石丸幹二 結婚、彼女は?劇団四季退団の理由とは?「エリザベート」「ライムライト」レあらすじネタバレ評判

石丸幹二 結婚、彼女は?劇団四季退団の理由とは?「エリザベート」「ライムライト」レあらすじネタバレ評判

石丸幹二 結婚、彼女は?劇団四季退団の理由とは?

石丸幹二 結婚はまだでした!「彼女は募集中」とテレビで発言

2013年に大ヒットしたドラマ『半沢直樹』で、憎々しい支店長・浅野支店長役を見事に演じ切った石丸幹二は、1965年8月15日生まれの49歳。

49歳という年齢から考えると既に結婚して温かい家庭を築いているのだろう…と思いがちですが、石丸幹二は結婚をしておらず、今も独身生活を謳歌しているとか。

石丸幹二の容姿を思えば、1人の女性に決められたくないのだろうと思わず下世話な勘ぐりをしてしまいますが、テレビでは「モテない」「彼女募集中です」と、まさかの発言。しかしこんな素敵な男性を、女性が放っておくとはチョット考えにくいですよね。

「石丸幹二はゲイだ」という噂もチラホラ聞かれますが、恋愛の噂がなければ、「ゲイ」と噂されるのはどの芸能人も同じ。真相はわかりませんが、もしゲイでなかった場合は石丸幹二が気の毒すぎます。

スポンサーリンク

とは言え結婚をしていないのは事実です。石丸幹二のファンにとっては夢や希望を持てますし、楽しい妄想も広がるかもしれませんね。

石丸幹二は劇団四季の看板俳優だった!その劇団四季を退団してしまった理由とは

石丸幹二といえば、元劇団四季の看板俳優。大学4年生だった1990年に、劇団四季に一発合格で入団。精鋭が集まる劇団四季の中で、入団後すぐに『オペラ座の怪人』のメインキャストに抜擢されたというのですから、当時からズバ抜けた才能の持ち主だったようです。

その後も石丸幹二はメキメキと頭角を現し、一気にトップスターへ。甘いマスクとその実力に魅了されたファンは数知れず、それから17年間ずっと劇団四季の看板俳優として年間300本の舞台をこなしていきます。

スポンサーリンク

しかし劇団四季に入団して17年目、石丸幹二は劇団四季を退団してしまう事に。理由は交通事故による体調不良との話ですが、劇団代表の浅利慶太は「やめたい人を引き留めるつもりはない」「いなくても困らない」などの発言から考えてみますと、体調不良だけでない理由が存在しているようにも思えます。

いずれにせよ、劇団四季にとって石丸幹二の退団は当時大きな痛手になってしまった事でしょう。そう考えると、劇団四季も本当の所は後悔しているのかもしれません。

石丸幹二 「エリザベート」「ライムライト」あらすじネタバレ評判”

石丸幹二が安定した実力を見せつけた「エリザベート」。あらすじネタバレ

劇団四季を退団した石丸幹二が、2年間にわたって熱演したのは、ミージュカルの名作「エリザベート」のトート役。メインキャストのトートにはエリザベートファンの目線も厳しくなりがち。

しかし劇団四季で鍛えた石丸幹二の安定した実力で、厳しいファンからも高い評判を得られたのですから、本当に素晴らしい才能の持ち主ですね。そのエリザベートの簡単なあらすじはこちら。

100年前にハプスブルク家の最後の皇女であるエリザベートを殺したルイジ・ニキーニが煉獄の裁判所で裁判を受けています。ルイジ・ニキーニは「死を望んだのは彼女。彼女は死(トート)を愛している」と繰り返し、身の潔白を訴えます。トートとは「死」を司る死神。エリザベートとトートが出会ったのはエリザベートが少女だった頃。

綱渡りを披露しようとしたエリザベートは転落し、生死をさまよっていた時トートと出会います。その時、死を司るトートはエリザベートに恋をしてしまいます。一旦命を返して助けますが、その後トートはエリザベートに何かとつきまとうように。

大人になったエリザベートはオーストリア宮廷に嫁ぎましたが、そこでは苦労と孤独の連続でした。自由のない生活に疲れ果てたエリザベートは、本当の自由を追い求め旅に出るようになります。

トートから繰り返された死の誘惑をいつも拒絶したエリザベートですが、疲れ果てた人生から自由になりたいと感じ始め、最後はトートの愛を受け入れることになります。

石丸幹二が演じるチャップリンの傑作映画「ライムライト」。あらすじネタバレ

石丸幹二が主役を演じる「ライムライト」が現在公演中です。この「ライムライト」、チャップリンの傑作映画として有名ですが、「ライムライト」での石丸幹二は「さすがと思える演技力」「かなりいい!」などの評判があり、さすが実力派俳優・石丸幹二!という仕上がりになっているようです。

「ライムライト」のあらすじはこうです。かつて人気をほしいままにしていた道化師カルヴェロ。今や賞賛の嵐だった時代がウソのように、ただの老いた道化師になってしまったカルヴェロは酒浸りの毎日を送っていました。ある日ひょんな事から若く美しいテリーというバレリーナの命を救ったことで、テリーから愛を受けるようになります。

しかし彼女の幸せを願うあまり、カルヴェロは若き作曲家とテリーが結ばれるよう画策してしまいます。しかしテリーの気持ちはカルヴェロに向かっていました。ついにプロポーズをしたテリーを、カルヴェロは一蹴し、やがてテリーから離れます。

しかしその後二人は再会。バレリーナとして成功したテリーが、カルヴェロをもう一度舞台に立たせるために奔走します。再び舞台に立ち、思い切り熱演したカルヴェロは大きな拍手に包まれました。しかし熱演した勢いで、舞台から転落してしまったカルヴェロは、そのまま息を引き取る事に……。

石丸幹二、チャップリンが「心のバイブル」。愛のある接し方を学びたい。

「ライムライト」で主役を演じる事になった石丸幹二ですが、俳優チャップリンについて「どの映画でも愛くるしい。この人いい人だなと思わせる力がある。俳優として学びたい」と語ります。また「彼の映画は僕にとってはテキストでありバイブル」と続けた事から、石丸幹二にとってチャップリンとは、強い憧れを抱く存在である事がわかります。

そんな石丸幹二ですが、自身の演技のこだわりもなかなかのもの。チャップリンを演じるにあたり、「舞台に出る前にチャップリンが持っている弱者に対する思いや愛が、自分にあるのか問います」「その心をもって、人を怒ったり、すかしたり、なだめたり、騙したりしています。でも根底には愛がある。それがチャップリン」と熱く語った石丸幹二。

確かにその心根に愛があるかないかで、人に対する感情は全く別の物になってしまいますよね。このように石丸幹二という俳優を知れば知るほど、その実力や真摯な姿勢に魅力を感じずにはいられません。

今は舞台を中心に活躍している石丸幹二ですが、もっとドラマや映画にも精力的に出演して頂けたら、今よりも更に石丸幹二の凄さを実感できるような気がします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る