若葉竜也は大衆演劇出身の元チビ玉!兄弟の現在は?菅田将暉バンドでギターを担当!

若葉竜也は大衆演劇出身の元チビ玉三兄弟!役作りや演技力がスゴイ実力派俳優!


若葉竜也のプロフィール
◆生年月日:1989年6月10日
◆出身:東京都
◆身長:174cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:N・F・B

若葉竜也は大衆演劇出身の元チビ玉三兄弟!演技力が評価されてドラマデビュー!

俳優の若葉竜也(わかばりゅうや)は、1998年のNHK大河ドラマ「徳川慶喜」の七郎麿役でデビューして以来、数々のドラマや映画に出演してきました。現在は、芸能事務所N・F・Bに所属していますが、1歳の時から大衆演劇の舞台に立っていたという異色の経歴を持っています。

老舗劇団の「若葉劇団」で、2人の兄・若葉紫と若葉市之丞とともに活躍していた若葉竜也は、チビ玉三兄弟として人気を集めていました。

1993年に、フジテレビの「今夜は好奇心」で紹介されて以降は、その名が全国的に知られることに。こうして若葉竜也の舞台での演技が高く評価されるようになったことが、「徳川慶喜」への出演へとつながっていきました。

若葉竜也は役作りをしない? 実力派俳優の演技力の秘訣

若葉竜也の深みのある演技力は、業界でも高く評価されています。不良少年の役からホストの役まで、これまで多種多様な役を演じてきた若葉竜也。2016年6月に公開された映画「葛城事件」の殺人鬼・葛城稔役では、その迫真の演技に、監督の赤堀雅秋も鳥肌が立ったと絶賛しています。

しかし、若葉竜也本人に言わせると、「目の前にある仕事を死ぬ気でやっているだけ」で役作りはしないそうです。役を作り込むことよりも、会ったことがない人に会い、行ったことがないところに行き、面白い物を発見すること、それこそが演じる上で大切なことだと語っています。

そうした新しくて本人の好奇心を刺激するような経験の数々が、若葉竜也の感性を豊かにし、ひいては高い演技力を支えることに生かされているのでしょう。

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若葉竜也は菅田将暉バンドのギター担当!出身高校や出演作!「野ブタ。」に出ていた?

若葉竜也は菅田将暉バンドでギターを担当!映画でも腕前を披露

若葉竜也は、実力派俳優・菅田将暉とプライベートで仲が良いことが知られています。俳優の仲野太賀も加えた3人で、バンドも結成。ギター担当が若葉竜也と菅田将暉で、ドラム担当が仲野太賀です。2016年3月に放送された「情熱大陸」で菅田将暉が特集された回でも、3人のバンド活動が紹介されていました。

2020年10月に公開された仲野太賀主演の映画「生きちゃった」では、仲野太賀と若葉竜也が主題歌「夏の花」のギターと歌唱を担当しています。

仲野太賀演じる山田厚久と若葉竜也演じる武田は、幼なじみ。2人が、大島優子演じる奈津美という女性を思って作った歌が「夏の花」です。

特報映像では、路上でアコースティックギターを弾きながら歌う若葉竜也たちの過去の姿や、様々な表情の奈津美の姿が映し出されていました。

この映像はYouTubeでも公開されており、ファンからは「若葉竜也くんほんまにかっこいい魅力的」などといったコメントが寄せられています。

若葉竜也は舞台のみならずドラマや映画で活躍!「野ブタ。をプロデュース」にも出演

若葉竜也は、東京都練馬区出身で、堀越高校を卒業しています。若い頃に出演した学園ドラマでは、2005年10月放送の「野ブタ。をプロデュース」での演技も注目されました。劇中では堀北真希演じる「野ブタ」こと信子にラブレターを送ったシッタカこと植木誠を好演し、注目を浴びました。

それ以外にも、2006年7月放送の「マイ★ボス マイ★ヒーロー」での星野陸生役での演技も印象的でした。映画では、2009年7月公開の「ごくせん」や、2015年5月公開の「明烏 あけがらす」など見応えたっぷりの作品で存在感を発揮しています。

