期日を迎えることになりました。しかし、のんが、芸能界に入る際にサインした契約書には、「退社後、レプロエンタテインメントの許可なしには能年玲奈という芸名は使えない」という内容がありました。

そこで、「能年玲奈」が本名であるにもかかわらず、訴訟を起こされるなどを恐れた能年玲奈は、「のん」に自主的に改名。事務所と芸名についての交渉の話し合いをすれば、今後も「能年玲奈」の名前を使用できる可能性はあったといいますが、レプロエンタテインメントに許可を得るというスジを通さなかったため、改名に至っています。

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のんは、「私は、のんとしか名乗れないが、私を何と呼ぶかはみんなの自由」と語っており、のんよりも能年玲奈という旧芸名のほうが認知度が高い状況は、まだしばらく続いていきそうです。

のん(能年玲奈)は天然?性格は計算されたものだった?

のん(能年玲奈)といえば、挙動不審な話し方や、意味不明なイラストなど、“不思議ちゃん”のイメージです。バラエティ番組でも、共演者と話がかみ合わないことが多く、天然という声が多く聞かれます。しかし、これは計算された性格なのではないかともいわれています。

ローティーン雑誌のモデル時代には、ギャル口調でずけずけと話している動画が残されているのんが、現在の天然キャラに移行したのは16歳のころ。バラエティ番組に出演する際には、事務所から番組制作側に対して異例の要望があったとか。のんがリアクションしにくいようなむちゃ振りや、激しいツッコミなど、“放送事故”を連想させるような展開を注文されたといいます。

のんが天然なのは、本人の計算によるのか、前所属事務所の方針だったのかは、独立した今から明らかになっていくのかもしれません。

のん(能年玲奈)がユーチューバー化している?「この世界の片隅に」で返り咲きなるか

のん(能年玲奈)がネット上などで話題になるのは、インスタグラムなどのSNSへの投稿内容を冷やかすようなコメントばかり。先日は、わんこそばを食べるのんの投稿が、ただのユーチューバーのようだとからかわれていました。そんなちょっと残念なのんですが、アニメ映画の声優という、芸名を改名してから初となる大きな仕事を果たしました。

出演した作品は、第二次世界大戦の広島県呉市を描いた「この世界の片隅に」という映画。「主人公の少女・すずの声は、のん以外考えられない」という、監督・片渕須直の熱烈なオファーを受けての出演となりました。のんは、映画「この世界の片隅に」について、「普通であることがどれだけ幸せか、ということが心にしみる映画」だと語っています。

まともに芸能活動ができなかった期間を経て、普通に仕事ができるようになった現在がどれだけ幸せなことか……と、のんの今の気持ちを物語っているかのような感想です。普通に仕事ができるようになったといっても、テレビへの露出はまだまだ控えめなのん。

映画で声優を務めた以外は、雑誌のグラビアを飾ったり、オリジナルキャラクター・ワルイちゃんのグッズを作ったりと、女優としてではなく、“創作あーちすと!”というもうひとつの肩書に活動の重きを置いているようです。

このワルイちゃんは、一見しただけでは、可愛さや魅力が分かりにくいのですが、キャラクターのグッズは全16種類という豊富なラインナップ!のんのファン以外にも購入する人はいるのでしょうか……今までのんを売り込んでくれていた大手芸能事務所の力を借りずに、ワルイちゃんに人気が出るのかにも注目していきたいですね。

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