財前直見は現在終活中?ドラマ「お水の花道」のパラダイスは実在した!?

財前直見の元旦那は主演ドラマのスタッフ?終活プランナーの資格を取得!

財前直見の元旦那は主演ドラマのスタッフ?離婚の原因は?

数多くのドラマや映画に出演してきた、女優の財前直見。元の旦那は、現在北海道文化放送の常務取締役をしている本間欧彦と言われています。

本間欧彦は、財前直見が主演を務め、1997年から10年間にわたり放送されたフジテレビドラマ「スチュワーデス刑事」のプロデューサー。このドラマがきっかけで、2人は2003年7月に結婚。2006年12月には息子も生まれました。

財前直見は子供を自分の故郷で育てたいと思うようになり、2007年頃から大分県に移住。当時フジテレビのプロデューサーをしていた本間欧彦は東京暮らしでしたが、2011年から北海道文化放送への転勤により北海道へ移り住みます。北海道と九州の遠距離では家族としての生活を維持するのが次第に難しくなり、2012年8月に離婚しました。

財前直見、終活ライフケアプランナーの資格も取得!

財前直見は、2016年に「終活ライフケアプランナー」の資格を取得しています。資格を取ろうと思い立ったのは、父母や周りの人が年老いていく姿を見ているうちに、自分らしく最後を迎えるためのサポートをしたいと思ったのがきっかけでした。自分自身も、エンディングノートを書き始めているそうですが、財産のことなどをいきなり書くのは難しいので、まず未来の年表作りをしたのだとか。

自分が何歳の時に息子はどのようになっているかということがわかればマネープランも立てやすいので、未来を見据えて生きるためにもエンディングノートは大切だという財前直見。終活というより、今後の人生設計を考えて行っているのかもしれませんが、自分自身を見つめ直すいい機会になると語っています。

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財前直見といえばお水の花道!パラダイスは実在した!?

財前直見といえばお水の花道!人情味あふれるホステスの生き様を演じ切る!

財前直見といえば、1999年1月から放送されて大ヒットし、2001年4月からシーズン2も放送されたたフジテレビドラマ「お水の花道」を思い出す方も多いのではないでしょうか。

六本木のクラブ「パラダイス」を舞台に、主人公であるホステスの明菜と、彼女を取り巻く人間模様を描いた同作は、落ち目のホステスを主人公にするという斬新な設定とテンポが良く温かみのあるストーリー展開が視聴者に受け、当時大きな話題を呼びました。

元ナンバーワンンホステスとしてのプライドは高いものの、30歳になって指名も減り、自分の将来に不安を感じていた明菜が、上川隆也扮するオーナーの石崎卓也に出会ったことで、再びホステスとしての才能を開花させていくというストーリーでした。

人情味あふれる明菜を見事に演じ切り、女優としての評価を上げた財前直見。明菜が働いているクラブパラダイスが本当にあるなら、行ってみたいという視聴者もたくさんいたようです。

「お水の花道」の舞台・パラダイスは実在した!?

財前直見の出世作となった「お水の花道」の舞台は、明菜をはじめとするホステスたちが働くクラブ「パラダイス」。舞台設定をどうするかということが同作の重要なポイントだと考えた制作スタッフは、スタジオのセットではなく、東京・六本木に実在するクラブで撮影しているそうです。

財前直見が演じる明菜に現実味を感じたのは、もちろん彼女の演技力の高さもありますが、それに加えて撮影場所が実在するお店だったことで、よりリアリティが増したのかもしれません。

「お水の花道」の撮影が行われたのは、都内港区六本木で営業していた「TATOU TOKYO(タトゥー東京)」というクラブ。大きな吹き抜けのあるゴージャスな店内は、まさにパラダイスという名がピッタリ。現存すれば来店してドラマを懐かしむこともできるでしょうが、残念ながらかなり前に閉店してしまったようです。

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財前直見が朝ドラ「スカーレット」出演で恐れることとは…?

財前直見は、2019年9月30日から始まるNHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」に出演します。彼女が演じる役どころは、滋賀県・信楽の商店街で雑貨店を経営する大野陽子。信楽に移住してきた川原家の人々に家を提供し、いろいろと気遣うおおらかなキャラクターなのだそう。

同作への出演決定に際し、「出てくるとホッとする」と言われるような存在になりたいと意気込みを見せている財前直見ですが、恐れていることもあるのだとか。それは、テレビが8K対応の超高画質になったことでシワやシミなど何でも見えてしまうことだそうで、これだけは修正してほしいと語りました。

財前直見は、現在も両親と中学1年生になる息子と一緒に大分で暮らしています。そのため、ドラマの撮影など仕事がある時は大分から出てこなければなりません。大分と現場を頻繁に行き来するのは大変に思われますが、財前直見はそれも自分にとっては日常なので、まったく苦にならないといいます。

普段は大分弁で話しているという財前直見。「スカーレット」では滋賀弁をマスターしなければなりませんでしたが、それも二重生活みたいだといって楽しみ、何でも前向きに捉えて明るく突き進んでいる彼女には好感が持てます。

最近の財前直見は女優業に加え、終活ライフプランナーとして講演活動なども行っています。好きな仕事を楽みながら、自分らしく生きている姿はステキですね。

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