リトル・グリー・モンスターのメンバー3名の脱退理由は?念願の紅白歌合戦に初出場

リトル・グリー・モンスターのメンバー3名の脱退理由は?念願の紅白歌合戦に初出場出典:http://nekonekonoheya.com
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リトル・グリー・モンスター(リトグリ)オーディションで結成された音楽グループ!メンバー3名の脱退理由は?

リトル・グリー・モンスター(リトグリ)はオーディションで結成された音楽グループ!

リトル・グリー・モンスター(リトグリ)は、歌声のハーモニーが魅力的な音楽グループ。ソニー・ミュージックレコーズとワタナベエンターテインメントが2012年に実施した「最強歌少女オーディション」の合格者を中心に、7人のメンバーで結成されました。


翌2013年5月には早くも初めてのライブを開催したリトグリですが、その後にメンバーの脱退や新加入があり、2017年12月現在は5人で活動しています。その5人とは、初期メンバーの芹奈(長谷川芹奈)、アサヒ(小林あさひ)、MAYU(吉田真悠)、かれん(古賀かれん)と、途中加入したmanaka(福本まなか)。「関ジャニの仕分け∞」に出演経験がある、歌唱コンテストで優勝歴があるなど、いずれもソロとしても充分に実力がある強者たちで構成されています。

さらに驚くべきことに、メンバー全員がまだ10代というのですから、今後の成長ぶりも期待大と言えるでしょう。2014年10月29日に、「放課後ハイファイブ」でメジャーデビューしたリトグリは、これまでにシングル10枚、アルバム3枚をリリースしています。

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2015年には、4枚のシングルとなる「好きだ。」が、ドラマ「表参道高校合唱部!」の主題歌に起用され、オリコンデイリーチャート最高4位に。この頃から徐々に知名度が上がっていったリトグリは、平原綾香の「Jupiter(ジュピター)」をカバーした曲が2017年放送のドラマ「陸王」で使用され、さらに注目を集めています。

リトル・グリー・モンスター(リトグリ)メンバー3名の脱退理由は?

初期メンバー7名からスタートしたリトル・グリー・モンスター(リトグリ)からは、これまでにメンバー3名が脱退しています。最初の2人が脱退したのは、メジャーデビュー前の2013年のことでした。1人目のLINA(城田リナ)は、俳優の城田優の妹で、現在は「城田リナ」名義で活動中です。

LINAが脱退した直後にmanakaが加入しますが、2人目のYUKA(坂本有香)も脱退してソロ活動に転換しました。こうして6人組となったリトグリはメジャーデビュー後も順調に活躍の場を広げてきましたが、人気が定着した2017年4月16日になると、麻珠(荒井麻珠)が無期限の活動休止を発表しています。麻珠の休止の理由は「人としてもアーティストとしても、もっと勉強して自分を高めたい」から。

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とはいえ、活動休止を発表する前後に恋人の存在が囁かれていたことから、「恋人が関係しているのでは?」と見るファンもいるようです。LINAとYUKA、麻珠の3人に共通していることは、さほど明確な脱退理由が公表されていないこと。それが、「メンバー間での不仲やいじめがあったのではないか」という憶測を呼ぶ事態となっています。

たしかに、まだ10代とメンバー全員が多感な年ごろのリトグリ。ましてや女性だけのグループなので、真偽はともかく、不仲やいじめの噂が出ることは必然かもしれません。

リトル・グリー・モンスター(リトグリ)のアカペラメドレーは必聴!カラオケおすすめ曲はコレ

リトル・グリー・モンスター(リトグリ)のアカペラをアリアナ・グランデも認めた!

リトル・グリー・モンスター(リトグリ)ファンの間で人気が高いのはアカペラメドレーです。2017年1月に武道館で開催されたワンマンライブで披露されているほか、同年8月には、アリアナ・グランデの「デンジャラス・ウーマン・ツアー」にサポートアクトとして出演し、素晴らしいハーモニーを披露しています。

2017年2月3日に「Mステ」に出演した際には、人気曲を集めたアカペラメドレーを歌い、ツイッターなどで大きな反響をよびました。この日リトグリが披露したのは、名曲「愛唄」「荒野の果てに」「Jupiter」などを含む計5曲からなる「Joyful SPメドレー」。

Mステと言えば生放送でお馴染みで、本来の歌唱力が露呈してしまうことがありますが、生放送でも変わることのないリトル・グリー・モンスターの歌声は、逆に歌唱力が高いことを証明したと言えるでしょう。視聴者からは「アカペラにとても感動した!」「歌が上手いのが秒で分かる」等と絶賛のコメントも多く寄せられています。

リトル・グリー・モンスター(リトグリ)のカラオケおすすめ曲は「好きだ。」!

2017年も絶好調だったリトル・グリー・モンスター(リトグリ)は、オリコンの「ネクストブレイクランキング2017」のアーティスト部門で1位を獲得しました。そんなリトグリのカラオケおすすめ曲は何でしょうか?カラオケの「ジョイサウンド」の集計結果によると、1位は、2015年9月にリリースされた「好きだ。」です。

ドラマの主題歌になり、オリコンチャートで上位に食い込んだ曲なので、ファンからすると当然の結果と言えるでしょう。2位は、2017年5月にリリースされた8枚目のシングル「だから、ひとりじゃない」です。アニメ「僕のヒーローアカデミア」のエンディングテーマに起用されたことで多くの人に人気された結果と言えるかもしれません。

そして、2017年9月にリリースされた「明日へ」が3位に。メンバー自らが作詞を担当したことで、ストレートなメッセージが心に響く楽曲となっています。もちろん、メジャー当時から知っているファンの中では、リトグリのデビュー曲「放課後ハイファイブ」も人気の様子。どれも歌いやすい曲調なので、友達と一緒に歌うと、カラオケも大いに盛り上がることでしょう!

リトル・グリー・モンスター(リトグリ)が念願の紅白歌合戦に初出場!

2017年の年末に放送されるNHKの第68回紅白歌合戦にリトル・グリー・モンスター(リトグリ)が初出場することが決まりました。司会を務めるのは、紅組が、NHKの朝ドラ「ひよっこ」でヒロインを演じた有村架純で、白組が、テレビにCMに引っ張りだこの嵐の二宮和也です。

総合司会は、NHKのコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」で座長を務め、今や幅広い年齢層から人気を集めているお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良になるなど、まさに今年の顔といえる人ばかり。2017年1月にデビュー当時から目標だったという武道館ライブを開催し、発売開始からわずか1分でチケットが完売してしまったというリトグリも、大躍進した今年の顔であることは間違いありません。

堂々の紅白初出場を決めたリトグリのmanakaは、「紅白出場は夢だった。スタッフやファンの方たちへの感謝と、当日は全力で歌う」と、最高のパフォーマンスになることを予感させるコメントを発表しています。夢の武道館ライブをやり遂げた後に麻珠が脱退するなど、一時はどうなることかと思われたリトグリですが、NHK紅白歌合戦出場という夢をまた1つ実現し、着実にステップアップし続けています。

これからも奇跡のハーモニーを磨き続け、次なる目標である「東京オリンピックで歌う」「ワールドツアーをする」に向けても邁進していってほしいと思います。

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