特に2016年6月に公開された三浦友和主演の映画「葛城事件」で見せた演技は話題を集めました。若葉竜也が演じたのは、無差別殺人事件を起こした死刑囚の葛城稔役です。

「葛城事件」は、一見普通に見える家族が、稔の犯罪をきっかけに崩壊していく様を残酷なまでに赤裸々に描いた作品。虚無的な若者を見事に演じ切った演技力は、各方面から称賛されました。

2020年11月より放送されたNHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」には、主人公・竹井千代の初恋の相手で撮影所の助監督・小暮真治役で出演。「小暮沼」にハマったという視聴者が続出しました。

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若葉竜也は結婚している?兄弟たちの現在は?友人・仲野太賀が語る俳優としての魅力

若葉竜也の兄弟はそれぞれの道へ!結婚は「流れに身を任せる」

若葉竜也は、5人兄弟の三男です。7歳年上の長兄・若葉紫は、女方の頂点を極めたいとチビ玉三兄弟を卒業した後、2000年に新生若葉劇団を設立。現在は、俳優そして津軽三味線奏者として、活躍しています。

5歳差の次兄・若葉市之丞も、芸能活動を継続中です。YouTubeでダンス動画を公開し、教育雑誌に子供の運動会用の振り付けを提供するなど、ダンスや演出関係の仕事に力を入れています。

6歳年下の妹・若葉美花子と、4歳年下の弟・若葉克実は、現在芸能活動はしていないようで、特に近況が公表されていません。若葉竜也は2007年7月放送の「探偵学園Q」第4、5話にゲスト出演した際、弟の若葉克実と共演していました。

若葉竜也は未婚ですが、2021年4月に「Tokyo Numero」に掲載されたインタビューで「結婚したいと思ってもできるもんでもないだろうし、流れに身を任せます」と語っており、自然な成り行きでの結婚を望んでいる様子です。「いつなのかは僕にもわかりません」と語っているので、当面はその予定もないのかもしれません。

若葉竜也の俳優業へのスタンスは独特?仲野太賀から見た姿

若葉竜也は大衆演劇一家に生まれ育ったため、自分の意志で俳優になったのではなく、物心ついたときにはすでに子役として活躍していました。

2020年12月に「JIJI.COM」に掲載された取材記事でも、若葉竜也は「役者になりたいとは思っていなかった」と明かし、「むしろ挫折的に役者になった珍しい例」と語っています。

「チビ玉三兄弟」として活躍していた頃は、演劇界独特の空気にも違和感を持っていたようです。厳しく叱責され、時には手が出るような環境に対し「理不尽極まりない」と思っていたことを振り返っています。

俳優を生業にする覚悟を固めたのは、20代半ば。「一番生活していける可能性が高いのがこの仕事」と、あきらめにも近い心境で、仕事として割り切って俳優業に取り組むことにしたそうです。「ダメな仕事をしたら、次の仕事はないという感覚がある」とも話しています。

そんな若葉竜也について、親しい友人の仲野太賀は「人生が匂い立つ」ような個性だと評価。2020年10月に雑誌「anan」の対談にて、物事に疑問を持ち、納得できる道を選んできた友人・若葉竜也のこれまでの歩みについて言及し「その道のりこそが、他の人にはない表現となって出てくる」と、他の俳優と一線を画したその魅力についてコメントしています。

作品への向き合い方については、同業者として「若葉さんはものすごく誠実」と感じるのだそう。「その誠実さは、共演するたびに磨かれています」とも続けています。「誠実さ」というのが、若葉竜也を表す大きなキーワードの1つのようです。

夢や憧れという動機ではなく、生きていくための仕事として俳優業を選んだ背景も、プラスに作用しているのかもしれません。

2021年10月からはドラマ「群青領域」に出演し、2022年1月には出演映画「前科者」が公開されるなど、次々と出演作が目白押しの若葉竜也。これからも、真摯な姿勢で俳優という職業に取り組む若葉竜也の仕事ぶりを見守っていきたいものです。

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