小林聡美は若い頃からドラマや映画で活躍!三谷幸喜と離婚後の現在は?

小林聡美のドラマや映画をプレイバック!若い頃から数々の賞を受賞していた!


小林聡美のプロフィール
◆生年月日:1965年5月24日
◆出身:東京都
◆身長:156cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:シャシャ・コーポレイション

小林聡美はドラマや映画で数々の賞に輝いた演技派女優

小林聡美(こばやしさとみ)は、1979年10月から放送を開始したドラマ「3年B組金八先生」の第1シリーズで、武田鉄矢演じる坂本金八が担任する3Bの生徒・安恵美智子を演じて芸能界にデビューしました。

そして、1988年10月から放送された「やっぱり猫が好き」で三女のきみえ役を演じ、お茶の間の人気者に。1998年1月期放送のドラマ「きらきらひかる」では、深津絵里演じる主人公・天野ひかるの先輩、黒川栄子役で名バイプレイヤーぶりを発揮しました。

2006年3月公開の「かもめ食堂」、2007年9月公開の「めがね」では主演を務め、映画の世界でも演技力が高く評価された小林聡美。2015年10月公開の「犬に名前をつける日」では、ドキュメンタリードラマという新境地に挑戦するなど、飾らない演技が持ち味の個性派女優として活躍しています。

小林聡美は「転校生」でアカデミー女優に

小林聡美は、1982年4月に公開された大林宣彦監督映画「転校生」で、尾身としのり演じる幼なじみ・斉藤一夫と心が入れ替わってしまう高校生・斉藤一美を好演。同作で「日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞しました。

その後も、2004年4月期放送のドラマ「光とともに… 〜自閉症児を抱えて〜」で「ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞」を受賞するなど、名バイプレイヤーとして名を馳せます。

宮沢りえの主演で2014年10月に公開された映画「紙の月」では、不倫相手のために勤め先の証券会社で1億もの横領を働く主人公・梅澤梨花の先輩、隅より子役で出演。「日本アカデミー賞」「ブルーリボン賞」「キネマ旬報ベスト・テン」と名だたる映画賞で助演女優賞に輝き、実力派女優として広く認められました。

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小林聡美と三谷幸喜の離婚理由は?45歳で女子大生になっていた!

小林聡美が三谷幸喜と離婚した理由とは?

小林聡美は、「やっぱり猫が好き」の脚本を手掛けた三谷幸喜と1995年10月に結婚しています。

2人の馴れ初めは、三谷幸喜が意を決して小林聡美に電話番号を渡したことだったといいます。しかし4年もの間、待てど暮らせど連絡はなし。それもそのはず、小林聡美は電話番号を受け取ったことすら忘れていたのだとか。

その後、別の番組で再会した2人は結婚。当時猫アレルギーだった三谷幸喜にとって、2匹の猫を飼っていた小林聡美との同居は大変だったようです。

三谷幸喜は結婚生活の中で猫アレルギーを克服しますが、2011年5月に離婚を発表。価値観や考え方などの違いが少しずつ積み重なり、大きくなっていったことが離婚に至った理由と明かしています。

小林聡美の大学はどこ?45歳で女子大生に

小林聡美は45歳の時に社会人入試を受験し、4年制大学に入学しました。合格できるのはたった一人という狭き門を突破して小林聡美が進んだのは、学習院女子大学。同大の国際文化交流学部日本文化学科で、20歳以上離れた同級生と仲良くキャンパスライフを過ごしました。

卒業後は「近世の風俗や落語の歴史的展開を研究したい」と大学院に進んで勉強を継続。大人になっても学びを続ける姿勢が、同世代に刺激を与えています。

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小林聡美の現在は?人生の初ステージを謳歌していた!

小林聡美は現在、映画に親善大使にと大忙し

小林聡美は、フィンランドを舞台に描かれた2006年3月公開の映画「かもめ食堂」で主演を務めたことが縁となり、フィンランドと日本の外交関係樹立100周年を迎えた2019年に、フィンランド親善大使に任命されました。

2021年は、1月15日からWOWOWプライムで放送を開始した「ペンションメッツァ」で、主人公のテンコで出演。同作はペンションを舞台に、毎回ゲストの俳優と2人芝居を繰り広げるドラマです。

さらに、同年3月26日に公開が決定した映画「騙し絵の牙」にも、大泉洋演じる主人公・速水輝の友人で文芸評論家の久谷ありさ役で出演。個性派同士の共演となる大泉洋とのかけあいに注目が集まります。

小林聡美が人生の初ステージを謳歌していた!

小林聡美はこれまでに多くの著書を出版しています。その中で、2019年11月に刊行した「聡乃学習(サトスナワチワザヲナラウ)」は、特に評判が高い作品です。

「papyrus」「小説幻冬」に掲載された連載を一冊にまとめた同書は、50代を迎えた小林聡美が「ひとりで暮らすこと」を意識し、健康のため山登りやホットヨガに挑戦したり、趣味の俳句を楽しんだりする様子を、淡々とした中にもユーモアがのぞく文章で綴ったエッセイです。

連載がスタートしたのは2014年、小林聡美が49歳の時でした。50代を目前に、若い頃とは体力も気力も落ちてきたことに気付いた小林聡美は、今やりたいことはやっておかなくてはと思うようになったのだそう。

第一線で活躍する女優である一方、エッセイストとしても活躍する小林聡美。他の誰も真似のできない独特な存在感で、今後も幅広い分野で楽しませてくれるのではないでしょうか。

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