コートニー・コックスが婚約解消した元カレと復縁!?「フレンズ」で一躍人気女優に

コートニー・コックスは高校時代チアリーダーとして活躍!デビューしたきっかけは!?

コートニー・コックス学生時代は演技ではなくチアリーダーに夢中だった!

アメリカの女優コートニー・コックスは、1964年6月15日にアメリカ・アラバマ州のバーミングハムで生まれ育ち、チアリーダーとして活躍する普通の高校生活を送っていました。

大学へ進み、建築やインテリアデザインを学んでいたコートニー・コックスでしたが、わずか1年で中退。モデルになるべく事務所と契約し、ニューヨークへ引越します。

コートニー・コックス、モデルから女優の道へ!

ニューヨークへ移り住んだコートニー・コックスはモデルとして活動しながら演技を学び、ブルース・スプリングスティーンの「ダンシン・イン・ザ・ダーク」のミュージックビデオに出演、女優を志してハリウッドへ進出します。

そして、1985年10月から放送されたアクションSFコメディのドラマ「ミラクル・エスパーズ」で主人公ビルの恋人役というメインキャストで起用され、これを機に、スターへの道が開かれます。

コートニー・コックスの過去代表作品は!?

コートニー・コックス、人気ドラマ「フレンズ」で人気が爆発!

「ミラクル・エスパーズ」で人気を得たコートニー・コックスは、1982年から放送がスタートした人気コメディドラマ「ファミリータイズ」に主要キャラ・アレックスの恋人、ローレン・ミラー役で1987年放送の第6シーズンから出演し、さらに知名度を上げます。

その後もテレビや映画に出演した後、1994年から10年間放送され大ヒットしたドラマシリーズ「フレンズ」でメインキャストのモニカ役を演じ、一躍大スターとなりました。

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コートニー・コックス、テレビドラマでヒット作品を連発!

コートニー・コックスの代表作品は「フレンズ」のモニカ役が有名ですが、同作の放送終了後も、ゴシップ誌の編集長ルーシー・スピラーを描いたテレビドラマ「ダート」や、40歳を目前にしたシングルマザーを主人公にしたコメディドラマ「クーガータウン」で主演を務めたことも有名です。

また、テレビドラマだけでなく、1996年11月にアメリカで公開されたホラー映画「スクリーム」でのゲイル役も有名で、続編となる「スクリーム2」「スクリーム3」「スクリーム4 ネクスト・ジェネレーション」にも出演しました。

コートニー・コックス、婚約解消したギタリストの彼氏と現在はラブラブ!?

コートニー・コックスは、映画「スクリーム」で共演した8歳年下の俳優、デヴィッド・アークエットと1999年6月に結婚。2004年6月には第一子となる女の子が誕生しました。しかしこの結婚は長く続かず、2010年から別居した2人は、2013年5月に離婚しています。夫婦としての関係は解消したものの、現在も家族として良い関係が続いているようです。

離婚後はゴシップ誌を賑わせたコートニー・コックスでしたが、最も注目を集めたのは、ロックバンド、スノウ・パトロールのギタリスト、ジョニー・マクデイドとの交際でしょう。12歳年下の彼と2014年1月から交際をスタートしたコートニー・コックスは6ヶ月後に婚約を発表しますが、翌2015年の暮れには婚約解消が明らかに。しかし、翌年の春には復縁が報道され、その後レッドカーペットに揃って登場。復縁したことを公式に認めました。

ちなみに、2人が出会うきっかけとなったのは、窪田正孝主演で2017年7月から放送されたドラマ「僕たちがやりました」の挿入歌「Shape of You(シェイプ・オブ・ユー)」の大ヒットで知られるイギリスのミュージシャン、エド・シーランが共通の友人だったことだそう。また、復縁には「フレンズ」での共演から親交が続くジェニファー・アニストンが、相談に乗るなどして力を貸したと報じられています。

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復縁後、現在に至るまで交際が続いているコートニー・コックスとジョニー・マクデイド。入籍はしていないながら「心の中では結婚している」とインタビューで答えており、コートニー・コックスの娘も交えた良好な関係が続いているそうです。

ここ数年ドラマや映画の出演が減り、2018年に人気テレビドラマ「シェイムレス」にゲスト出演したのが最後のテレビ出演となっているコートニー・コックスは、制作の仕事に意欲を燃やしているようです。2006年からアメリカで放送されたドラマシリーズ「Dirt(ダート)」では主演に加えて制作総指揮も務め、2009年から放送が続くドラマシリーズ「クーガータウン」でも主演・制作総指揮を務めました。

さらに、2013年には映画「Hello I Must Be Going(原題)」で監督デビューを果たすことも発表しています。プロデューサーとしての手腕にも期待したいところですが、女優としても映像の世界で活躍してほしいですね。

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