木下あかりが映画「あゝ、荒野」菅田将暉と大胆濡れ場!豊原功補が演出舞台「またここか」にも出演

木下あかりが映画「あゝ、荒野」で菅田将暉と大胆濡れ場!長塚圭史の演出舞台に多数出演

木下あかりが映画「あゝ、荒野」で菅田将暉と大胆濡れ場!一番ハードなシーンは撮影初日

若手女優の木下あかりは、2017年に公開された映画「あゝ、荒野」にヒロイン役で出演し、菅田将暉との大胆な濡れ場が話題となり、今、注目が高まっています。

映画「あゝ、荒野」は、2人の青年がボクシングを通じて奇妙な友情を築いていく物語で、木下あかりが演じたのは、菅田将暉演じる主人公・沢村新次を愛する曽根芳子役です。撮影を迎えるまではとても緊張していた木下あかりでしたが、初日の撮影が一番ハードな濡れ場シーンで、菅田将暉に「初めまして」と挨拶した3分後には裸をさらけ出した状態に。そのおかげで、濡れ場シーンを乗り越えた後はリラックスして撮影に臨めたと明かしました。

木下あかりは長塚圭史の演出舞台に多数出演!

木下あかりは、劇作家&演出家で俳優としても活躍を続けている長塚圭史が演出する舞台の御用達女優とも言われています。実際に、2012年には「問題のない私たち」、2013年には「冒した者」と「あかいくらやみ~天狗党幻譚~」、2016年には「浮標」など、数々の長塚圭史作品に出演している木下あかり。

こうして人気演出家の舞台で女優としての感覚を磨いてきた木下あかりは、2014年には、堤真一や瑛太、北村有起哉と共に舞台「ロンサム・ウェスト」にも出演して四人芝居に挑戦。ベテラン俳優陣に囲まれ、かなり緊張したと言いますが「振り落とされないよう頑張りたい」「その役の芯、柱が1本あれば成立すると思っている」と熱意を持って挑み、見事に演じ切っています。

木下あかりは「ウタモノガタリ」で白濱亜嵐の元恋人!所属事務所は?

木下あかりは「ウタモノガタリ」で白濱亜嵐の元恋人に!

木下あかりは、2018年6月22日より全国公開されたショートフィルムオムニバス「ウタモノガタリ」の内の1編「アエイオウ」に出演しました。作詞家兼プロデューサーの小竹正人による6つの詩にそれぞれ音楽が組み合わされて生まれた全6編の映像作品からなる「ウタモノガタリ」。

「アエイオウ」は、第三次世界大戦の予兆が全世界を覆っている重苦しい世界が舞台で、世界大戦の開戦を阻止しようとする主人公ひかるの姿が、現在と過去2つの時系列で描かれている作品です。木下あかりは、主演を務めたGENERATIONS白濱亜嵐演じる自衛官ひかるの元恋人・知和役を演じました。

木下あかりの所属事務所や芸能界に入ったきっかけとは?

熊本県出身の木下あかりが芸能界に入ったきっかけは、スカウトされたことです。とはいえ、小学校低学年の時に劇をやって以来、演技をするのは当たり前のことで、女優になること以外は考えたことがないというほど芝居一筋で生きてきた木下あかり。

もはや演技は特別なことではなく、空気を吸うのと同じくらい自然なことで、芸能界入りしたことも必然だったのかもしれません。そんな木下あかりが現在所属している事務所はブレス。麻生久美子や黒川芽以、深水元基らが所属しており、マネジメントを行う一方で、映画制作を手掛けていることも特徴的な芸能事務所です。

木下あかりが舞台「またここか」に出演決定!監督から求められる力のある俳優とは?

木下あかりは、2018年9月28日より上演される、豊原功補が演出を務める舞台「またここか」に出演することが決定しています。舞台「またここか」は、失踪した父親の行方を追う「俺」を中心に、ガソリンスタンドを舞台に展開される男女4人の会話劇。木下あかりは、「俺」に異母弟の存在を知らせる読者モデル役を演じます。

本来の性格は、表に出ることが好きというよりは、人見知りで緊張しやすいという木下あかり。高校時代に所属していた演劇部でも、表舞台にも立ちながら、裏方も務めていたと言います。とはいえ、女優になること以外考えたことがないというだけあって、芝居を始めると自然にスイッチがオンになるようです。

その実力が存分に発揮されたのが、大胆な濡れ場シーンに体当たりの演技で挑戦した映画「あゝ、荒野」でした。本作の岸善幸監督は、ワンシーンをカット割りせずに長回しで撮る独特のスタイルを持つことで知られています。そんな岸善幸監督が求めている俳優像は、何度リテイクを繰り返してもずっと同じテンションでキャラクターを保てる力のある人とか。

オーディションで見事に曽根芳子役を勝ち取った木下あかりも、そのような実力があると判断されたのでしょう。舞台や映像作品で活動を続け、女優としての経験を少しずつ積み上げ、評価を高めてきた木下あかりは、観客の印象に残る個性派女優として大きく成長していくに違いありません。

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