平山祐介は脱サラでパリコレモデルに!?ワイルドな魅力がドラマで全開!

平山祐介は脱サラしてパリコレモデルに!?オリジナルブランドを立ち上げ!


平山祐介のプロフィール
◆生年月日:1970年11月15日
◆出身:埼玉県
◆身長:185cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:アパッチ

平山祐介はパリコレモデルから俳優業へ進出!モデルになるために脱サラしていた!

平山祐介(ひらやまゆうすけ)は、異色の経歴を持つ俳優として知られています。

学生時代にアルバイトでモデルを経験し、大学卒業後はコンピューター系の会社に就職した平山祐介。しかし、モデルへの思いを抑えきれずに2年ほどで退職。本格的にモデルになるために単身フランスに渡り、1995年にパリコレデビューを果たします。

パリに活動拠点を置いた平山祐介は、パリコレをはじめ、ミラノやニューヨーク、東京などで数々の世界的ブランドのショーに出演。2003年からは活動の場を日本に移し、モデルと俳優業で活躍中です。

平山祐介がなぜパリコレモデルを志したかというと、日本でのショー出演で審査員のジャンポール・ゴルティエに「私のショーに出てもらえないか」と言われたのがきっかけだったそうです。喜び勇んでフランスに渡った平山祐介でしたが、ジャンポール・ゴルティエは彼を覚えてはいたものの、ショーには出演できなかったのだとか。モデルあるあると言えそうなエピソードですね。

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平山祐介が立ち上げたオリジナルブランド「S・H・R」!ブランド名の由来は?

平山祐介はモデルとして活動しているだけでなく、自身のオリジナルブランドを立ち上げています。ブランド名は「S・H・R(エス・エイチ・アール)」。「昭和」「平成」「令和」からアルファベット1文字ずつを取ったというブランド名の由来は、自分たちだけでなく、時代を超えた次の世代にも着てもらいたいという思いが詰まっているのだそう。

なぜ平山祐介が「S・H・R」を立ち上げたかというと、「これまでの役をもらう立場から何か発信してみたいと思った」という動機からだといいます。それで具体的に何をしようか考えた結果、服作りが一番いいという結論に落ち着きました。モデル業に従事していれば、ファッションに対してプロの目線が養われるので、最良の選択といえるでしょう。

「S・H・R」のブランドコンセプトは、「街と海」。カジュアル感あふれるTシャツやスウェット、パーカー、キャップなど、平山祐介ならではのこだわりがうかがえるラインナップとなっています。

平山祐介の俳優デビューはフランス映画!?過去の出演ドラマは?

平山祐介がフランス映画で俳優デビューしていた!記念すべき映画のストーリーは?

パリを拠点にモデル活動をしていた平山祐介は、それをきっかけにフランス映画で俳優としてデビューすることになります。

2001年に公開された記念すべきデビュー映画のタイトルは「SAMOURAIS(サムライ)」。同作は、世界征服を目論む不死身のサムライと、日本人警部の死闘を軸にしたアクション映画で、平山祐介は「遠藤」という日本の刑事に扮しています。

同作出演にあたっての平山祐介のコメントは見つかりませんが、デビュー作ということもあり、主要キャストではなかったようです。

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平山祐介はドラマ出演で体を張る役に!SAT隊員役では本格的な筋トレに挑戦!

フランス映画で俳優デビューを飾った平山祐介は、その後着々とキャリアを積み重ねていきます。2003年にインターネット配信のドラマ「TRUNK」で日本デビューを果たし、ドラマ初出演は、フジテレビ系列で2003年7月から放送された「Dr.コトー診療所」でした。それ以降も、「海猿」「S -最後の警官-」「コウノドリ」などで存在感のある演技を見せています。

平山祐介の出演作をよくよく見てみると、鍛え上げられた体格から体を張る役が目立ちます。「海猿」シリーズの潜水士・山路拓海、「S -最後の警官-」で警視庁SAT(特殊部隊)隊員の嵐悟、「コウノドリ」での救急救命科医・加瀬宏と、どれもが体力とメンタル勝負のハードな職業ばかりです。「S -最後の警官-」の出演が決まった時には、役作りのために本格的な筋肉トレーニングに挑戦。約2ヶ月間のストイックなトレーニングで胸囲が12cm、腕周りも6cmアップし、精悍なボディを作り上げました。

それ以降も、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」への抜擢や、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season」などに出演。「コード・ブルー」では、ワケあり妊婦の父親を熱演しました。

平山祐介が「後妻業」で演じたマル暴刑事がカッコいい!

数々のドラマ出演でキャリアを重ねた平山祐介ですが、2019年1月から放送されたドラマ「後妻業」で演じた、“その筋の人”としか思えないマル暴担当刑事・橋口健太郎役が注目を集めました。

同作は黒川博行の小説が原作で、2016年8月には大竹しのぶ主演で映画化されています。ドラマ版「後妻業」で平山祐介が演じた橋口健太郎は、伊原剛志演じるかつての先輩だった私立探偵・本多芳則に警察内部情報を提供し、その見返りに小遣い稼ぎをする札付きの不良刑事という設定でした。

ドラマの中で異彩を放つド派手な外見には、平山祐介自身の提案が生かされていたとのこと。衣装合わせの段階で予想以上に評判が良く、「どうせやるなら徹底的にノッてやれ!」と、シャツのはだけ方やギラギラしたネックレスを着けるなど工夫したようです。さすがはモデル出身だけに、一見ド派手でも着こなしがサマになっていました。

外見はその筋の人に見えても、何気ない会話や仕草で刑事だと区別できるよう意識して演じたという平山祐介。これまでの出演作では体を張る役が目立ちますが、今後は「オフィスで三角関係に悩む役もやってみたい」と抱負を語っています。幅広い役柄をこなし、これまでとは違った魅力を発揮して欲しいですね。

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