上田寿美子は父親がきっかけでクルーズライターに!プロフィールが気になる

上田寿美子は父親がきっかけでクルーズライターに!プロフィールが気になる出典:http://entameewsn.com

上田寿美子は父親がきっかけでクルーズライターに!プロフィールが気になる

上田寿美子がクルーズライターになったきっかけは船旅の好きな父親!

上田寿美子は、船上で過ごす時間が1年の半分以上という、筋金入りのクルーズライターです。テレビ番組「マツコの知らない世界」に出演したことから注目されるようになりましたが、著書には「豪華客船(クルーズ)はお気の召すまま」などがあります。

上田寿美子がクルーズライターになろうと思ったきっかけは、高校生の時に父親に連れて行ってもらったロッテルダム号に乗っての横浜からハワイまでの船旅でした。上田寿美子の父親は、船旅が大好きで、幼い頃から家族みんなでクルーズの旅をしていたようですが、この時のクルーズは、多感な年頃であった少女の心を特に魅了したのでしょう。上田寿美子は、航路の途中、毎日のように開催される豪華なショーを見たりしているうちに、その魅力を紹介する仕事をしたいと思うようになったそうです。

上田寿美子の気になるプロフィール!経歴は?結婚は?

上田寿美子の年齢や出身地などは、本人のブログのプロフィールにも書かれていないので、はっきりとは分かりませが、一部では、1953年東京生まれという情報があります。クルーズライターになってから30年。執筆の他には、旅行会社のクルーズセミナー講師、クルーズオブザイヤーの選考委員なども務めている上田寿美子。日本代表のジャーナリストとして、外国船の命名式などにも招待されるなど、活躍の場は世界的です。

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上田寿美子は、これまで300以上のクルーズを経験していることから、気ままな独身生活を送っているように思う方もいるかもしれませんが、大学時代に知り合った上田英夫と結婚しています。上田寿美子が「マツコの知らない世界」でクルーズの旅を紹介したときには、映像には夫の上田英夫も映っていました。プロフィールが積極的に明かされているわけではないため、上田寿美子に子供がいるかどうかは分かりません。

上田寿美子が語る豪華客船クルーズの魅力!飛鳥Ⅱのツアースケジュールは?

上田寿美子が豪華客船クルーズの魅力を語る!

上田寿美子は、7月26日に放送された「マツコの知らない世界」で、クルーズの魅力をたっぷり紹介してくれました。上田寿美子によると、豪華客船=セレブというイメージですが、グレードによって幅があるようで、1泊1万円からのクルーズもあるそうです。

そんなクルーズマスター上田寿美子おすすめの豪華客船のひとつに「飛鳥Ⅱ」があります。「飛鳥Ⅱ」は日本の船なので、すべてが日本式だから安心であることもおすすめポイントの1つ。さらに海を眺めながらのお風呂、そして有名シェフのディナーや一流人気アーティストのショーなど、「飛鳥Ⅱ」では、さまざまなエンターテイメントが無料で楽しめます。

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出発が金曜日の2泊3日の旅などは、クルーズ初心者でも気軽に行けそうですね。「飛鳥Ⅱ」の料金は、一番安い客室ならば115000円。ロイヤルスイートは532000円です。

上田寿美子おすすめの豪華客船「飛鳥Ⅱ」ツアースケジュールが知りたい!

上田寿美子がおすすめする豪華客船「飛鳥Ⅱ」に乗船してみたいと思った方も多いのでは?「飛鳥Ⅱ」は、船上でいろいろなショーが行なわれるというのも楽しみのひとつですが、2016年6月1日には「飛鳥Ⅱ大相撲クルーズ」が開催されました。人気力士を飛鳥Ⅱに招いて、トークショーや決まり手の実演などを行ったその様子は、上田寿美子のブログでも知ることができます。

上田寿美子は、展望大浴場やディスコなど、飛鳥Ⅱの充実した設備についても「マツコの知らない世界」のVTRで紹介していました。「飛鳥Ⅱ」の豪華設備には、収入に余裕のあるセレブ御用達と感じてしまいがちですが、週末金曜日に出発するツアースケジュールは、1泊2日からでも楽しめます。2016年11月18日(金)出発の「神戸~名古屋ワンナイトクルーズ2日間の旅」は、神戸港に各自集合。日程も短く、ちょっと気軽に参加できるツアーですね。

他にもいろいろなツアースケジュールが用意されており、例えば、神戸港から2016年11月25日(金)出発の「南西諸島・台湾クルーズ12日間」は、那覇や石垣島、そして台湾の魅力を満喫できます。予算や目的に合わせて、クルーズ旅行の予定を組んでみてはいかがでしょうか。

上田寿美子が「マツコの知らない世界」で紹介した気軽に楽しめる豪華客船の旅!

上田寿美子は「マツコの知らない世界」に出演し、豪華客船の魅力をいろいろ紹介してくれました。セレブしか乗船できないと思っていた豪華客船も、意外と気軽に楽しめるのだということを教えてくれたのも上田寿美子です。「ダイヤモンド・プリンセス」号の施設を紹介したときは、あの毒舌なマツコが素直に「乗りたくなった」というくらい。

客室は、予算に合わせて、9泊10日の旅で18万円~80万円ほどです。これには食事代が含まれているので、ちょっとした旅行をするのと何ら変わらないということになります。しかも、定員700名という劇場や屋外プールなどの施設も充実しているので、日常を忘れて楽しめるという点も魅力的ですね。

1泊1万円台で乗ることができる「クァンタイム・オブ・ザ・シーズ」や、7泊8日で200万円くらいになる「クリスタル・セレニティ」まで、いろいろな豪華客船の魅力をあますところなく語ってくれた上田寿美子。豪華客船に、どのような服装で行けばいいのかについては、「普通の服装で大丈夫」と断言しています。

もちろん、夜のイベントなどでは、結婚式などで着るようなフォーマルな服装も必要です。しかし、イベント内容は、船内新聞で知らされるそうなので、とにかく、気軽に楽しんでほしいと話しています。クルーズライター・上田寿美子の存在は、これまでの豪華客船のセレブなイメージを覆すだけではなく、ブームすら起こすかもしれないという予感がします。上田寿美子には,これからも豪華客船の魅力を伝え続けていって欲しいです。

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